
今度はバッテリーを使う機器を抽出してみました。
最初に結論を出しますが単三・単四の充電池はメリット少ないですね。小学生の時にみたいにミニ四駆で毎日電池が無くなるまで遊んでいた時はコストパフォーマンスの良さで充電池は重宝しましたし、デジカメが単三電池式だったときも結構重宝しました。今では毎日充電が必要な機器は携帯ぐらいでその次にデジカメになりますがこれらはバッテリー内臓しているので直接充電が早い。で、今単三を使う機器は比較的電力消費の低いものが多いのでコスト面を考えても充電式のメリットが薄いかな?と思います。特に単四を使う機器は充電式要らないですね。
それでは持っているバッテリー機器一覧です。一回把握しておかないとずっと使わなくて電池液漏れという事故もあるし、最大何個の乾電池を常備すれば良いかの参考にしようかと思います。
- 屋内等で使うもの。
ノートPC(専用バッテリー)
台所用電子ばかり(単三×2)
つりばかり(単三×3)
テスター(ボタン電池)
ガステーブル(単一×2)
A-33(単三×6)※アダプターで使用してますが一応
エアコンのリモコン(単四×2)
ギターのエフェクター(単四×2)
電子メトロノーム(単三×2)
低周波マッサージ機(単四×2)
卓上短波ラジオ(単三×2)
電気シェーバー(単三×2)
ギターのチューナー(ボタン電池)
関数電卓(ボタン電池)
ネットウォーカー(専用バッテリー)
LEDランタン(単三×4)
無線マウス(単四×2)※但しマウス自体が充電器を兼ねる
無線マイクロソフトマウス(単三×1)※クレードル充電対応
インターホン(単二×4)※盲点でした。
以上合計、単一×2、単二×4、単三×13+6+2+1=22、単四×8 - 持ち歩くもの
携帯電話(専用バッテリー)
MP3プレーヤー(専用バッテリー)
一眼レフカメラ(専用バッテリー)
SDビデオカメラ(専用バッテリー)
ウェアラブルカメラ(専用バッテリー)
腕時計(ソーラー)
屋内用の中には旅行やキャンプで使うもの(電気シェーバー、LEDランタン)もありますね。上記で何故か持ち歩くものに単三・単四機器がない。やはりバッテリー容量の大きい専用バッテリーになるのかな。インターホンとガステーブルなんて電池が入っていること自体忘れて、電池が切れたときに故障?なんて思ったりするレベル。上記の中で単四を使いながらもっとも消費が激しいのは低周波マッサージ機ですが毎日使っても1ヶ月は持つかも。単三でもっとも消費が激しいのは電気シェーバーかな?二泊三日の旅行では全く電池交換の必要なしでした。
これにUSBブースターがあればそれがもっとも単三電池を消費する機器になりますが正直言ってブースターの場合はブースターを使うための充電池の充電が追いつかない。殆ど一日屋外で携帯使う状況で急速充電器を夜に使えるとしても1台の充電器で8本が限界かな?あと乾電池を使うブースターは電圧降下が激しくて無駄が多いんですよね・・・。耐久用ブースターは専用バッテリーものにして、緊急の緊急用に乾電池ブースターを用意するかな。あ、発電機の事忘れてたw
コメントする