Vista対応 フリーDTM環境 携帯電話編

| コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
 フリーDTM環境構築時にハッっと思い出したのがSMAFの事。以前SMAF環境を入れたときから2年半経過していました。久々Yamaha SMAF GLOBALに環境のダウンロードに行くとそこにはVista対応版が存在していました。

 早速ATS-MA7-SMAFをダウンロードしてインストールしようとしたところYAMAHA Virtual MIDI Driverが同梱されている事に気付き、試しにそれもインストールしてみました。このDriverは他のDAWとATS-MA7-SMAFやSMAF-Player-Sを接続するためにあるようです。

 試しにDominoでMIDIファイルを開いて環境設定で出力先をYAMAHA Virtual MIDI DeviceにしATS-MA7-SMAFまたはSMAF-Player-Sを立ち上げておくとMA7のソフトシンセで演奏するじゃないですか!これは驚き!

 でもこの仮想MIDI I/Fは以前から存在していたようで、SMAF制作をしないから失念したか気付いてなかったみたいですね。BGM制作現場の方はXGworksと連携して制作しているのは知っていましたがこのドライバーを使用しているかどうかまで気付きませんでした。

Yamaha SMAF GLOBAL / ホーム
http://smaf-yamaha.com/jp/index.html

関連:
SMAFについて - ♪8th Note♪
http://blog.c-production.com/archives/2006/06/smaf.html

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.c-production.com/mt/mt-tb.cgi/1328

コメントする

アーカイブ