モバイルの最近のブログ記事

 9月初旬に発表とは聞いてましたが初日とは早いですね。iPhone4のWiFi版とも言える第四世代iPod touchの発表がありました。内容は全て予想通りだったので何のサプライズも無いのですがGPSは実装して欲しかったな。

アップル - iPod touch - FaceTime、Retinaディスプレイなど、魅力を満載。
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/

新 iPod touch 発表。Retinaディスプレイ、A4チップ、デュアルカメラ搭載

ipodtouch3g.jpg

で、実は一週間程前に第三世代のiPod touchを買ってたりします。まぁ理由あっての衝動買いです。既に今回の発表も告知されていた時なので、周りの印象は大体同じで「時期が悪い」という意見。契約という縛りのあるスマートフォンなら確かにそうですがiPodなら関係なくね?時期が悪いとすれば必要になったタイミングが悪かっただけの事。それ以上でも以下でもない。バッテリー寿命来る前には買い換えているしケータイや他のモバイルに比べれば圧倒的に安いので使い捨てでも問題なし。

ケータイと一眼レフ以外のカメラを持ってないのでHDビデオ撮影できるというのは買い替え理由になりそうですね。今度は8GBでもいいかな。

ここからは第三世代の使用レポート(今更過ぎ)

  1. すごく薄い
    まず感動なのが薄さ、9年ぶりですねこの薄さ!Palm Vx以来です。モバイルはこうでなきゃと再認識です。上の写真のようにシステム手帳のポケットに入るので全く嵩張りません。これはどこでも持ち歩ける理由になります。

  2. ゲーム機としてもすごい
    これは全くの予想外。元々ゲームするために買ってないので、携帯ゲーム機としてはDSに負けないくらいヌルヌル動いてびっくり。(PSPは使ったこと無いので比較は省略)しかもアプリ安いし。買ってから数日間は殆どゲーム三昧でした。正直言ってiPod touchでゲームしたらケータイゲームは操作性・コストのどちらで見てもやってられなくなる。

  3. 電子書籍端末としては解像度が論外、操作性は良
    これはトレードオフなのかどうか。解像度が低い事は拡大という操作が必要になるのが欠点ですがiBooks自体はかなり使いやすいですね。PDF表示にしてもソフトの挙動でイライラさせないところは流石Appleって感じです。第四世代になれば拡大する必要性も減っていくと思います。産経新聞アプリはお約束。PDFに書き込みができないという点はいつか改良して欲しいかな。そういう意味でiPadはDSiLL見たいな位置づけになってくるのでもうすこし待ちたい。多分iPad買うとしたらDTM再開したときにDTM用で買うかもしれない。iPad自身は底面が平らで全体が薄くなれば資料閲覧兼議事録端末としてビジネスでも使える。もちろん参照資料に直接メモができることが必須。

  4. バッテリーの持ちや充電方法に問題なし
    スマートフォンと違って有利なのは常に通信しなくて良いところ。アプリを起動してなければ2日くらいは大丈夫。毎日充電すればまず日中に電池切れにはならないかなっと、ゲーム中の消費は仕方ない。あと充電速度が結構速いが充電器を選ぶ事を確認。とりあえずeneloopのスティックブースターと4口2AのAC-USB変換アダプタは合格。ちなみにUSBアダプタはiPod touch ,ケータイ,ポケットWiFi(イーモバ)の全てを同時充電できた。

  5. タッチパネル
    マルチタッチできるというのはそれだけで可能性が広がりますね。ただプラスチックペンが使えないことが残念。iPod touchならまだそれでも良いのですがiPadで使えなかったら結構キツイかな。指オンリーになると正確性はあまり求められないのでこの辺のインターフェース設計がアプリの使いやすさに大きく影響しています。あと指が乾燥していると反応しない場合があり、で躍起になって強く押しても変わらないのでご注意。そういう時はタッチする指を変えたほうが良。またタッチするときにギュッって押すよりもちょんと触る感じの方が良い気がする。(この辺は個人差あるかも)

  6. やっぱりケースは要らない
    こう思う人は少数派だと認識してますが折角薄いのにカバーをつけようなんて思わない。落としたらケースつけてても割れるときは割れるし1~2年で買い換えるなら背面に傷が付こうが関係ない。これはどのモバイル端末でも言えますね。

