インターネット: 2006年12月アーカイブ

 NHN Japan株式会社は、通信ライブラリ(mps)事業やオンラインゲームの制作を行なっている株式会社マルチタームの発行株式を100%取得し完全子会社化したと発表しました。

 マルチタームといえば『ファンタジーアース ゼロ』や『ファミスタ オンライン』、携帯電話では『対戦☆ボンバーマン』シリーズの制作を行っていますが、突然のニュースでビックリです。多分ハンゲーム内にオンラインのカジュアルゲームを続々展開するでしょう。ライブラリ化されていれば開発コストや納期も節約できますしね。

 そういえば前にオープンテストされていた『チョコットランド』なんか適合するのかな?

NHN Japan Press Release
http://www.nhncorp.jp/press/files/PRESS_20061226153424.pdf 

マルチターム プレスリース
http://www.multiterm.co.jp/press/multiterm/2006/release061226.html

 これは開発者が開発したソフトを利用した結果について責任を負うという司法判断が下されたようです。
そもそもマイナーだったソフトウェアを社会問題になるまで悪用することを誘導した雑誌・出版社とそれを利用した上にウィルスに感染し情報流出させた公務員の方々はお咎めナシですか?

この社会問題に関わったのは大分類するとこんな感じ。
・Winnyの開発者←有罪判決
・Winnyの配布協力者や掲示板←警告レベル?(著作権違反幇助は疑われても仕方ない?)
・Winnyの悪用を絶賛している雑誌←お咎めなし(著作権違反幇助の真犯人はコイツだろ!)
・Winnyに感染するウィルス制作者←当然犯罪だが犯人不明(著作権では裁かれない)
・Winnyの不正使用者←著作権違反で逮捕(但しウィルス感染の流出は被害者扱い)

という事で、金子氏がどうとかの前に裁くべき出版社がお咎めなしなのがムカツキます。
だから今回の判決も、社会に影響を及ぼしたことに対しての説明責任を負うのはあっても、社会問題化させた第三者が無視されているのが納得のいかない点です。

 またウィルスによる流出は全く別件なので、情報流出した事に対する八つ当たり的な面は許せないですね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061213/256765/?ST=service

どうもIE7は入力周りが変

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 時々なんですがIE7はGoogleバーやページ内フォームで時々キーイベントを受け取れてないみたいなんだよね。その後たまに強制終了で落ちたりしてる…。

 計画的な詐欺かそうでないかは別として振興の電話通信業者(携帯でIPフォン利用とかIPフォンから電話接続の場合)なんてのはお役人とNTTおよび携帯キャリアのお許しがないと営業できないのでこういうは無免許営業で金だけ集めて結局何も進まずトンズラの典型例です。お金は逃げた役員が使ってもうないか、自転車操業で消えているでしょうね。電話機とかIP端末およびサーバー製造だけは丸儲け、多分海外の業者でしょう…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061201-00000201-yom-soci

稼働率:7/2466
そんなにサーバー余ってたら別の用途でもいいから何かサービスして回収しろよ。なんだこの無計画な運用と思ったら投資家が購入したのか、金銭的には痛くもかゆくもないな…。某携帯キャリアも既存キャリア買収しなければこうなってたかもしれませんが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061201-00000139-mai-soci

KDDIに今年9月から滞納が始まり1日に回線契約打ち切られた。滞納額は3000万円以上。

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