視力回復の情報

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 私もトレーニングで0.05から0.5(両目だと0.7)まで回復しているのでこの話題には興味があります。それにしても0.5から1.2というのは凄すぎるし羨ましい。まだまだがんばらなきゃ。

 もうひとつ興味が沸いたのは、回復したと思えるトレーニング法まで同じという事。ただ変なクセがついていると実践が難しいので中々人に勧めても効果が期待できなくて大変です。

 例えば、ピントが合わなくて見づらいとつい薄目になりますよね。あれは瞼で絞りを入れる事によりピントが合う範囲を広げる効果があるのですが、目の筋力トレーニングにはならず、普段から薄目ばかりしていると返って「眼の周り」の疲れが酷くなるだけです。ピンホール眼鏡も同様の原理なのでトレーニング効果は疑わしいと思っています。昼間はよく見えるのに、夕方の薄暗いときはすごく見づらいのも瞳孔の絞り開放によるものです。トレーニングとしては瞳孔を開いたままの状態で行うと良い気がします。経験上最も速いペースで回復していたときはバイクばかり乗っててミラーシールドでした。(別の意味で動体視力とか鍛えられている可能性も高いですが)

 また文字など正確に見えないと困るものについては無理して見ようとしないこと。特にブラウン管TVでRPGなんて条件としては最悪。眼の健康を考えて私はTVとTVゲームは高2でやめました。PC使っているので当時はブラウン管に変わりないのですがインターレス31Hz(だったかな?)に比べれば目の負担は軽かったしカラーノートPCが20万円切ってからはノートPCがメインになりました。それ以来コンシューマーゲームはできなくなってPCゲーに移行しましたが・・・。

 あと元記事にある通り時間をかければある程度ピントが合ってくれますし、ある時薄目にしてないのに一気にピントが合う瞬間を経験できるようになります。これも繰り返すと意識的にできるようになります。

 上記以外では立体視の交差法が良いかも。あれはヨリ眼にして右目で左の像を見て、左目で右の像を見るので、意識している距離よりも実際の絵の距離は遠くになります。なので最初はボヤけて見えるのですが、これをピントが合うまで視点を動かさないで見つめていると意識している距離より遠くに焦点が合っている状態になります。中程度以上の近視なら裸眼でギリギリ見えるところに立体視の絵を置き交差法でピント合わせの練習をするとトレーニング効果が期待できるかもしれません。ただ眼への負担は大きいので十分な休息も大事です。

 近視の原理と自分の眼については、眼科医の先生に聞くのが一番だと思います。私の場合はDが-3.5Dぐらいで、原因は成長によって伸びるので仕方ないとの事です。また遠くにピントを合わせるときはレンズだけではダメで眼球自体の変形も伴わないとピントが合いません。カメラも一緒。近視的な生活を続けているとこの調整力が鍛えられないままになって近視になるそうです。大人になれば近視が進行しなくなるのも目の成長が止まるから。小学生の時に比べ10cm以下の超近距離は見えるようになってますからね。

 ちなみに同じ-3.5Dぐらいの人で眼鏡生活を続けている人って多分裸眼視力は0.1前後じゃないかな?Dは変わらないと思いますが、それでも視力アップは諦めないで欲しいです。

視力が0.5くらいから1.2くらいになった話 - よそ行きの妄想
http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20090513/1242207980

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