とまぁ当初の目的以上に大活躍しちゃってます。よく使っているアプリがDropBoxとiBooksですね。アプリについてはまた別の機会に取り上げます。Android側に必要なものはやっぱりハードウェア設計かなぁ。汎用的なモバイルデバイスにAndroidを乗せるのではなくてAndroidの為にハードウェアを開発するくらい無駄を削らないと薄さとサクサク感は出せないと思う。

Apple社は好きになれないけどiPod touch / iPhoneは認めるので今ではAppleユーザ。なんかツンデレだなこれ。
 バッグに入れて持ち歩ける空気清浄機ですがイメージを見たらまるで携帯電話でびっくりした。これデスクに置いてたら充電中の携帯と思われる可能性高いですね。

IG-CM1 モバイルタイプ | プラズマクラスターイオン発生機:シャープ

プラスマークラスターってどんな効果があるのか実際に試したことはありませんが、消臭効果が期待できるなら導入してみようかな。
 ケータイ公式サイトで賭博をやっていたというのを知って驚き。懸賞サイトに偽装して検証突破したのか?しかもルールが鬼畜すぎる・・・。パチンコより酷いな。

「懸賞じゃんけんぽん」賭博容疑で初摘発 (1/2ページ) - 社会 - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/shakai/news/100717/sha1007170505009-n1.htm

賭博じゃんけんサイト事件の詳細がニュース記事になっています | ke-tai.org


 シャープユーザとしてはこのニュースに疑問符です。参入も何も前々からXMDFで参入というか立ち上げというか電子書籍やってますからね。それでも尚参入と書くからとうとうXMDF捨ててePUBとかの市場に参入するのかの思ったら全然違う。またXMDF。一応次世代XMDFらしいですが。

シャープが電子書籍市場に参入を表明 - 年内に端末2種を発表 | 経営 | マイコミジャーナル

その次世代XMDFがオーサリングツールのライセンスがフリーとか仕様公開とかやってくれたらもしかすると市場を作れるかもしれませんが1社と法人契約の範囲でやってたらまた今までと同じ事の繰り返しなきがします。。。そもそもDRM掛けた時点で紙媒体と比較して(ユーザ負担目線の)コストで負けるというデジタルのユーザメリットを生かせないものになるし。(貸本形式でDRM掛けるのは需給関係的に有りだと思う)

上記URLのニュースでは新端末2機種が発表されていますが、NetWalkerに関係しているかな?ちょっと気になる。
 何とGraffitiがAndroidで復活とな!?懐かしくそして良き古き入力方法が使えるとなるとますますAndroidが欲しくなる。

Graffiti入力、Androidに復活

遠い記憶ですがGraffitiって特許がどうだとかでPalmの収束と同時に消えていった残念な記憶があるのですがまさかここで復活できるとは思ってもいなかった。

nを入力hになる(nはNをイメージして書かないと間違うw)、kの縦棒をリアルで書き忘れるなんてまた懐かしいネタをw

Graffitiの良いところは文字が一筆書きなので認識が早く認識率も高いこと、ソフトキーボードと比較して邪魔にならないこと。逆に不便なのはローマ字での日本語入力が面倒な事かな。

Android手に入れたときは忘れずにこれ導入します。
新型リブレットに注目しすぎてこちらを忘れていました。Androidなのに実売価格がリブレットの約3分の1ぐらいなのが興味をそそるのですがキーボードが付く分ちょっとだけ重たいのかな?リブレットとの比較なら許容範囲かもしれない。1万円Androidがハードウェア的にどうかというのもあるので検証用実機にはこちら・・あ、タッチパネルじゃないと意味ないか。

クラウドブック dynabook AZ トップページ
http://dynabook.com/pc/catalog/cloud/100621az/index_j.htm
 あれこれ試してみたいのは沢山ありますが、どうも発展途上というかまだ黎明期のような気がして様子をみようかな・・・と考え中。ハードウェア的には十分でもソフトウェア的に未完成というか中途半端な気がして微秒な感じです。

例えばiPhone iPod Touch iPadの場合は単体で使用開始できない事と最近のニュースで感じるのはソフトウェアに対して自由が制限されていること。Androidはマルチタッチ&FLASHが標準装備になるまで微妙。ChromeOSはいつ出るの?とか。Windows7タブレットはなかなか日の目を見ないねとか。HPはWin7でもAndroidでも無く別のOSを選択した?とか。Ubuntuのタブレット版ってどうなの?NetWalkerが強力になれるの?とかFlash10.1出たけどまだ実機対応少ないよねとか。電子ペーパー普及するの?カラー化したら凄いの?等々。

