Codingの最近のブログ記事

 これは驚き・・・。将来プログラミング言語を使わない技術者がアプリを作る時代になるのかな?今でも半自動化されているし一部ツールまさにプログラミング不要だったりしますが、その方が総合的な生産は増えそうですね。

Google、コードを書かずにAndroidアプリが作れる App Inventorを公開
http://japanese.engadget.com/2010/07/12/google-android-app-inventor/
テストの話題ってコーディング全体でみるとまだまだ浅いもの多いなーと思ってる中で、これは驚愕でした。。。

SQLiteのテストコードは4567万8000行! 本体のコードは6万7000行 - Publickey
http://www.publickey1.jp/blog/10/sqlite45678000_67000.html

実際、製品コードの649倍って想像もつかない倍率です。しかもそれを公開できるということはテストコードの品質も管理できているということですよね。。。

主にユニットテストの機会が多いので、全てのケースを自動化してテストするためのテストコードを書いたりしてますが、よく考えると毎回使い捨て・再生産というソフトウェアの性格に合わない事をやり続けてました。。。納品しないからって理由で捨てられているんですよね。半導体設計やっている頃はテストコードこそ財産だったのになんてお粗末な事をしてしまっているのだろう。

さらに、現在の仕事ではPHP言語は殆どですが、バージョンが変わるたびに言語仕様や組み込み関数の挙動がブレるというメインで使うコンピュータ言語としてどうかと問いたくなるようなスクリプト言語なので特にユニットテストのコードは残す必要がありました。今まで問題が無かったコードが言語のバージョンが変わる事でエラーを出したりするかもしれないからですね。

今後はユニットテストのコードもレポジトリに含めるようにして、テストの品質を上げていかないといけないですね。

続きは脱線w


オライリーの『Ruby Best Practices』の全文がPDFで無料配布中! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/04/ruby_best_practices.html

まだRubyはやっていないけど何れ役に立つからDL!DL!
プログラマーの力量を見極める--面接官になったら尋ねるべき質問実例集 - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20409456,00.htm

プログラマーの力量を見るというのは確かに難しくて、多少なりともハッタリが含まれるのも良くあること。だからといってペーパーテストやったり、何かをその場で作らせる時間も無いので新卒であれば専攻やスキルに繋がっている趣味を聞いたり、中途なら業務経歴から業務経験を聞くのに留まり、スキルの範囲は見えてもその水準を量るのは難しい事です。

そのプログラマーの力量を見極める為の良質問集のようなページを見つけましたが、初っ端の第一問で躓きました。。。等値と等価の違いって説明できない、というか等価と聞いて「等価交換?ハガレン?」とか思った自分はかなり終わってる。。。

それ以外については、

値渡し・参照渡しは入門レベルでも必須。これが分からないとスクリプト言語のプログラマーでもヤバイかな。
ポリモーフィズムって何?ググったら多態性のことか。。。用語知らないといろんなところで話についていけなくなるかな。ただ日本語が用意されているのに態々カタカナ英語を使おうとするのもどうかと思いますがね。カタカナの方がカッコイイかもしれないけど同じ意味の単語増やして誰得?って思うときはあります。(特にビジネス用語)
悲観的ロックと楽観的ロック・・・DBのトランザクション処理あたりで聴いたことありますが具体的に説明できないなぁ・・・。

定期的に再勉強しないとダメだな。。。と思いました。


 経験は時間と密度で蓄積され、長く生きてれば偉いってわけじゃないけどそうそう減るもんじゃないと思う。でも技能は常に訓練してないと落ちてしまうんだなぁと再認識。

 ここ4年くらいケータイサイト制作ばかりなのでJavaScriptやFLASHは触らなくなって時代について行ってないなぁというのは分かっていましたが、余りにも遅いPHP/MySQLのバッチに痺れを切らしてバッチをC++で組みだしたらいろいろ忘れていてコンパイル通らなくなりさらに落ち込みました。どうせ納品するコードじゃないしアルゴリズムを検討しなおしてC言語で書いたらPHP/MySQLで3日掛かってたバッチが1分以内で終了・・・。多分プログラム以外の部分で無駄な処理をしていたのかな?結局C++で作ろうとしたものはそのまま投げ出してしまいました・・・。(一応自分ルールとしてC++で組むときはC言語のライブラリを使わないように努力してます・・・今回は無理でしたが)

