おサイフケータイのICチップ

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 W41CAに機種変するまで誤解していたことなんですが無理も無いかな。
auだとおサイフケータイ(Felica)機≒au ICカード(SIM)機の為au ICカードにFelicaが入っていると誤解される事がありますが実は本体側のどこかに入っています。

felica1.jpg

 W41CAとこのW62SHは電池蓋でしたが機種によってはカメラのレンズ横だったりもします。写真の通りマークのある部分にプラスチックカードと同様、通信&起電用のアンテナコイルがあり小さな非接触ICチップが入っています。

felica2.jpg

 W62SHよりもW41CAの電池蓋の方がチップの位置など確認しやすいのですが、蓋の裏にシートが張ってありシートの下にアンテナとチップが搭載されています。こういう理由で、おサイフケータイには次のようなルールが存在します。

  • SIMカードの入れ替えだけで電話とネットを別機種で利用できるがFelicaの内容は移行されない。
  • ケータイ自身が故障しても、電池切れでもFelica単体は使用可能。
  • 電池蓋にFelicaを搭載している機種では電池蓋を無くすとFelicaまるごと紛失となる。つまり本体側にデータのバックアップはない。
  • FelicaとSIMが独立しているため機種変のときはサーバに預ける等の方法で旧機種から新機種への電子マネー譲渡によって移行を行う。
  • 機種変によってFelicaチップが変わる為、当然Edy番号も変わる。私の場合下8桁が変わっていました。ケータイEdyで収入の決済を行っている人は要注意です。Edy付きクレカの更新と同じく面倒ですね。

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このページは、管理人が2008年7月22日 04:32に書いたブログ記事です。

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