元ネタはトヨタ自動車の渡辺捷昭社長の発言から起こっているようですが、これ意外と誤解を招いているみたいですね。そういう私もソフトウェアライセンスの節約の話かと思ってましたし、PowerPointを使わなければOfficeをProfessionalからStanderdに格下げできるし場合によってはプリインストール版のPCで調達可能ですからね。
本当の意図は何でもパワーポイントで資料を作成しカラー印刷を行う業務形態についてもっと合理化・節約をして欲しいという事らしいです。MS担当もソフトを批判されているのではなくカラー印刷についての内容だと冷静ですね。
プレゼン資料をそのまま配布するのは割付両面モノクロなら有りだと思いますがプレゼンに出す内容ならメモれない事もないから無くても問題なかったりしますね。
「パワーポイント」に突如逆風 枚数も多く、コピーコストもかかる エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/it/20080525171504/JCast_20522.html
ネット界隈で言われている「本来パワーポイントはプレゼン用ソフトなのに、なぜ印刷資料を作成するのか?」私もそうなのですがプレゼンなんてやる機会が無いのに、会議資料や設計書をパワーポイントで書いたりしている一人です。
その理由は「Visioを買う予算がない」。
せめてOffice Professionalにバンドルしてくれないかな…。Wordだと詳細な図を描くのが大変。
WordがヘタレでExcel患者が業界に多い問題は別の機会に書こうかな…。

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