本当にちょっとだけですがデスクトップの設定を変えてみました。
(クリックすると原寸大)
1. 上下パネルを隠す
高解像度とは言っても使うアプリが元々PC向けのものなのでどうしても上下の狭さが気になります。それにアプリ使用中は上下のパネルは不要だったりする。だったら隠してしまおう。
パネルを右クリックして[プロパティ]を選択するとパネルを自動的に隠したり、隠すボタンを追加したりできます。私は自動的に隠すのはあまり好きではないので隠すボタンにしました。下のパネルは自動で隠すでもよかったかな。
2. よく使うアプリをインストール
これはメニューのアプリケーションから[追加と削除]で選択します。ネット接続されていることが必須。表示の選択リストには最初『Canonicalによってメンテナンスされるアプリケーション』となっていましたがコレでは選択の幅は狭いので『全ての利用可能なアプリケーション』に変えて検索しました。
今回追加導入したのは
・電卓(タブレット型端末なら必須アプリ)
・JD(2ch専ブラ)
・midori(高速ブラウザ)
・ゲーム(リバーシとか暇つぶし用に)
・GNU Paint(お絵かき用)
・Listen Music Player (最近紹介されていたので)
とあとPC-Z1の時に使っていたアプリです。(検証中のままなので紹介は控えさせてください)
3. パネルに良く使うアプリを追加
パネル右クリックで[パネルへ追加]を選ぶとショートカット等が追加できます。ここで追加したのは
・画面キャプチャー(キーボード無しなので必要だと思った)
・JD
・テキストエディタ
・電卓
・ターミナル
・付箋
・システムモニタ
Z1と違ってT1だと付箋は余計だったかも、その他ログアウトの部分や時計の部分は最小限で良いので表示を狭くしました。
次に下パネルでは仮想デスクトップを追加しました。これの狙いはアプリ起動時間短縮の為、よく使うアプリをデスクトップごとに起動で切り替えるためです。ブラウザ、メール、ゾーナル、JDって感じで切り替えるのも良いですね。因みに仮想デスクトップのデフォルトは2枚ですが設定でどんどん増殖できます。
4. クリックボタンの設定
これは昨日のエントリーにてコメントで情報をいただいたのですが、メニュー[システム]-[設定]-[クリックボタンの設定]で同時押しや長押ししたときのアクションを設定できます。同時長押しは未設定だったのでここに必要なアクションを加えるのもいいですね。因みに私はここにキーボード起動をいれました。因みに左長押しは変えるとドラッグできなくなるのでやめたほうが良いです。
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