Vista対応 フリーDTM環境

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このエントリーは無償DTM環境構築でVistaをいじりたくない人向けです。

Vistaで無償ソフトのDTMという事で準備していましたが準備に時間がかかり過ぎました。
今までがSONARを使っていたのでまだ納得いける構成が出来ていません。SONAR 6 HomeがVistaだと内蔵音源が使えないという事で始めた試みなんですけどね。
素直にCuBase買うべきかな?ACID ExpressはVSTi対応なさそうなのと無償でも入手が面倒、使い勝手悪そうなんてコメントみたので今回はパス。

まずフリーのDAWといえばDominoとMusic Studio Producerですね。(他にもあるかもしれませんが現在もよく聞くのがこの2製品)

Domino
http://www.tkb-soft.hmcbest.com/domino/

Music Studio Producer
http://www.frieve.com/musicstd/index.html

Music Studio Producerは前にもちょっと試したことがあるし直接VSTiに対応しているのでのでこちらにしようとしましたがプラグインを読み込むときにシャットダウンするので今回はdominoにします。

これだけではダサイ「Microsoft GS Wavetable Synth」しかないのでVSTでソフトシンセを追加します。

Score Grapher Aliveを持っているのでVirtual Sound Canvasをインストールしてみましたが起動しませんでした。(回避方法はあるみたいですが今回はしない)

あとSONAR6にはTTS-1というのもありますがDXiの為dominoでは使えません。
DTMを始めたのがRoland SC-55mkII全盛期なのでGM/GM2/GS/XGどれでもいいから当時のハードウェア音源セットみたいのないかなと探しましたが諦めました。

理由は今時のDTMは最終的にmp3に録音するのでRolandやYAMAHAにこだわる必要がないため。(携帯着メロならYAMAHAにこだわる必要がありますが公式専用DAWがソフトシンセ付きで無償配布されているから携帯用は無問題)

昔のMIDIの再生に困るかもしれませんがハチプロ2台あるし聞くほうはそっちで演奏すれば良いかな。デスクトップの方はXPなので再現性は怪しいですがVSCで録音もできるし。

前置きが長くなりましたがそういうことで各楽器を世界中にあるフリーVSTから集めてみるのも良いかなという結論に至りました。

ますは定番の国産シンセSynth1

Synth1
http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth/

ここからSynth1とExtra Banks Packageをインストールします。
Synth1は他のソフトによってプリセット内容の書き換えを行うので
Program Files以下へのインストールは避けました。

次にdomino自身はVSTホストではないので仮想MIDI i/FとVSTホストプログラムを準備します。

有名なのはMIDIOXですね。でもVistaではインストールに失敗。回避方法はあるかも知れませんがMaple Virtual Midi Cable がうまくいったのでそちらにしました。

MIDIOX
http://www.midiox.com/

Maple Virtual Midi Cable
http://www.hurchalla.com/Maple_driver.html

VSTホストプログラムにはこちらを利用
VSTHost
http://www.hermannseib.com/english/vsthost.htm

最後にDomino用Synth1定義ファイルを導入します。

[Synth1][Domino 定義ファイル] 初心者になるための耳コピMIDI講座
http://mimikopi.nomaki.jp/domino/synth1/index.html

細かい設定は全て上記ページに掲載されていました。
その他気づいたこととしてはDominoVSTHostでVSTのスキャンを行うようパスを設定した場合はDXi用のdllをその中に入れないことですね。dominoVSTHostでエラーが発生します。
dominoでもVSTHostでも無いかも・・・MSPだったかな

引き続き半分ネタですがファミシンセを入れます。

[ファミシンセ II][Domino 定義ファイル] 初心者になるための耳コピMIDI講座
http://mimikopi.nomaki.jp/domino/famisynth2/index.html

ファミシンセII (FAMISYNTH-II) ver.2.5
http://www.geocities.jp/mu_station/

チップチューンはちょっとしたアクセントに使えますし、メロディに使えばおっさんホイホイとしても使えますw

その他入れてみたものとしてはDelay Lama。
使いどころ難しいけど音源として貴重なのでいれました。
ちなみにDelay Lama用のDomino定義ファイルを配布しているところが見つからなかったのでGMの定義ファイルを割り当てて操作します。

audionerdz.com (Delay Lamaの配布サイト)
http://www.audionerdz.com/

下記リンクにDomino定義ファイルのテンプレートが置いてあるのでこれを利用すると楽です。あと不要なバンクやパッチは削っても動くのでDelay Lamaのような単音源モジュールは削る作業から入ります。

ミストの小部屋(仮)
http://homepage2.nifty.com/lunatea/domino.html

耳コピをするなら追加でWaveToneも外せない

Ackie Sound トップページ
http://ackiesound.ifdef.jp/


下記サイトは今回の導入に大変参考になりました。ありがとうございます。

初心者になるための耳コピMIDI講座
http://mimikopi.nomaki.jp/

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