インターネット: 2006年4月アーカイブ

 余計な事せんでイイとです。Adobeのソフトやコンテンツは高い・重いというイメージが付きまとう。
統合の影響でFLASHの表示が重くなるのなら絶対に許せないな。

ニュース記事
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2006/04/21/7682.html

あと今後のmacromedia系のパッケージ価格はどうなるんだろ?CSシリーズに統合されて20万円です。とかになったらキレそうだ。そう思うとSTUDIO 8が個人で購入する最後のバージョンになるかも…。

 突然のニュースですがヤフオクのシステム利用料値上げ理由はどうあれ、落札料金とシステムは関係ないだろーと言いたい所ですが出品料を上げた値すると減収になりそうだから取りやすいところから取るってわけですね。
 …と同時に参加無料キャンペーンですか、えげつないな。

 もうとっくにobjectタグに関する問題はブラウザを修正しない方向で固まっていたと思ったのに…。
2004年9月15日の日記にも最後にちょっとだけ書いてる…って一昨年だったのか!?どうせこうなるなら猶予期間中に対策しておくべきだったかな?回避方法としてはFLASHバイナリをデコードしてHTMLに埋め込む方法と外部JavaScriptで読み込む方法があるが外部JSの方がメンテも含めてお勧めの方法です。

 まったくこの特許については納得がいきませんね。MSの判断は一時的な処置で最終的にはこの特許を無効にするつもりだと期待するしかないです。払ったら負け。この特許が物議を醸しているのは、GIF/JPEG特許のように権利行使が問題というより、発明自体が怪しい点。簡単に言えば特許として申請されただけで製品を作ってないという事実。さらに発明者はソフトを作るスキルもない。日本じゃまず登録されないレベル。内容からして数理的にユニークな部分が含まれている訳ではないのでせめてプロトタイプのソフトウェアが無いとダメだと思う。

 これに「Eolas Technologies」が調子乗って他の会社にクレーム出し始めたら、金で解決しようとする会社が出てきそうだな…。モバイルのブラウザなんて今更書き換え不能だったりするから、この特許を認めるような行動を取ればダメージが大きい。後、FLASHサイトはストレートに被害を受けるし、制作会社は最悪の場合、無償で修正する様に要求されたりと大変ですね。(このサイトも一部FLASH使っている部分があったので修正対象ですが)

4月の月例パッチ前に、Webコンテンツを修正する。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/04/07/11553.html

ActiveXコントロールのアクティブ化
http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/author/dhtml/overview/activating_activex.aspx

 今度は凄く怪しい名簿が流出しました。どこかの会社の顧客名簿といった類でなくDM用に作成された名簿の可能性があるらしい。名簿の内容は住所・氏名・電話番号・携帯電話・勤務先など。ここまで詳細な名簿だと貸金業者とかで裏取引している名簿の可能性もありそうですね。

 北海道武蔵女子短期大学の2004年度受験者の個人情報がWinnyを介してネット上に流出。流出元は同大学からシステム構築を委託した大丸藤井(株)の社員の自宅PC。

 この事件で明らかになったのはWinny使用とウィルス感染だけでなく、個人情報の提供を行った大学、管理を怠った開発会社、個人情報を持ち出した担当者、そしてWinnyを使用しているPCにデータのコピーを行う危機感の無さ。情報流出させるウィルスは勿論悪ですが、個人情報が本人の知らないところで勝手に取引されている実態を証明してしまうという皮肉な結果になってしまいました。

北海道武蔵女子短期大学
http://www.musashi-jc.ac.jp/

大丸藤井株式会社
http://www.daimarufujii.co.jp/

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