気象庁の地震情報より
平成20年06月14日08時47分 気象庁地震火山部 発表
14日08時43分頃地震がありました。
震源地は岩手県内陸南部 ( 北緯39.0°、東経140.9°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.0と推定されます。
先月あたりから東北を震源とする地震が頻発していて、プラスイオンの測定による地震予測も話題になっていましたが5月13日に神奈川・厚木測定点でLarge IonがAttention Lineを大幅に突破しましたがこれと関連があるのでしょうか?因みに昨日はSmall IonがAttention Lineを突破しました。
緊急地震速報は機能した?
asahi.com(朝日新聞社):10秒前に緊急地震速報 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY200806140136.html
緊急地震速報はP波を検知してから速報を発信するようで、やはり内陸部の地震には間に合わなかった模様です。P波を検知して4秒後に速報を発信したということなので震源に近い岩手県奥州市や宮城県栗原市では速報より早くS波が来てしまったということらしいです。少し離れた仙台市ではS波が届く10秒前に速報が出たらしい。これが地デジになるとさらに2秒程タイムラグが発生すると言うことから速報系の情報はもっと早く伝達できるように改善する必要がありますね。でも数秒前に知ってもどうしようも無かったり…。

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