個人的は電子ペーパー端末は大きくて薄くて軽いこと。タブレットは片手で持ててサクサク動作すれば良くてあとはウェブ閲覧に支障が無く(Java/Flash完全対応)、電子ブックがオープンなフォーマットで統一されれば良いかなっと思います。
Youtubeでちょっと興味深い端末を見つけました。リブレットと比較しちゃいそうだなw
昔のマッキントッシュとかはよく致命的なフリーズを起していたし、iPodも大したことないなーと思っていましたが、OS XとiPod touch/iPhoneの登場で技術的にも凄くてクールだなっと思い欲しい物リストに入るのですが未だに買っていない。その理由を考えたらこうなった。

  • Macを買わない理由
    デスクトップはWindows機も含めて買う気ないし、ノートも持ち歩くには重いかな。でも一番の理由はゲーム機としても使う時はやっぱりWindowsがイイ!と思うから。

  • iPhoneを買わない理由
    キャリアがバンクなんで契約なんて論外。

  • iPad/iPod touchを買わない理由
    Androidの対抗機も気になるので一部様子見というのもありますが、単体で使える端末じゃないのが辛い。iTunes利用者でもないので接続するPCを用意してiTunesを入れるというのをしたくない。
マジコムでEKENを販売していると知ったので試しに買ってみようかと悩み中。特に使用目的も無いしどうせならAndroid2.2まで待って見たいというのもあるのですが1万円ぐらいで買えるなら「慣れ」の為にお試し買いもいいかなって。それにアプリ作るとしたら実効環境としての実機にしては破格だし。

持ち歩くかどうかについては正直悩む。NetWalkerより低解像度で大きいし、ブログ等で検索するとやっぱりモッサリデバイスらしいので。もう一つ悩むのはEKEN M001~M003のどれを買うのか。まぁiPadのコピー品くさいM003は無いな。
 これは驚き・・・。将来プログラミング言語を使わない技術者がアプリを作る時代になるのかな?今でも半自動化されているし一部ツールまさにプログラミング不要だったりしますが、その方が総合的な生産は増えそうですね。

Google、コードを書かずにAndroidアプリが作れる App Inventorを公開
http://japanese.engadget.com/2010/07/12/google-android-app-inventor/
そういえばNetWalker用スタンドの件ですが、クリアファイルで試作品作ってたらどの形状も強度不足でしたwイメージとしてはフォトフレームのように裏面に貼り付けてあってちょっと足を起すと立てかけられるという感じ。さらにケースへの出し入れの邪魔にならなければ尚良いのですが・・・。

スタンドについては一旦保留で、今度はどうやって装備しようかと検討。これがスーツだったり、ゆったりしたスラックスだったりしたらポケットにスッっと入るので全く無問題なのですが、どんな格好でも機能的に装備できないか検討中。デスノートのリュークが持っているようなホルダーなんてあればネタとしても面白いのだけど・・・。

無難にカラビナで吊り下げるウェストポーチを探しています。

やっぱり本体のみを持った時の厚さが不満の無い範囲だったということで、システム手帳型ケースから開放し標準ケースに戻りました。標準ケースにもスタイラスは刺せるし、ボールペンでもクリップ側なら刺せますが流石にその場合は落下しそうで不安。・・・という事でスタイラスボールペンは紙のシステム手帳に刺して、NetWalker用には標準スタイラスを常備しておくことにしました。原点に戻った感じですね。

今後NetWalker用ケースが出ると裏面の曲面を殺さない形状がいいですね。

今朝はしっかりACアダプタで充電してきました!

