録画したデジタル放送番組のコピーを制限する「ダビング10」を解除するソフトをネットを通じて販売していた東芝社員が『著作権法違反』で逮捕されました。
最初、大手メーカー社員と出ていた時点で東芝かソニーかの開発関係者が社内用のツールを流用したのか?と疑いましたがすぐに東芝社員と判明しましたね。この社員が内部仕様を知っている事を悪用して開発したのか、開発上必要なツールとして部外秘ツールとして存在していたものかは知りませんが解除ツールの存在自体はまったく不思議ではありません。不思議なのはこの社員が『著作権法違反』で逮捕されたという事実です。最初誤植か何かで本当は『著作権法違反幇助』と思っていたのですが不思議です。容疑が『保護手段回避装置の譲渡』という事ですが、どうやら著作権法120条2に該当しそうですね。
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