 さらに30歳過ぎるとコーディングしている時間が減る一方、ミーティングが増え何故か同じ事を何度も説明するハメになってストレスが溜まる。35歳定年説って体力の問題じゃなくて年功序列による役割変更の弊害じゃない?と思ったりもする。このまま行くと本当に35歳になったときコーディングに関して無能になってそうで不安だなぁ、知識だけが増えて技能が無くなるなんて・・・何とかしないと。

 それにコンピュータと向き合って仕事したくてプログラマーになったつもりが気が付いたらコーディングしてなくて人と向き合って仕様会議。さらにコミュニケーションの手間でイライラ。

 やりたいのにやれてないことがここ7年分どっさり溜まっている・・・そろそろ諦めと絞込みしないと身が持たないんじゃないかな。(DTMまで入れると約20年分くらいか?)

 スキルは貯めて仕事で消費するものだなというのは前から思ってましたが、まさか自分自身に現象として出るとは思わなかった。全ての時間を仕事につぎ込むと新しい情報は入ってこないし現業以外の事は忘れてしまう。少しだけ余裕が欲しい。みんな不景気が悪(ry

 このご時世はまたブラック企業が増えて将来の有る若者を消費して国力が削がれるんだろうな・・・氷河期ニートの再生産が起きないようにしっかり支援してほしいな。

 でもベーシックインカムがあるなら一生ニートプログラマーとして過ごしたいwww
 
「緊急人材育成支援事業」が29日から開始、生活給付金受給も - 不景気.com | ハローワーク, 給付金, 失業, 就職, 政策,
 こちらはJavaアプリの開発環境だと思いますが、そろそろいれてみようかなっと。そしてC++の環境もね。

Google Android用携帯アプリ作成のための基礎知識 (1/5) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/koyama/koyama09_1.html
 10日発表のリリースですがnineのFLASH対応版が公開されたようです。開発環境がFLASH CS4と書かれているのはCS4だとそれだけ高機能なライブラリがあるのかな?今持ってるFLASH8だとXMLパーサが無くて酷く面倒だったしC言語版クライアントと通信しようとすると通信仕様をFLASH側に合わせないといけなかったり・・・どれも独自で作った場合ですが。FLASHの対戦ゲーはゲームポータル以外では見かけなくなってしまいましたが需要は大きいと思います。2DゲーならFLASHで作ったほうが楽な部分も多いというもありますからね。

プレスリリース | フェニックスソフト
http://www.fenixsoft.jp/news/press_release_nine_for_flash.html
 これは興味深いです。C言語は単純なので分かりやすいですが、PHPでは微妙に独自ルールがあるなぁ~と思っていたのでこういう表があるとわかりやすいですね。この結果から言えることは「真偽の判定式は面倒でも明示的にtrue/falseに収束するように書くように」ってところかな。今までもPHP等でif($obj)みたいなコードがバグの原因となっていたケースをよく発見していたので、変数が定義済かどうか真偽の二値に収束しているかしっかり書くように勧めたいと思います。

 特にPHPは変数宣言を用意してない癖に値の型はC言語以上に細かいので条件に利用するときは面倒なこともあります。0(数値)とfalse(偽)とNULLとEMPTY(空文字列)とUndefined(未定義)のどれがやってくるかわからない場合の判別とか。

各言語におけるtrue/falseまとめ - 床のトルストイ、ゲイとするとのこと
http://d.hatena.ne.jp/mirakui/20090604/truefalse
Perlでシステムを組まなくなってそろそろ3年以上になるかな、その間に結構定番のコーディングが変わってきていますね。比較してみるとへぇ~と思うのばかり。明らかに私はoldtype...最初はoldtypeのものさえ使ってなかったかなPerl4だったし。

