最近、仕事が遅いと夜食用に買ったカップメンを結局食べず翌日の朝食になるという微妙な食生活をしていますが、ちょっと変わっていたのが今コンビニで買える『千房 豚とキムチのピリ辛ソース 焼そば』のタイアップ方法。
今までのタイアップ商品はお店の宣伝にはなっていたもの実際に行くにはお店の名前で検索して住所調べてという手順が必要で、カップメンの味で食べに行くかと言えば似て非なるものと分かっていてもそれで終わりだったと思う。効果としては食品会社の売り上げとお店のブランドに関わる手数料ぐらいだったかもしれない。
実際にお店に食べに行ったことがある人だと解っていながら一度は買ってやっぱり本物の味じゃないと後悔して終わり、お店の味を知らない人にとっても実際にお店に行く判断材料として不足しているから広告としてはイメージ広告ぐらいの効果しかないと思った。
ところが、『千房…』フタを開けると千房の店舗一覧の住所が入った100円割引券がついていた。
これならメモの手間が省けるし100円割引券であるため直ぐに捨てたりもしない、一回食べたら終わりのインスタント食品につけるならこの効果は今までと違ってかなり積極的だと思うし、お店へ来店してもらう本来の希望に直結している。このアイディア他にも使えるかもしれない。
