外付けキーボードを物色
まずネットでの調査と1日目の下見で大体の候補を絞ります。初代PC-Z1のキーボードがやはり早打ちに向かないのでリュード買ったぐらいなのでここでミニキーボードを選ぶのはナンセンスです。
但し親指打ちできるぐらい小さいのは敢えて候補に上げました。
Bluetooth® | CPKB/BT | 概要 | 通信/WiMAX | IODATA アイ・オー・データ機器
実はこれ最後まで悩みました。最軽量で小さくて親指入力できるというのはモバイルキーボードとして1つの理想形だからです。しかも既に動作報告もあるというのでサブキーボードとして買ってみたい!と思いました。
思いましたが・・・Blurtoothキーボードなんでやっぱり高いです。サブとかで買う値段じゃない。あとファンクションキーが4つしかないのは日本語入力で困る可能性があるので保留しました。
次にスライドパッド付です。実は本命仕様。
Bluetoothワイヤレスコンパクトキーボード WINKEY nano Touch+
贅沢言えばスライドパッドじゃなくてトラックボールかトラックポイントにしてパームレスト削って軽くして!というところです。これも実際に触ってみましたがキーボード部が普通のミニキーボードだったので打ちにくい。ミニキーボード派の人には良いかもですが私には合わないということで残念ながら却下。
残るはリュード。フルキーボード最軽量で折りたたみ式でスタンド付。でも店頭ではなかなか見かけない一品。
携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ
使用感については現在USB版を持っているためそれを参考。特に不満はない。もっと頑丈なキーボード望んだら一気に重くなるのでこれくらいで十分。
という事で外付けキーボードはリュードをネット注文しました。到着までの間はUSB版で対応します。
ところで本体のみの入力ならどこまでできるの?
ソフトキーボード
拡大縮小できるというのが意外に良い。反応は遅め、ウェブでログイン認証など行うときに使うのは有り、Twitter書き込みレベルが限界かな・・・。
手書き認識
往年のザウルスユーザにとってはとても残念な仕様。一文字ずつしか使えないし認識速度も遅い。ザウルスって確か『手書き文章』を認識して活字に連続変換できたよね。あの頃が凄く神憑っていたのにその資産は移植されないのか・・・。
手書きのまま!
敢えてゾーナルに手書きのままというのはどうだろう!文字の検索ができないとかファイルサイズ増えるとか問題もありますが電子ファイルには変わりはないから配布して大量印刷されるのにそんなに支障はないはず。(但し字がうまい人に限る)
(クリックすると原寸大)
A4サイズのワード原稿をPDF出力してそれに手書きを加えてみました。即興で作ったものなので内容や人名に関しては全てウソですwww
手書きでメモを取るときは紙面の全体が見える必要はないのでこれで良いかなと思います。むしろ会議前に会議資料をメールか何かで貰えるのならPDF化してゾーナルでメモって即メールで配信できます。会議直前で資料もらってもNetWalkerのみでPDF化もできますね。これが紙とボールペンだと紙とインクと複合機と電力の無駄遣いになるんですよw。外付けキーボードがあればテキスト部分はキーボード入力でさくっと入力もいいですね。
コメントする