Vistaを黒歴史にしてWin7で新設計だと信じていた多くのユーザーはがっかりしたと思う。Vistaについてはいろいろ言われていますが、重いのは多分わざとでそうでもしないとハードウェアの進化のスピードが遅くなるし(XPが長いことメインで使用されたのでPCは性能を上げるより部品点数を下げて価格を下げる方向に普及したしそれも限界が近づいて鈍くなっている)
ただ重くしているだけでなく何かしら新しい機能なり64bit化していくのであれば特に問題ないが、周辺機器やソフトウェアの互換性に問題があり不具合が発生するのであれば、それらも同時に更新していかなければならない。
重大な問題はそれら全てを更新してでもVistaにする理由はあるか?ということですね。必要でなければ価格に関わらず無駄な費用であり、無駄であっても実行するのは人柱か自己満足ぐらいしか思いつかない。
現在は新品買ったらVistaしか選択肢が無いとか、Vistaが安くなったとかXPのSP3が不安定だとか今後発売するMicrosoftソフトウェアの対応機種からXPを外すかもしれないとか、Windows 7まで待っても結局Vistaベースですよ♪ざまぁwwwという強引に買い換えさせる作戦?が展開されているのかもしれません。(ただの妄想ですが同じ思いをしている人もいると思う)
現状私のPCはVistaに更新する(多分今回は別マシンとして買うと思う)メリットが見当たらないのでまだまだ様子見です。
Windows 7のもう一つニュースがマルチタッチ。これはiPhoneとか2advanced studioの昔のデモみたいなイメージのものですね。次にノート買うときはタブレットPCが欲しいので期待です。(X300が出てからX61 Tabletが微妙位置になったのでX300系でTablet出ないかなーと待ってたり)
Windows 7はVistaベース、新カーネルはなし(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000032-zdn_n-sci
ゲイツとバルマー、Windows 7を披露 マルチタッチのデモを公開 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2008/05/27/windows-7/

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