GPLv3を発表して早速iPhoneに警戒をしているようです。ただPCでGPLを使っていただからといってiPhoneにどのようなソフトが搭載されているのか分かっていないので挑発的な発表です。
記事の中にもありますが、個人的にはTivo化に引っかかってTivo自体知らないから、結果として同梱されたGPLソフトウェアをアップグレードすると多分そのGPLソフトウェアが機能しなくなる事を言っているのだと思いますが、動作しなくなる原因がプロプライエタリなソフトウェアがGPLソフトウェアのバージョンチェックや認証等を行っていてプリインストールでは無い場合拒否するようにしているのか、それとも単なるソフトウェアの相性問題で不具合が発生して動かないのかによってFSF側の主張の妥当性も変わってくると思う。
今時はROMチップにファーム組み込んでいるハードウェア(*1)も稀なのでプロプライエタリソフトウェアとのインターフェース部分はカスタマイズ可能にした上で動かなければ自己責任&メーカー補償外で良いと思います。GPL部分を分離できていればバージョンアップして動かない問題は自分でデバッグして治せってことです。
Tivoについては中身が良く分かってないのでまた調べてみます。
ITmedia エンタープライズ:「iPhoneはユーザーに対する裏切り」とFree Software Foundation
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/02/news023.html
*1)リコールのリスク考えても部品単価上げて書き換え可能書き換え可能にしますね。