と、それは置いといて、PC-T1と同時発売したシステム手帳型革ケースを使っていますが、これにPostItのシステム手帳用リフィルを挟んでいたら本体の淵が擦り傷だらけになってしまいましたorz

開閉のたびに樹脂同士で擦れていましたらネ。。。
またこのシステム手帳型ケースを使った時に感じるのはやっぱり手に持った感じが倍ぐらい分厚く感じること。後継機がiPhoneみたいに薄くなってくれれば大変うれしいのですが(その為にUSBを無くしてminiUSBとmicroUSBにするというのも有りだと思います)、それは将来の話で今どうしようかと。

用途の万能さで言えば紙のシステム手帳はまだまだ使えるのでペンホルダはそっちを借りて、NetWalkerはケース無しにしてみようかなっと思っています。いざ外付けキーボード入力の時はリュードにスタンドがありますので問題ないのですが、普段ちょこっと立てかけるためのミニスタンドでも自作してみようかなと思います。本体との結合は粘着シート一択ですが折りたたみ式のスタンドはどんな素材で作ろうかな?プロトタイプはダンボール製かなwww
 毎日手帳の代わりに持ち歩いているNetWalkerですが、ここ数日充電を忘れてしまってとうとう電源が入らなくなりました。

 ACアダプタは持ち歩いてないし完全にバッテリーが無くなったNetWalkerをどうしよう・・・と思いついたのは、折角だからPCに繋いで充電してみよう!

 で早速2時間程充電していたら、充電ランプが消灯していたので起動!SHARPの赤いロゴが見えしばらくして復帰しました。その時のバッテリー状態(cat /proc/battery の結果)は以下のトリです。

3861mV(808) 806:90 753:50 731:20 710:8 709:2 0:2 caution(731:20 - 0) shutdown(709:2) poll:1800sec

なんとか90%位まで充電できている?メーカー保証外の行動なのでお奨めできませんが、万が一の時はUSBからも充電できそうです。

それではまた。
通りかかったケータイショップでIS01が展示されてましたのでちょっと触ってきました。

  • 形状とか
    Android版NetWalker PC-Z1って感じですが確かに小さく軽いです。但し通話に使えないということで本当はスマートフォン型で出して欲しかった。このスタイルで重宝するとしたらデスク上で動画再生とかワンセグ視聴するのに本体のみで自立できる事ぐらいしか思いつきません。りなざうの時のような二軸にしないのか本当に疑問。ケータイの方は二軸なのにね。

  • キーボード
    本体のサイズが一回り小さくなったことで親指入力はしやすくなっていると思います。メール端末としても十分だと思います。でも普段持ってタッチパネルを使うときにはやっぱり邪魔ですね。

  • パフォーマンス
    これはAndroidでしかも解像度が低いからなのかNetWalkerとは比べものにならないくらいスムーズです。

  • 買いか?
    答えはNo!通話できないものに一契約増やすとか論外。結局現在のケータイも手放せないなら契約する価値なし。他の理由としてはAndroidのバージョンが古いのとFlash10.1が工場出荷時で対応しているのを待ちたいというのもあります。PC-T1のAndroid版みたいなのが出て通話可能なら乗り換えると思いますよ。
気になる2機種。librettoは利便性とドキュメントビューア利用を想定するとiPad対抗、vilivはNetWalker PC-T1のちょっと重いバージョンといった感じですね。魅力としてはWindowsユーザであれば同じソフトが使えるということでOSにWindows 7を採用しているところかな。早く実機を触ってみたいです。

ミニノート libretto W100 トップページ
http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/100621w1/index_j.htm

BRULÉ
時々モデルチェンジで凄く欲しくなったり、他の機種と差が無くなって残念だったりしていつも機を逃し一度も手に入れたことが無いのですが今度のリブレットは絶対買いですね!こんなの欲しかった!5年ぶりという事で2005年のモデルがどんなものだったか覚えてないのですが、前に欲しいなっと思ったのは2001年頃のモデルですね。さらにその前は初代。

ちなみに今回も解像度は同じですが2画面使用の場合は広い!

【PC Watch】 東芝、ダブルタッチスクリーンの「libretto W100」
待ってました!と思ったらARM版が無くて肩透かしでしたwww。NetWalkerの為にもARM早くお願いします。
 携帯キャリアがPC向け通信にパケット定額を適用しないのも同じ理由だと思いますが、やはり無線系はインターネットと違ってキャリアGWから基地局までを自前で負担しなきゃいけない分がキツイのかな。今後電子書籍の販売が増加すると着メロから着うたに変わったときのようにさらに通信料が増えるのは分かっているのに何とかならないのかな。

米AT&T、スマートフォン向け定額制プランを廃止へ - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100604_372279.html?ref=rss

アーカイブ