FreeBSDで運用していたA21pがクラッシュして、それから今度はRHEL5の環境が必要になったためCentOS5を入れることにしました。終わりの始まり 。
まずはVirtualPC用にダウンロードしてたイメージDVDのisoをDVDに焼く。
第一回目のインストール:DVDインストール
インストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たので、WindowsデスクトップPCのDVDドライブが故障したと判断。
今度はCDイメージをダウンロードしてCD-Rに焼こうとしたらCD-Rドライブのトレーが開かない故障。
とりあえず別のノートPC(X24)でインストールCD(6枚)を焼く
その後デスクトップはDVDドライブ新調、でもSATAケーブル足りなくて二度手間。
- DVD-R 3枚損失(配布分含めて3枚焼いた)
- DVD-RAMドライブ交換(古いし遅いしCD-R焼けないので)
- CD-Rドライブ廃棄
- DVDコンボドライブ購入
第二回目のインストール:CDインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たのでソフトがマズイ?と思ってImgBurnからDeepburnerに交換。
とりあえず1枚目のCDだけ作成。
Discチェックでエラー発生、WindowsではLinux用ディスク作れないのか?と悩む。
第三回目のインストール:CDインストール
もしかしたらDiscは正常でDiskがダメとか?インストーラもパッケージインストール時にクラッシュするし
。
しかもFreeBSDでHDDクラッシュした後だし、HDDを交換してみよう。
ついでに今までのHDDはWindowsに接続してディスクチェック。
結局HDDは関係なし、FreeBSDはただの論理クラッシュでした。
USBブートに挑戦すべく、2GBのmicroSDを犠牲にしてブートメモリを作成。
- 2.5inch HDD購入
- CD-R 7枚損失
第四回目のインストール:USBインストール
A21pがUSBを認識しない。
BIOSからも認識しない、明らかにX24のBIOSと比べUSBのメニューが見えない。
しかもBIOSのUUIDがオール0、いろんな意味でやばい。
BIOSをアップデートしようとしたらタイムスタンプが同じで上書きしてくれない。
PC-Doctorで総点検、USBが無かったことにされ正常終了。
ネットインストールを試みるためブートCDのみ作成。
- USB端子というかデバイスの故障
- UUIDが死んでる
第五回目のインストール:FTPインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
焼いたCDの問題では無くてインストーラーがA21pに適合してないだけ?
多分FDブートにしても同じだろう
。
ということでCentOSのインストールをあきらめるorz
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