ThinkPad X200Tablet レポート6 ベンチマーク

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対応ゲームの確認の前にとりあえずベンチマークを行ってみました。
使用したソフトはCrystalMark 2004R3です。最初に比較するためのPCとして仕事で使用している支給品(備品)のPCと、今までゲーム用に使っていたデスクトップ(度々パーツ更新していますがマザー/CPU/メモリーの3大基本構成は2003年のものです)

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(クリックすると拡大)

自作Deskが今回のメイン比較対象であるゲームマシンです。

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まず全体から、これは予想通りの結果です。自作デスクはどんだけゲーム特化してんだよ!って感じが伝わってきますね。

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CPUの能力ですが流石Core2Duoのパワーは凄いです。動作クロックはPentium4の方が高いのですが2倍以上の差をつけられています。

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浮動小数演算も同様の結果になっていますがCore2Duoでデスクトップ用とノートの差が開きました。
これまででCPUに関してはVistaであってもかなり期待できます。最近自作デスクでは
FlashUIの動画サイトで再生が重く感じられるようになりましたがX200Tでは全く問題が出ていません。これはFlashがVGAよりCPUに依存しているからです。ブラウジング用途で使うPCは値段が高くなってもCPUをケチらないようにしたほうが良いと思います。

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次にメモリーです。これは搭載している容量は関係ないと思いますがX200Tの圧勝です。これはベースクロックで最も速い事が影響していると思います。自作デスクが遅いのはコア1個だから?ちなみに今使っているVistaは32bit版なので4GB積んでいるのに3GBまでしか使用できません。64bit版が無かったというのとVistaにするだけでソフトの互換性が心配だったのに64bitにする勇気がないというところです。Windows7にバージョンアップするときは64bitを選びたいと思います。

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HDDです。これはデスクトップ有利なのは仕方ない。自作デスクとD社の違いはSATA I/Fの速度だと思います。因みにX200TのはSCSIで認識されたのですが・・・。しかも1.4GBってう~ん。

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やっとグラフィックです。これは3台とも健闘しています。X200Tのはちょっとバランス悪そうな結果になってますが・・・。

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D2Dの結果です。2次元なんて今時のVGAでは大差ないと思っていたらとんでもない差が発生しました。ちなみにD社も内蔵VGAなのでVistaが原因なのかドライバが最適化されていないのかは不明なところ。これはちょっと心配になる結果でした。またGeForceが負けているのは解像度をUXGAにしたからかな?実際にゲームする環境で比較したいだけでパーツの比較ではないのでのでこれはこれで良いのですが。

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最後にOpenGLです。流石nVIDIA!他を圧倒しています。でもオンラインゲームってCPUも消費するからグラフィックの品質を落とせばX200Tの方がスムーズだったりします。

次に実際のゲーム体感に近い形でベンチマークをとるため、FF11ベンチを使用しました。比較したのは自作デスクとX200Tです。

結果は!
X200T 1991-H, 3021-L
デスク 3603-H, 5221-L

となり2倍近くの差がでました。実はこのベンチ大変重くて自作デスクでもコマ落ちでカクカクするところがありました。

次回は本当にゲームの使用感でレポートします。


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