ムペンバ効果って初めて聞きましたが、それがNHKで紹介され似非科学では無いのかどうかということで波紋を呼んでいるらしい。これは実際に見たことないし何とも言えませんが、NHKと大槻教授が平行線なのはわかりましたw。再現性のある事象である事と学問として理論が確立されている事は別次元だしどっちが先か後かも関係ないのでケンカしてもしょうがないのですがw天文学は理論が先で仮説の検証というのが多いと思うし、自然科学なんて発見が先に来ることの方が多いと思う。これを科学として扱うのは良いかどうか倫理的なことはよくわからない…あるあるの件もあるしね。
J-CASTニュース 「水よりお湯の方が早く凍る!」 「ためしてガッテン」実験は本当か
http://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html
7月28日追記
早速再現性の実験や、番組自体無理やりにやったのではないかという検証が始まってました。初休みの自由研究のネタには良いと思ったのですが難しそうですね。
水よりお湯の方が早く凍る! ムペンバ効果実験してみたよ('(゚∀゚∩ - むみゃくらくいっぱん。http://d.hatena.ne.jp/kuippa/20080727/p2
NHKためしてガッテン、ムペンバ効果、偽科学(反科学)の勧め - 逝きし世の面影
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c4438a7ae70511aaf5eaca861a3fc338
とりあえず普通に考えると水より熱湯の方が氷にするのに吸熱しなければいけない熱量が多いこと。熱湯の方が速く凍ると仮定しても冷凍庫の省エネにはならないのでそれはそれでオススメできないですね。んで、蓄積されたエネルギーが多いのに早く凍るとすれば吸熱効率に違いがあるということですが、方法としては
- 表面積を広げる→温度は関係ないしブロック型の氷は難しい
- 攪拌して氷の壁を作らない→これは水の方がますます有利に、またお湯は途中で水になるので(略
- 溶け込んでいる空気を取り除く→流石に温度差以上の比熱は期待できないと思う
- 冷凍庫ががんばる→別の冷凍庫だとありかもwww同室では無理。
- 空気圧を調整する→これはどうなるのかな?でも温度は直接関係ない。(耐圧容器に少しのお湯と水蒸気)もうひとつは普通の水と空気で冷凍庫に入れてみるとかそれだと逆に蒸発するかなwいや…そのときの吸熱で…わけわかんねw
お湯の方が早いかどうかよりも現在の製氷方法は結構非効率で省エネの余地があるのでは?とか妄想してしまったw早く氷ができる製氷皿とか冷却方法の工夫のための実験にでもなれば良いかな。それに温度が高いほうが冷却効率良いのならCPU発熱問題とか随分楽になると思うんだけど…ペルチェ?あれは電気食い。電気不要のペルチェみたいのがあったら凄そうだけど従来の冷却装置に効率で勝てないとねw

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