株式: 2006年7月アーカイブ

株価下落率

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 今日の日経朝刊に『主な新興上場銘柄の年初来高値からの下落率』という表があった。

下落率順位
77% ガンホー(オンラインゲーム)
77% サイバード(携帯電話向け情報配信)
76% インデックス(携帯電話向け情報配信)
75% USEN (有線放送・ISP)
74% サイバー・コミュニケーションズ(ネット広告代理店)
69% サイバーエージェント(ネット広告代理店)
68% ぐるなび(飲食店情報サイト)
63% リンク・セオリー(婦人服企画・販売)
58% 楽天(仮想商店街運営)
45% レックス・ホールディングス(焼肉店・コンビニ)

上位に連なっているのはネット関連銘柄ばかりですね。これからもネット関連企業は重要な役割を持つと思いますがチャートを見る限り今までが高すぎたという感じの調整に見えました。特に下落率トップのガンホーはこの前の社員逮捕事件に関係なく下落しています。また、ネット関連は小額投資で起業できますが環境と市場があって初めてビジネスが成り立つという別の意味でハイリスク(ニューヨークみたいに停電したら一瞬で業務停止)なのと胡散臭さ(良い意味では夢を語る会社、悪い意味で詐欺)で投機的になっているのかもしれません。

 今朝の日経朝刊からですが、19:30~23:00の間で一定ルールの元に価格を流動化して取引できる模様。夜間取引では既にマネックスが存在するが本格的な私設取引システム(PTS)はカブドットコムが初めてとなる。

 これでさらにサラリーマン投資家が増えてきそうですね。取引手数料も各社また安く設定されてきていますし投資人口は増え続けそうです。

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