健康・サプリ: 2008年5月アーカイブ

 このところバターを使った料理も食べて無いので、デブパレードの作るオムライスを見てたまには作ってみたいなーと思っていた矢先。ここ数日スーパー等で探しているが

「どこにもバターが売ってない!」

 何が起きた!?牛乳の値上げは知っているがそこまで牛乳が不足しているのか?というかチーズや牛乳は普通に並んでいるのでこの状況が理解できない…。

バター不足 Wikipedia

 どうも政策ミスと世界的な価格高騰らしいですね。フィリピンの米かよ!それに優先度が一番低いからってバターが市販されなくなってるのは異常だ…もうすこしバランスを考えてくれ。どうも公表されている内容から脱脂乳の副産物としてバター作ってるみたいですが…。原材料に真面目に取り組んでいるオーガニック系のレストランやドーナツ屋さんは大変だ。

「バターが無いならマーガリンがあるじゃない。」

「人造バター(マーガリン)なんて食えるか!」

結構知らない人も多いのですが産地偽装とか中国の食品偽装で騒ぐわりにマーガリンのついたパンとかショートニングで揚げたプライドポテトやドーナツを平気で食ってんだからシュールだ。

あと直接関係無いがアイスクリームはハーゲンダッツだけな。他のは殆ど偽装食品だから気をつけろ。具体的には牛乳ケチった分を植物油脂と水を乳化剤という薬品で見た目を乳っぽくして(乳化剤って石鹸とかの界面活性剤と同じようなもの)さらに分離しにくいように安定剤を使用している。マーガリンは固形化するために植物油脂に水素添加して乳化剤と安定剤使用。ショートニングは水素添加だけ。水素添加って分かりにくいけどビニル化、プラスチック化に近い製法です。

この辺はトランス脂肪酸が健康に悪影響とかヨーロッパではマーガリン製造も違法となっていても日本人の平均摂取量では健康に害は無いとか論議されていますが、材料と製法知ったら普通に気持ち悪くて食えんな。

まぁ子供の時は給食のパンにマーガリンは強制だったし、青色のお菓子食って、果汁0%の粉ジュース飲んでアクトアイスという得体の知れないアイス食ってたので何を今更ですがw忌み言葉が多すぎて表現を誤魔化すのが今の日本なので知らない間に毎日儀装食品食って生きてるんですよね。

 上のビデオの通り毎日これを2~3セットするだけで腹筋が割れるそうです。見ましたが…普通にやるより効果があるとはいえ少々ハードかも知れません。それでも十分やってみる価値がありそうなので1セットからでも試しててみてはいかが?

 ついうっかりミスをしたときの言い訳に「盲点でした><」って使うけど、本当に盲点があるなんて気がつかなかった。左目を手などで塞いで右目だけで下の画像の左側の+だけを見つめます。そのまま+に意識したまま近づいていくと30センチ以下の距離のどこかで赤い点が見えなくなります。さらに近づくとまた見えるようになる。不思議!

moten.png

この不思議の解説と目の構造については下記記事から

らばQ目の盲点が面白いようにわかる図─脳は見えていない部分を補っている
http://labaq.com/archives/51014471.html

 当ブログに近視についてのトラックバックもらっていたのに気づいたのでちょっと紹介。今更ネットでろいろ調べられるので情報に不自由はないと思いますが私の経験上ハッキリ言えることは。

「近視は生活習慣の問題で引き起こされる障害なので生活習慣を正すのが唯一の自然治療です。」

 私の場合は成長に伴う仮性近視から自然に矯正できずそのまま近視になりました。小学校上がったころにはファミコンがあった世代ですからね。特にシューティングが廃れてRPGが流行りだしてからは一日5時間以上ぶっ続けでゲームというのもありましたし、ファミリベーシックでプログラム組んでいたということもあって小五あたりから悪くなり始め、中一で0.1まで悪くなった。

 この頃からTVを見ると酷く目が疲れるようになったかな。PC88も持ってたしRUPO(白黒ブラウン管のワープロ)でいろいろ文章書いていた。この時目が急に悪くなった原因はRPGのやりすぎとワープロ。とにかくチラツキの激しいブラウン管です。インターレスのCRTで文字を読むのは苦痛。

