今まで視覚的な統計は取られてなかったのかな、この記事に遭遇しましたが思ったよりもミラーショックが大きいですね。ただどのカメラを使用して、どの焦点距離なのか書かれていないので解像度4分の1というのは鵜呑みに出来ません。
一眼レフが抱えるブレ問題,その深刻さが明らかに - 日経エレクトロニクス - Tech-On!
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20090427/169454/
あと1/60秒の露出でもブレるとありますがミラーショックなら想定内ですね。単に標準レンズでちゃんと構えてれば手振れの影響受けないのが1/60秒なわけで手ブレとミラーショックは同等に扱ってはいけない。一眼レフになれない人が手ブレ起こしているのは露出が1/25秒以上になってたり構えがしっかり出来ていないとか別の理由だし。ミラーショックだとどちらかといえば三脚で使用するときに気にする問題です。特に超望遠で重量バランスの問題でレンズ側を三脚につけているとミラーショックのブレは本当にヤバいです。
またカメラの個体差ですが、音で聞いて高級機種の方がミラーの音が軽いのが分かります。その辺のデータを見てみたい。この記事で衝撃だったのはミラーショックよりもシャッター自身によるブレのほうかな?これは一眼レフ関係なくコンデジでも起こる問題です。多分記事タイトルの意図からは反れる気がする。シャッターも物理的な操作だから仕方ないかな。それがイヤなら電子シャッターしか選択肢がありませんね。
因みに2000万画素が500万画素程度になったからと言って500万画素カメラが125万画素程度になることはないので勘違いしないように。これはミラーショックのブレ以上に画素が細かくなっているので、画素数競争はいい加減にしたらどうかという意味で取ったほうが良いと思います。またブレの度合いが分かっていればワザと解像度落としてカメラ側のCPU/メモリ負荷を減らして高速連続撮影するという使い方もいいですね。
一眼レフが抱えるブレ問題,その深刻さが明らかに - 日経エレクトロニクス - Tech-On!
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20090427/169454/
あと1/60秒の露出でもブレるとありますがミラーショックなら想定内ですね。単に標準レンズでちゃんと構えてれば手振れの影響受けないのが1/60秒なわけで手ブレとミラーショックは同等に扱ってはいけない。一眼レフになれない人が手ブレ起こしているのは露出が1/25秒以上になってたり構えがしっかり出来ていないとか別の理由だし。ミラーショックだとどちらかといえば三脚で使用するときに気にする問題です。特に超望遠で重量バランスの問題でレンズ側を三脚につけているとミラーショックのブレは本当にヤバいです。
またカメラの個体差ですが、音で聞いて高級機種の方がミラーの音が軽いのが分かります。その辺のデータを見てみたい。この記事で衝撃だったのはミラーショックよりもシャッター自身によるブレのほうかな?これは一眼レフ関係なくコンデジでも起こる問題です。多分記事タイトルの意図からは反れる気がする。シャッターも物理的な操作だから仕方ないかな。それがイヤなら電子シャッターしか選択肢がありませんね。
因みに2000万画素が500万画素程度になったからと言って500万画素カメラが125万画素程度になることはないので勘違いしないように。これはミラーショックのブレ以上に画素が細かくなっているので、画素数競争はいい加減にしたらどうかという意味で取ったほうが良いと思います。またブレの度合いが分かっていればワザと解像度落としてカメラ側のCPU/メモリ負荷を減らして高速連続撮影するという使い方もいいですね。
追記:5月8日
後日、このような記事がありました
「1/60秒シャッターで実質解像度は1/4以下」にだまされてはいけない。
http://zapanet.info/blog/item/1627
あの記事の詳細な条件が掲載されているページがあり、それはこちら。
2000万画素で撮っても実は500万画素相当,一眼のミラー・ショックを簡便に測定 - ものづくりとIT - Tech-On!
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090410/168625/?SS=imgview&FD=2638409
そこにかかれている条件は、
後日、このような記事がありました
「1/60秒シャッターで実質解像度は1/4以下」にだまされてはいけない。
http://zapanet.info/blog/item/1627
あの記事の詳細な条件が掲載されているページがあり、それはこちら。
2000万画素で撮っても実は500万画素相当,一眼のミラー・ショックを簡便に測定 - ものづくりとIT - Tech-On!
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090410/168625/?SS=imgview&FD=2638409
そこにかかれている条件は、
撮影条件は次の通り。手ブレ補正をオフ,重さ3kg弱のカーボン製三脚を使用,レンズ焦点距離200mm,撮影距離3.3m,シャッター速度0.2秒,シャッターリモコン使用「シャッター速度0.2秒」って書いてあって一瞬嘘記事?って釣られそうになりました。要はシャッター開いたままの状態で振動を計測しているだけですね。これを ピッタリ露出1/60秒にしたからって振れが減るとは言えないです。むしろ増えるかもしれない。「だまされてはいけない」のまとめは何か勘違いしていると思う。1/50秒と1/60秒の差ですが1/60秒で十分ブレてるように見えます。あと被写体の距離はブレと関係ないですよね。距離によってブレるピクセル数が変わったらブレているのは被写体でしょ?2000万画素で200mmというのは条件として厳しいのは同意。普段の設定で大丈夫かどうかはこの設定から逆算すればよいと思います。デジコンで撮影する際には参考にしようと思います。
コメントする