engadgetの方で
第二報が出ていたので、私も報告を急がねば!とまずは日本国内で売られていないContourHDの購入(輸入)レポートをお送りします。
購入自体はカンタン!アメリカといってもAmazonなので操作方法も同じ、日本語→英語の読み替えだけで購入できます。多分アカウントは共有していないと思うのでアカウント作成は必要かもしれません。私の場合はAWSを利用するときに登録していたアカウントがたまたま使えたような気がします。
そして3日目の朝に
UPSが配達してきた時の早さに驚きました!
箱を開けて中身を取り出した内容がこちら!
ゴーグルに取り付けるストラップは無いものと諦めていましたがなんと付いてました!
左上からインフォメーションガイド、本体、miniUSB。本体右の丸い2つはカメラを固定するパーツ、左下からユーザガイド、2GBのmicroSD、バッテリー、ゴーグル用マウンタ、両面テープで固定の標準マウンタになります。ちなみに半透明のカメラ固定パーツは箱とカメラを固定するために使われてました。もしかしたらディスプレイ用のおまけかもしれませんが裏の両面スポンジテープを剥がしてゴーグルマウンタ用として使ってます。もうひとつの正規の固定パーツは裏面が右下の標準マウンタとくっつけるようなイボイボが付いてます。
運が良かったのは私が衝動買いしたときは$20サービスされていました。つまり$279.99で購入です。納品書にはさらに$20OFFするクーポンコードなんてついてました。これは早く手続きしたほうがいいかな。そして送料(Shipping)は$78.95でかなり高い!決済は$358.94になりました。
それで終わりかというとまだまだで今度は関税などがあるので写真右の輸入申告を見ます。そこでは関税率0%だったので関税は0円、でも消費税って掛かるんですね。またこの消費税の計算方法が不思議。購入単価なのかな?と思ったらある掛け率で掛けられた仕入れ価格というのが課税対象らしい。総合計と購入単価それぞれ割合を出したところキリの良い数字がでたのは購入単価(送料含まない)の60%ってところ。これが仕入れ価格として課税対象なのかな?
そしてこの$167.99を日本円にして16,459円になり、これの4%が消費税として640円と計算され100円未満を切り捨てて500円になりました。さらに地方消費税として600円の25%を出し150円、また100円未満を切り捨てて100円でした。最初は消費税:地方消費税=6:1でなんぞ?と思いましたが計算方法でこれだけ変わるんですね。ここが不思議だったところ。
早速動画撮影してYoutubeに上げたいのですが、まぁ・・・バイク版ストリートビューそのものなので人の顔が映ってたり、車のナンバーがハッキリ見えたりしてそのままでは上げられないのです・・・。人里離れて酷道とかの撮影や、スキーなら良いかもね。一応大丈夫そうな部分をキャプチャーしたので下に動画キャプチャー張っておきます。(クリックで拡大)