 それから眼科に通い始めて視力トレーニングをするのですが0.9まで回復するもののそれ以上行かなくて良くなったり悪くなったりと不安定。2年間通ったところで親が痺れを切らして眼科をヤブ医者呼ばわりして眼鏡矯正。当然眼科に通う理由もなくなって気が付けば高一で両目0.05。生活習慣改善してない&眼鏡をかけたり外したりは返って目が悪くなると言われなるべく眼鏡かけっ放しにした結果がこれだよ。眼鏡作る前の視力と矯正後の視力が同じになった事から結局生活習慣そのものの問題で眼鏡はその場しのぎというのは気づいていた。

 このときは一生回復は無理かなとも思った。それでも諦めがつかなくてかなり強引な作戦に出ました。まず眼鏡をかけていてはどうにもなら無いので家を出たら眼鏡をはずす。そして視力トレーニングを徹底して始めます。また黒板が見えないと勉強に支障がでるので高二からは常に最前列の席を確保しました。それで効果はというと悪化が止まった程度で0.1から回復せず。

 高二でPC98を買ってからはプログラミングに集中するということで居間のTVを見るのを止めましたが、PC98もブラウン管でインターレスじゃないだけマシという程度でした。それでも目の負担が随分違いますが。そのPC用CRTがTVチューナー内蔵していたので意味ナシ。結局高校卒業まで視力回復はしませんでした。

 高校卒業したら今度は突貫で自動車学校。ここではどうしても眼鏡をかける必要があり、また普段かける様になったのですがまた一気に悪化し0.1から0.01まで落ちました。眼鏡かけても免許取れないかもというヤバイところまできました…。免許はどのみち必要だからという理由だけで個人的には直ぐに必要でもないので免許取った直後からペーパードライバー。どちらかというと二輪免許の方が欲しかったのでw

 とりあえずまた眼鏡をかけない生活に戻したところで0.1までは回復。翌年二輪免許とった時には眼鏡の度がきつく感じていて原付は眼鏡の条件から外されていたことから両目で0.5は見えているらしい。片目では0.2~0.3位まで回復。ここからは眼鏡の度を下げてバイクに乗ったりとしていましたが、この頃からノートPCを使い始めてブラウン管からオサラバしたことが良かったかもチラツキはありますが発光ではなく透過光だから良かったのかも、反射光なら最強でしょうけどね。それからも相変わらずPCと付き合ってますが緩やかに回復し3年前からは運転免許の条件が完全に外れました。といっても両目0.7あったというだけで正常視力ではないのですが、他のデスクのPC画面の文章を読む時以外は困らなくなりましたね。(あれは正常視力でも辛いだろw)

 視力が0.01に落ちた最悪時から10年掛かりました。砂漠暮らしとかやってたらもっと早く回復してそうですがw。とりあえず現在は片目0.4~0.5位で安定しています。それよりもサーバーサイドの仕事でログ追っかける機会が多いせいか「目力」の方が発達しているwww

 生活に支障があれば眼鏡を外すのはお勧めできないのですが、中程度の近眼以上であれば遠近両用か、二種類の眼鏡を用意するのがベターですね。

レーシック手術のデメリット

超音波系

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 そういえば私も最寄の駅に行く道中で2箇所耳に高周波が直撃するポイントがありますね。あれはネズミ避けだと思います。赤外線センサーの作動と同時に聞こえるので間違いない。

 あと他に聞こえるのが

・蛍光灯から発する音(寿命とかじゃなくて新品でも)
・ブラウン管TVのビーム音

次は多分誰も信じないと思われますが、

・CPUとGPUの動作音

ファンの音ではないです、発生源はよくわかりませんが過負荷時を耳で検知できます。だからどうって事も無いのですが…。デスクトップ・ノートに限らずザウルスでも検知できました。携帯はどうだったかな?(過負荷にするのも難しいですが)

 前回、検査した時に比べれば良いヘッドフォン(ATH-A500 5Hz~30kHz)を持っているので「可聴周波数域チェッカ」で回数当ての再検査したら18,530Hzでした。定常発生だと余裕で聞こえますが、回数当てになると流石に19kHz以上は無理でしたw

 逆にデメリットもありますよ、普段が高周波交じりの音を聞いているため電話越しの低周波サンプリングで変化した人の声が機械ボイスで殆ど何言ってるかわかりません。母音しかマトモに聞こえないです。

関連:耳の老化が心配なら
http://blog.c-production.com/archives/2006/10/post-225.html

【コラム】 俺だけに聴こえる…「あの音」の正体は - Ameba News [アメーバニュース]
http://news.ameba.jp/r25/2008/04/13293.html

この記事で分かったことは超音波を謳いつつ可聴音を出しているネズミ避けの粗悪品が多いということかな。

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