Perl 5 今昔 - Perl-users.jp
http://perl-users.jp/nowpast.html
 とても考えさせられ反省。。。私の場合確かにコーディングより考えている時間の方が長いが、その考えているという時間を設計とハマっている時間とで分けて考えてなかった。。。後先考えずコードをいいかげんに書いてその場しのぎするのは論外として、だからといって腕組んで考えてばかりだと生産性低いって言われるのも仕方ないですよね。後のパフォーマンスなんてその時が来ないと評価されないし。そこで凄いひとはこのハマる時間そのものが少ない。ある程度は経験で短くできますしね。単純に労働時間とかデータ入力の成果とかテストの実行作業なら余り差が出ませんが、設計自体のスピードやハマリの回避がアウトプットに大きく影響しますね。進捗が遅れるので開発側の原因としてはハマりで予定外の時間を消費したというのがありますしね。

小野和俊のブログ:プログラマーの開発速度は「はまる」時間の長さで決まる
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50261226.html

しかし考える時間を減らすにはどうしたらいいかな・・・。常に手を動かしているくらいに進むのなら生産性倍増なんだけど。

今までどのくらいプログラミング言語を触ってきたか(3秒で飽きたものも含む) - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=09/05/11/037234

3秒で飽きたとか見ただけの言語は特定できないので、ソースを書いたことがある言語で何とか思い出してみました。無駄にコンピュータ歴が長いので同じ言語の実装違いもあったりします。

小学生時代
1. NS-Hu BASIC (ファミリーベーシック)
2. N88-BASIC (PC-8801mkII ROM-BASIC)

僕)小二の誕生日にパソコン買ってとおねだりしたら
父)パソコンは高いからモデルガンにしなさい。
僕)おもちゃが欲しいんじゃない!勉強に使うの!

※この時PCを欲しがった動機はキテレツ大百科の影響だと思ってWikiで調べたらまだアニメ放送始まってない。。。女神転生の中島朱美もこの1年後だし。。。周りにPC持っている人も詳しい人もいないのに。。。う~ん、何の影響だったんだろう。。。不思議な7歳。この頃は「PCは質問に何でも答えてくれる凄いもの」というイメージがあって今でいうインターネットにつながったPCに近いですね。

その結果の誕生日
僕)ファミリーコンピュータ?パソコンキター!!!
僕)・・・何これ?ゲーム機じゃん。全然違う!

※当時の小学生だとありえない反応かも。。。当時MSX2はまだ世に出ていなかったようです。

ファミコンの箱の中にファミリーベーシックのチラシを発見。

僕)コレだ!!!コレ買って!!!

※1年後の誕生日にファミリーベーシックを買ってもらってプログラミング人生スタート。
PC-8801mkIIは父からのお下がり、小六のときです。
この頃はまだMSXの存在も知らなかったしプログラミング言語もマイコンレベルではBASICしか選択肢が無かった。

中学生時代
3. CASL (机上のみ)←PC上で実装したことない唯一の言語。ソースも紙の上。

情報処理試験にBASIC言語は無いということで始めた。

高校生時代
4. MSX-BASIC (MSX2)
5. N88-DISK BASIC(86) (PC-9801用)
6. MML (Music Macro Language)
7. DOSバッチファイル (FD刺して電源ONでソフト使うのが日常だったので起動バッチとして書いていた)
8. i386機械語、ニーモニック(NEC 386用マクロアセンブラ)

入学早々同級生からMSX2を買い取り。主にデジ絵書きに使用してました(汗)
中古のPC-9801UX21は昼飯ケチって貯めたお小遣い(約1年分)で高二の時に購入。
N88-DISK BASIC(86)は中古PCに付属していて超ラッキーでした。
マクロアセンブラは高三の時、情報処理試験に必要などと理由つけて父におねだり。
どう見てもオーバースペックでした。父さんごめんなさい。

BASICの表現力の無さに飽きマシン語に手を出したのもこの頃です。

機械語を極めればどんなソフトも作れる!
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。


学生時代
9. HTML (はじめてインターネットに触れて直ぐに)
10. JavaScript (HTML書いている内に自然に)
11. VBScript (IE使い始めて直ぐに)
12. JScript (何故書いたかわからない)
13. Java (アプレット作りたくて、あと無料だったから)
14. CSS (自然な流れ)
15. HSP (無料だから)
16. ひまわり (日本語と聞いて)
17. MIDIメッセージ(シーケンサーもってない頃はメモ帳で書いていた)
18. Z80機械語、ニーモニック(授業で)
19. C(授業で)
20. C++(自宅で勉強の為にVC++4 AC購入)
21. XML (カッコよさそうと思ったから)
22. xslt (XMLでページ書いていたため)
23. VRML (3D空間に興味)
24. Prolog(授業で)
25. Matlab(授業で)
26. Latex(卒論で)
27. Perl(CでCGI書くより簡単と聞いて)
28. M4(SendMailのconfig作りの為)

