モバイル: 2005年10月アーカイブ

 ここも穴場ツールだと思ってたら、午後になって人が増えたため撮影できませんでした。
というか超穴場ブースです。既にソフマップや九十九電器等で販売をしている商品のようですが、これはモバイル用の外部バッテリーで各キャリアの携帯電話とニンテンドーDS等の携帯ゲーム機そしてiPod、その他3V~9Vのアダプターを使用する製品とUSB給電に対応している機器に使えるミラクル商品です。
またバッテリー自身もUSBや専用アダプターで充電が可能です。

因みに容量が3200mAhと1700mAhのタイプがあり、今日私が持ち歩いていた機器のバッテリーを調べたところ。

Zaurus SL-C860 1700mAh
EOS KISS D 1100mAh
AU W22SA 830mAh

となっていました。携帯電話なら4回弱、EOSなら3回弱、Zaurusなら2回弱充電できるマルチバッテリーとなれば速攻買いに行きますよ。既に販売となればケータイWatchあたりは既に特集しているのではないかな?しかも5000~6000円位で買えるとなると純正の予備バッテリーよりも経済的だったりする。

因みに、近日発売予定なのはiPod nanoと同サイズのモデルという事でした。

株式会社バリューウェーブ
http://www.valuewave.co.jp/

 USBストレージと生体認証の融合。最近は殆どのPCにUSBが付いているのでファイルの持ち運びにはUSBストレージが便利になりました。でも人って万が一のことは想定していないもので、もし重要なデータを入れたストレージを紛失した場合どうなるのか?よく個人情報の入ったノートPCを盗まれたとかニュースになっていますがこの製品はUSBメモリーとUSB-HDDのタイプがあり両方とも指紋認証装置が付いていて万が一盗難にあってもデータを盗まれることが無いようになっています。

 通常のソフトウェアの暗号化だけだとパスワードを覚えていないとダメだし、中には忘れないようにどこかにメモする人もいてあまり効果が無かったりします。そういうケースを想定しても、また確実な本人認証を行うためにもこれから生体認証は重要な技術になっていくと思います。

NTTネオメイト岐阜
http://www.gifu.ntt-neo.com/

 会場に到着して最初行ったのはSHARPブース。お目当てはW-ZERO3。
イキナリですが写真がブース全体しかないのは、午前中一番に駆け込んだときは試用だけで、まだカメラを組み立ててなかった。午後にカメラを持っていったら既に混雑が酷くなりW-ZERO3の撮影を断念となりました。

 因みに混雑していたのは写真の正面にあるステージ部分で丁度W-ZERO3の展示と重なり長蛇の列になっていました。

 では、試用レポートへ

 最近、Zaurusの後継?とか信憑性の薄いウワサを聞いていましたが、これのことだったのか。そのウワサの内容をまとめると次期ZaurusにはWindowsが載ってキーボードがスライド式。

 その情報で縦長のZaurusかと思っていましたので(SHARP業務用端末はWinCE機とかありますからね。)Cシリーズ使いとっては微妙だなーと思っていたら…。

 ウワサの端末が登場してビックリ。新端末W-ZERO3は無線LANとPHS内蔵ですか、別の方面からMSが日本で初めてWindows携帯を発売すると聞いていたがその話もこの端末のことですか!
 WindowsベースということはブラウザがIEであることが最大の利点なんだよなー。その次がビデオや音楽ファイルのサポート範囲が広いこと、デメリットは操作性の悪いインターフェース。今回はキーボード付きだし、写真を見た感じのスライドだとZaurusよりも切り替えが楽そうだ。でもHDDないのが気になるけど、マイクはいつになったら内蔵になるのでしょうか?

…そういえば、ウワサになっていた頃はWPCでお目見えと思っていたが一週間予想より早かった。去年、WPCでSL-C3000をレポートしたときもSHARPブースは凄い人だったけど今年はもっと多いかな。


関連情報
http://www.sharp.co.jp/ws/
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/26175.html

ZaurusにPerlを入れる。

| | コメント(0)

