その他: 2007年6月アーカイブ

電車の扉

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 最近もまた電車の扉に手や物を挟んだまま発進してしまう事故を聞きますが、今日なんとなく帰宅中の電車(有楽町線)でそのニュースのことを思いながらボーっと扉が閉まるのを見ていたら、恐ろしい事実に気が付きました。ちょうど乗っていた電車が各扉の上部に2枚の液晶モニターが並んでいる新型車両だからなのかも知れません。

 まず扉がしまった時は紙一枚くらいのスキマが残ってしまいこれは普通だと思います。この程度であればカバンの紐や傘が挟まれても容易に抜けると思います。でもその後、車掌の安全確認が終わって運転手にサインしたとたん扉から小さなエアブレーキのような音(プシュッー)と出て、扉を強力に増し締めし、先程まであった紙が通るくらいのスキマも全く無くなりました…。かなりのパワーでロックしていると思われ((((;゚Д゚))))

ホーム側から聞こえるプシュッー音とはまた別の音でした。(電車や大型自動車の構造には詳しくないのでこれらが何をやっているのか不明。)

 こうなると、挟まれたものを抜きたくてもだめかもしれません…。これを見てからは電車が発車したら諦めて手を抜けば怪我しなかったのにと思えなくなった。

『駆け込み乗車は大変危険です。手や物を挟挟まれたまま発進するとマジ抜けませんので余裕持ってご乗車ください。』って事ですね。

2007060201-1.jpg

 私の使っているお気に入りの万年筆はSailorのハイエースという1000円位で買える安いものですが、軸の太さが調度いいのと、金属製の為適度な重量感が気に入っています。ただ、カートリッジインクの場合、使わない期間が長いと目詰まり&インク台無しになって勿体無い事があります。

 今まではコンバーターの存在を知らなかったので、それを知った途端購入に走りました♪
序にボトルインクは、化学インクと呼ばれ昔から文書の長期保存に適していると言われているBlueBlackと最新ナノテクの極黒を買いました。

 BlueBlackは書いたときは青味が強いのですが1日経つと黒っぽく変化します。こうなったら水道水かけても平気でした。保存が利くということは紫外線にも強いのかな。

 対して極黒を試してみたところ速乾性で顔料のような耐水性があるので耐水性・対光性両方ともBlueBlackより強いようです。でも濡れた状態で擦った場合に汚れました。この点だけは紙と同化するBlueBlackのほうが上かも。

 以上より、BlueBlackは法的な文書で、ハガキ等は色の問題で極黒を使ってみます。
あとは、インクが詰まらないように硬筆の練習を始めようかな。いつもPCなので字が下手糞すぎて年賀状に手書きするのが恥ずかしい…。

このアーカイブについて

このページには、2007年6月以降に書かれたブログ記事のうちその他カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはその他: 2007年5月です。

次のアーカイブはその他: 2007年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1