学生になって学校でインターネットが使えるようになり、今まで知らなかったものがどっと入ってきました。
学生には無料でダイアルアップ接続も提供されていたので早速テレホです。親には学校の決まりなどと言って説得してごめんなさい。
本格的に学習したのはこの頃からかな。学校で習うもの以外は無料で手に入るもの中心になりました。
バイト収入もあったのですがどちらかというとハードウェア購入に走ってましたね。この頃からモバイラーです。

ウェブ系言語に会って、その簡単さに虜になり、C言語習ってこんな凄い言語あったんだと感動してました。

社会人以降
29. VBA(Excel)
30. VHDL(半導体設計で)
31. Verilog-HDL(半導体設計で)
32. sh
33. VB6
34. C#(PDA用でMSに通って講習受けた)
35. ActionScript(FLASHサイト作成時に利用)
36. Lingo(動画付きデモ作成時に利用)
37. PHP
38. JSP
39. SQL
40. XHTML

社会人になってからは数多く新しい言語に触れてないかな。
転職でもしないとずっと同じ言語で開発しているし。
awkやsedも触りましたがsh内でコマンドラインとしての利用なのでノーカウント。
makeは独立した言語としてカウントしていいの?よく分からないのでノーカウント。

上記で現在も継続的に使っている言語と言えばこちら。

仕事で利用
HTML
JavaScript
CSS
sh
PHP
SQL
XHTML

上記に加えプライベートで利用
Perl(サイトやバッチで)
C(C++で行き詰まった時)
C++(Windowsゲームはコレ)
XML(通信やコンフィグに)
Java(携帯アプリに)

自称10言語使いですが、マクロ言語だけを省いても8言語ですか。。。
しかもCとC++は区別すべきかどうかに悩む使い方だし。FLASH/AS(AIR/Flex環境含む)はほんと最近使ってないなー。ノートにFLASH入れてないせいかな。
これでも現在メジャーなプログラミング言語が結構欠落しているような気がする。ruby,python,LISPなどないですね。

 やっぱりそうですよね。ソフトウェア開発の方からこういう声が上がるのを待ってた。最初からソフトウェア業界にいた人は知らない方が多いと思いますが他業界から来た技術者から見るとフェーズの区分が異質に見えます。

 ちなみにハードウェア業界ではプログラミングは「設計」フェーズです。むしろドキュメント上で行われているのは全て基本仕様と要件定義で、詳細設計といいますかもっと具体的にマスク設計、回路設計、シミュレーション設計、ツール設計、テスト設計等のように呼んでいたと記憶しています。製造業の「設計」フェーズのみ切り離したものをソフトウェア開発と呼ぶのは非常に納得できます。また設計物ごとの分業はありますが知識の共有や周辺技術の理解も非常に重要なため案件ごとに担当をローテーションします。ローテーションを行うことで品質の安定化も進み業務の引継ぎの訓練にもなります(引継ぎ受けるほうは勉強大変ですが)。SE/PGのような役割の分担はなく全員E(エンジニア)です。

 もちろん「製造」というのは工場で製品を作っている段階です。ソフトウェアで一般的な業界で製造に当たるのはCD/DVDをプレスするときと納品先のコンピュータに実装するとき他にはマニュアルなどの紙媒体の製本です。ソフトウェア業界ではこれを「納品」と呼びますが、そもそも「設計」までが仕事なのでこの工程を「納品」と呼ぶことは正しいと思います。そう考えるとソフトウェア会社で「製造」フェーズに大きな人月単価が見積に出てくるのは変な感じです。会社名も○○ソフトとかでなくて○○設計所って名前なら意識変われるかな?