 流石にX-Windowとsted2、ソフトシンセまで入れたZaurus SL-C860にはもうC++コンパイラでセルフコンパイル環境なんて余力が残ってない。でも丁度Perlでソケットサーバー作るわけだし、面白いかなとPerlを入れてみました。そこで初めてemacsを削除したことを後悔。ZEditorで書いたらShift-JISだったためコンソール上では化けてしまう。それで他に軽いエディタないかなと調べて日本語入力対応でヒットしたのがVim…。vi系なんてガッコでも習ってないぞー。(学校ではmuleでした。)vi系エディタが使えればどんなサーバーでもスクリプト書きには困らないだろうけど、あの特殊な操作方法はムリです。

 Zaurusがサーバー管理ツールから作曲&プログラミングツールへと変貌している…。

 やっと入りましたよSted2!。これでZaurusでもMIDI打ち込みができます。(でもレコンは使ったこと無いのでまずは操作方法覚えないといけない)。ソフト音源なので音質は良くありませんが、そんなのはレオk-ディング時に調整すれば済むので、ベースパート、リズムパートはこれでガシガシ入力できそうです。
流石にメロディーパートはキーボードorギターで確かめたほうが早い。(ギターはまだ弾けませんが)

以下のサイトが大変参考になりました。ありがとうございます。

sted2
http://ehe.s57.xrea.com/index.php?sted2

ソフトウェアMIDI音源 timidity に関してはこちらのパッケージを使用。
Linux ZaurusでMIDI
http://www.geocities.jp/uirozaurus/linux_zaurus_midi.html

TiMidity だだだだ!(音源ファイルのでかでかzipはこちらからいただきました。)
http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~shom/timidity/

TiMidityと音源をインストールしただけでは音が出なかったので下記を参考にパスの設定をしました。
Zaurus memo
http://homepage2.nifty.com/cstation/zaumemo03.html

zaurus X端末化計画

| | コメント(0)

 ついにX端末入れることにしましたー。第一目的はsted2を動かすことなので、別にXアプリで使いたいものが沢山あるわけでもないしそもそもHDDなしタイプなので容量という大きな壁もあります。
 でも、実際に入れてみると夢が広がりますねー。やっぱりHDD搭載型に変えて本気でミニパソコンとして、この場合大きさ的にはどんな種別かな?
 昔から疑問な名称と大きさのずれですが、アメリカ人てそんなにデカイのか?

デスクトップ→実際に普通の机に置くとかなり邪魔です。
ラップトップ→ワープロ等(ひざの上なんて重くてムリです。)
ノートブック→B5以上のノートPC(これがひざの上限界サイズ)
パームトップ→B5未満のノートPC(手のひらの上で操作は辛い)
ハンドヘルドPC→PDA&Zaurus(これが手のひらぐらい。ホールドも出来なくはないからあってるかな)

 本体メモリーの空きが30MBと中途半端だったので、思い切って翻訳辞書を消したら53MBも空きができた。どうも、本体メモリーは圧縮してるらしい(翻訳辞書自身は48MBなので単純に計算が合わない)
 そういえばSL-C860を買うときにスペック表を見てメモリーに関して大きな勘違いをしていた。FLASH128MB+RAM64MBと思っていたら…。どうもスペック表が訳分からない、正直メインメモリーをビデオメモリーに回すPCのスペック表より分かりづらい、それもシリーズ内でメモリー仕様に一貫性が無いので余計に混乱。A300がSDRAM+バッテリーでデータ保持、他の機種はSDRAMのデータをFLASH若しくはHDD(SL-C3000の場合)にバックアップとっていると考えてよいのかな。これで晴れてsted2インストールできる♪

Zaurusのメモリー内整理

| | コメント(0)

 やっぱり、sted2は必要になるかなーと思い。この際全く使わないソフトを削除してみました。例えばemacsとか結構容量使用していたし。(telnet/ssh時はサーバー側のemacs使えるのでローカルでは必要なかったりする。ローカルでわざわざコンソール用エディタ使わないし)
 あとはJava環境とかも最新のC3100には無いそうなので思い切って削除。辞書は無いと心配なので残した。古いスケジュールやメールは消したほうがいいかな。(メールはSDに移すという手もあるし)それであれこれやってたら30MB程空き容量ができました。やっぱり一部はSDにインストしないといけないのかな。Sted2入れるまでにはXサーバー/端末とフォント・ソフト音源・sted2で49MB位必要だそうで…。

このアーカイブについて

このページには、2005年10月以降に書かれたブログ記事のうちモバイルカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはモバイル: 2005年9月です。

次のアーカイブはモバイル: 2005年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1