アップデートしたからって今のところ特に変化はない。最近はブルースクリーンに会うこともなく特に必要性は感じてなかったが、Lenovoのパッチが結構溜まっていたのでそれをアップデートしたところ、購入して間もない頃のカーネル暴走癖が再発。ここで間違いなくLenovoのツールと分かったのですがどれだかは不明。セーフモードで起動してスタートアップとサービスで不要なLenovoツールを消していったら直った。あとリソースモニターを監視して気がついたのですが、電源起動時にログインしても凄い勢いでHDDアクセスしているのはReady Boostが一気にキャッシュ集めをしていました。
とりあえずLenovoアップデートが落ち着いた後VistaをSP2にしてみました。あっさりと。意外とこんな感じだと急いでWindows 7にしなくても良いんじゃないかな?と思い始めています。実際大容量SSDが安くなるのを待って買い換えようと思っていますし、今のVistaからグレードアップしても32bit版だったら勿体無いというのもあります。メモリー4GB積んでいて32bit版は勿体無いよね。
ランクインしている単語がアレなのでホイホイされました。ちなみに余り意味が分からない単語は使うのに躊躇しますよね?
実は知ったかぶりをしているオトナ語ランキング - ビジネスランキング - goo ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/otona_word/
1位 スキーム
よく聞きますが私は使いません。前後とってもよく意味が分からない。DBのスキーマなら良く使いますが。。。
2位 イニシアチブをとる
よく聞きますが使いません。意味知らない。
3位 マター
これもよく聞くが、意味を知らない。
4位 架電の件
これはあまり聞かない。IMEで変換できない。
4位 バーター
意味分かるけど、使う機会が無い。
6位 ポテンシャル
位置エネルギーの事ですよね。物理の授業で耳にタコが出来そうなぐらい聞きましたよ。人に使うときは潜在能力的な表現として使っているのかな?
7位 NR
ノーリターンですね。どちらかというと「直帰」派
8位 ガラガラポン
何ですかそれ?
8位 ASAP
「緊急」の意味かと思ったら「なる早」の意味でしたか・・・これは知ったかでした。
10位 ペンディング
「保留」ですね。よく使われます。
11位 ドラスティック
会議で出てきますが使いません。
11位 カウンターパート
意味わからないので使わない。
11位 サマる
聞いたことも無い。
11位 リスケ
リスケジュールね。頻繁ですorz。
15位 アサインする
人に使う場合は人員割り当てと解釈してます。プログラム上では定義か変数割り当てですね。
15位 マンパ
マンパワー。人手。マンパって略す人はあまりいないかな。
17位 コミット
3つの用法で使っています。DBのコミットは更新確定。バージョン管理システムのコミットはレポジトリに反映。そして打ち合わせに使うときには決定事項か意志決定。
18位 デフォルト
プログラムでは初期値。人に使うときは「通常」の意味で使うかな。あと金融のデフォルト(債務不履行)。
20位 ルーティン
私の場合はルーチンワーク(日常業務)と言います。ただルーチンって言うときはプログラムの方ですね。最近はプログラムでルーチンって呼ぶ人減ったかな。BASIC言語では良く使ったけど他の言語ではファンクション、メソッド、メンバ等構造は違いますが代わりになる物があるので。
結論としてビジネスでは当たり前に出てきて常識化されていますが「日本語でおk。」と言いたい。コンピュータ上に出てくる名称をカタカナ語するのはある程度仕方ないにしろ、動詞的な活用をするのはやりすぎな気がする。知ったかも増えれば正確な意味が通じなくなりダメな気がします。元々日本語があるのに無意味にカタカナ語を作ってカッコつける必要あるのか?
但し「バグる」「ググる」はカッコつけてないし代替の日本語よりもストレートに意味が通じると思う。