 元々「設計」しかないのにさらにそれを製造メーカーと同じように細分化するから分業の仕方に無理が出ていると思う。

ちょっと引用

ソフトウェアは書くものであって、読むことの重要性は、あまり意識していなかった人が多いのではないか。しかし、ソフトウェア開発においてキーボードを叩いている時間は短いのです。むしろ考える時間、読んでいる時間が長い
これは事実です。設計書とコーディングは成果物がドキュメントかソースかの違いなので人を分けないほうが効率はあがります。人数的に足りない場合はコーディング領域での縦割りはあっても設計の階層で分けないほうがいい(外注は階層が増えるのでコスト要求が厳しくなりますね)。むしろソースで設計内容を表現できるのが望ましいし紙製本で欲しい場合に自動生成できると尚良い。手作りドキュメントは仕様書程度にとどめておいても十分だと思います。

またハードウェア業界の話に戻りますが、ハードウェアでは研究開発と量産開発という分け方はありました。研究開発は基礎研究から次世代の製品の設計まで行い実験を繰り返し技術を積み上げていきます。量産開発の方は顧客から仕事を受注し要求をまとめ、研究開発の成果を量産設計に適用し歩留まり向上のノウハウを蓄積しながら開発を進めます。日本のソフトウェア業界はこの研究開発に当たる部分を社内に持っているところが少ないと思います。それだけにオープンソースが研究開発の役割を担っているので大変ありがたいです。

「ソフトウェアは工業製品ではない」、Rubyのまつもと氏が講演 - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200904/10/matz.html
dankogaiさんのブログ経由でこんなエントリー見つけました。

2009-03-22 - 未来のいつか/hyoshiokの日記
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090322#p1

さて、「わたしがprintf()デバッグをしない理由」というエントリーのタイトル見ただけで世の中恵まれた開発環境なのか釣りなのか?と思い興味本位で読ませていただきました。

プログラミング入門書では、デバッグについて、ほとんど議論されていないし、仮にふれられていても、おざなりな方法というか、かなり邪険にあつかわれていたりする。プログラマの多くの時間がデバッグについやされていたとしてもだ。
と書かれていますが、どう考えてみてもデバッグはプログラミング言語入門とは関係なくね?と思います。プログラミング入門で扱うのはせめてコンパイラが警告出さないように丁寧に書きましょう程度で、デバッグの仕方はちょっとトレースレベルであまり深くやるともはや言語講座じゃない気がする。

学生のころは、デバッグの方法というかスタイルも実に場当たり的で、適当にprint文を埋め込んで状態を確認し、テストをし、試行錯誤しているうちに、どれがデバッグ版で、どれが正式版かわけがわからなくなって、デバッグしているんだかバグをせっせと作り込んでいるのだか、何をやっているか、わからないということが良くあった。
既に動いているスクリプト言語でデバッグの時には確かに場当たりで適当にprint文を入れることもありますが、ファイル管理できないのはprintデバッグのせいじゃないだろ。バージョン管理システムがあれば便利ですが、無かったとしてもオリジナルはちゃんと取っておけよ。確かに全くバックアップ取らずにソース弄る人やファイル名を変更するときに、「新~」「最新~」「最新版~」「~改」とかどれが新しいのか本人の記憶だよりなる銘々規則の無い人とかいますけどね。

デバッグ対象のプログラムを正しく理解するためには、そのプログラムは変更してはいけないのである。動作を虚心坦懐に理解するために、1バイトたりともいじってはいけないのである。そして、そのためにデバッガを使えということになる。
デバッグモードでコンパイルした製品で納品するならその意見もありです。全てが自分で組んだソースなら大丈夫でも、既存のライブラリを使用したプログラムではリリースコンパイルとデバッグコンパイルで違う挙動を起こすものがあるのでデバッガだけで済めば楽なほうです。Cのプログラムでもデバッグコンパイルとリリースコンパイルで全く別物になっています。デバッグする為には途中弄る必要性も出てくるし、デバッガを使うためにコンパイルしただけでもネイティブコードとしては別物なので1バイトたりとも変えないというのはただの思い込みでコンパイラを信用しすぎです。ココまでくると言語入門とは大きく外れてます。一応言語入門でも将来のデバッグに備えるために#define等で切り分けてデバッグ用ログ出力でも手抜きせずに書いたり、さらにサービス中の障害解析用にエラーログレベルを設定して動的にログ出力を調整できるようにしたりしますね。ネットサービスや携帯等の組み込みとなると表面上デバッグ用ログ出せないし実行環境にデバッガの設置が許されないまたは不可能なので裏で取れるように細工します。

