両方とも自治体の取り組みであり、オープンソースを活用するのは住民の税金が地域外の特定企業に流出するのを防ぐという意味でも大変良いことだと思います。メーカーサポートの切れた中古のノートPCをLinuxに入れ替えたり、オフィスソフトをOpenOfficeに替える活動もどんどん広がって欲しいです。
箕面市が中古パソコン500台をLinuxで再生利用へ,サポーター企業を募集 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091014/338845/ 会津若松市がOpenOffice.orgのCD-ROM無償配布開始,費用は広告で - ニュース:ITpro
やはりこれからも大変なのはドキュメントフォーマットの互換性ですが、事務レベルの仕事に使うPCであればLinuxでも不足なく利用できる実例をもっともっと増やして欲しいです。ウェブベースのシステムで運用してFirefox使っていればOSなんてどれを選んでも同じものもありますね。
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