NetWalker PC-T1にケースとBTキーボード付けてみた

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縦型でも使えるので、通勤電車で小説を読むのが日常になりそうです。
昨日、ケースとキーボードが到着していたので早速使用してみました。
システム手帳タイプのケースは写真の通りスタンドとして使えます。

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中はSDカードのポケットが2つ、カードのポケットが4つ、大きなポケットが1つといった構成です。本体との固定は両面テープ式の耐震パッドのようなものです。製品には含まれないと思ってたメモ帳まで付属してましたがこれは特にいらない。紙メモが必要ならポストイットを忍ばせたほうが良いですね。

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次にBTキーボードですが、リュードのBluetoothタイプです。乾電池は単四を2本使用します。またこのキーボードは電源スイッチというものが無く、開いて任意のキーを押せば電源ONで閉じるか10分放置で電源OFFです。これが凄く楽でNetWalkerでメモパッドをON、次にキーボードを開いて適当にカーソルでも叩いて、NetWalkerをスタンドに立てる間に準備OKって感じです。リュードのキーボードにはスタンドも内臓されていますがカシャカシャやって楽しいのも最初だけで次第に面倒になるため、皮ケーススタンドという方法にしました。

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皮ケースにはスタイラスホルダーとは別にペンホルダーがありますがここはHI-TEC-C coletoで決まり。OAメーカー品のスタイラス付きボールペンなどを買うとインクが切れたときの入手手段に苦労しますがcoletoは文房具メーカーのものだし、元々インクを選択してオリジナルボールペンを作るものなのでインクの入手が簡単です。ちなみに都内では西友・ローソン・ファミリーマートで2色~4色軸とインクリフィルを売っているのを確認できました。流石にスタイラスリフィルはネットで買いましたw

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皮ケースをつけたら思ったより分厚く感じたので、紙のシステム手帳と比較したらやっぱり厚い。PC-T1本体は厚く感じないように形状の工夫がしてあるように見えましたがこうやってケースに入れてしまうとその効果も無くなり一気に分厚くなった感があります。手に持って読書するには返って不便になりました。

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ケースとボールペンをつけた時の重量です。約100g増ですね。

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さらにリュードを乗せると594g、結構重くなりました。

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やっぱり単四電池のせいかな?と思い電池内臓のままキーボードの重さを測ると209.5g

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比較の為にUSB版を量ると、殆ど同じ。だったらZ1の時からBT版使えばよかった。。。

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因みに紙の手帳の方はボールペン付で312gです。

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