去年と同じ方法でベンチマークしてみましたが、去年のデータが無くて
その時のエントリーから比較してみました。
CrystalMark 2004R3
OS : Windows NT6.1 Business [6.1 Build 7600] Windows 7 Professional (64bit)
Display Mode : 1920 x 1200 32bit
Memory : 3993 MB
DirectX : 10.0
CPU Name : Intel Mobile Core 2 Duo (Penryn)
Name String : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T9600 @ 2.80GHz
Clock : 2666.05 MHz ←実はフル回転じゃない?
CrystalMark : 188443
ALU : 27104
FPU : 24073
MEM : 13302
HDD : 15102
GDI : 10047
D2D : 3002
OGL : 95813
【CrystalMark 】188443
去年使っていたデスクトップやX200Tに比べダブルスコアで引き離しています。価格はX200Tの時より安いのですが携帯性より性能重視の結果かもしれません。デスクトップは2003年式というのもあるので年代差ですね。
【ALU】27104
CPUに関してはCore2Duo同士というのもあってクロック差に近いです。
【FPU】24073
こちらもCPUのクロック差
【MEM】13302
メモリーはX200Tの時も同じ仕様のはずなのですが若干成績がよくなりました。これは32bit/64bitの差なのかそれともOSの差なのか?
【HDD】15102
デスクトップと比べてもダブルスコアに近くX200Tと比較したらトリプルスコア!でもW500はHDDじゃ無くてSSDってオチです。これはチートかなw
【GDI】10047
あまり大差つけられずですがトップです。
【D2D】3002
これはX200Tを引き離したもののデスクトップ勢にボロ負け・・・。ただこれは以前のエントリーでもデスクトップ解像度が高いと不利と書いているのでそういう意味ではW500がダントツで解像度高い(WUXGA)の為低く出たのかもしれません。
【OGL】95813
ビデオチップそのものの性能差が最も顕著に出るOpenGL。せいぜいGeForceと同じ位かと思ったのにGeForceに6倍もの差をつけてぶっちぎり!!!どうしてこうなった!?というかビデオチップの世代交代は未だにこんなに速いのか!?この結果を見てデスクトップの後継としてW500を選んだのは正解だったと思います。
次はFF11ベンチ
6181-H
9048-L
と出ました。
X200T 1991-H, 3021-L
デスク 3603-H, 5221-L
比較してみてもまるで別物です。
低解像度モードで
1000未満 問題あり
1500未満 動作可能だがフレームレートが極端に落ちる可能性あり
2000未満 デフォルト状態でストレスなし
2500未満 デフォルト状態でストレスなし、天候エフェクトONも可能
3000未満 デフォルト状態で快適
7000未満 デフォルト状態でとても快適、高解像度モードでもストレスなし?
7000以上 計り知れない
だそうで、ゲーミングマシンでもないノートなのに計り知れないって・・・ムーアの法則恐るべし。
3Dを使ってもオンラインゲームは対応スペックの問題もあってあまり高性能は求めてないので現在のスペックで2~3年は余裕でついていけるかもしれませんね。