デバッグに備えるのも大事ですがdankogaiさんの仰るとおりデバッグ以前の設計はしっかりしておく事の方が大事です。

404 Blog Not Found:デバッグより重要なもの
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51195101.html

あえていわせていただく。コードはデバッグできるだけはるかにましなのだ、と。printfを使うかどうかなんぞ、その問題と比べれば屁ですらないのだと。
全くです。既に動作中のプログラムなんて簡単に手を付けられないですからね。

デバッグよりもはるかに重要なもの、それはデータ構造の選定。

ここで一歩間違えると、バグが仕様化し、デバッグどころかバグにあわせてプログラムを書かねばならぬ羽目になる。

あるあるwありすぎて困るwww。特にDB設計者やプロトコル設計者がアホだったり仕様変更が荒すぎたりすると本当にプロジェクト全体が混乱したり無駄に複雑化してパフォーマンス悪いシステムになったりします。運用始まったらDB設計なんて直ぐに変更できなしプロトコルならまず変更できないから、その後の改修はほんと辛い。あとプログラム設計しないプログラマも結構致命傷だったりします。仕様書がいい加減だったり、設計書が手抜きだったり、人が書くものなので一定の確率で運が悪ければプログラマが苦労する事になりますが、完全分業に慣れるとプログラム設計を忘れるプログラマがいるんですよね。ソースレビューを徹底している所ならそういう問題は起きにくいのですが、アルゴリズムに穴があったり正規表現に漏れがあったりとtypo等の単純ミスを除いて理論的に完結できていないのはプログラミング以前の問題でこれはデバッガに頼る前に徹底して詰めなければいけない所です。


Aptana関連でちょっと追加インストールしたのでメモ。

  1. AptanaでShift_JISが使えない
    最新のEclipseでは流石にそんな事はなくなってますがAptanaではUTF-8しか選択肢がないという状態に今更気付きました。これはデフォルトで使っているJREにcharsets.jarが含まれていないためなので最寄のJREからcharsets.jarをコピーしてあげましょう。別途で用意したJREのインストールディレクトリ\jre\lib\にcharsets.jarが存在しているはずです。

  2. AptanaでSFTPを使いたい
    http://aptana.com/pluginsアクセスしSFTPプラグインをインストールしました。ファイルの一斉アップロードや同期は「Sync Manager」そして直接編集は「File」でSFTP[Free]を選択します。両方ともメニューのウィンドウのビューから表示できます。但しSync Managerは何故か同期処理でエラーが発生します。(日本語化してなければ動くとかそんなオチかな?)あと直接編集は上記でcharsets.jar入れていても何故かUTF-8しか選択できません。

  3. MIDPアプリ開発環境のインストール
    http://www.eclipseme.org/updates/のパッケージをインストールすることで接続可能ですが、素のAptanaではJDTが入ってないのでThe Eclipse Projects Updatesに含まれるJDTと一緒にインストールします。
    インストールが終わったらWTKの環境と紐付けします。(下記URL参考)
    これを入れてからなんですがどこか一部で競合が発生しているのかPHP等に環境を切り替えるとメモリー不足エラーでシャットダウンしたりします。あとAIR系の追加メニューが消えたり・・・。この環境は素直にEclipseに入れたほうが良いかな。特にPHP開発と同じIDE使う必要ないし。
 
参考:
MIDPアプリ作成講座第3回::eclipseでJ2MEを利用する | 携帯サイトをつくろう。
http://www.plusmb.jp/2009/02/10/2505.html

あと、今回のインストールとは関係ないのですがAptanaエディタでマウスホイールが効かない。ビューやパースペクティブ内では普通に使えているのでAptanaエディタも対応して欲しい。。。

 ITmediaで記事になっていたので早速サイトを確認してみました。確かに全体としてはニッチかもしれないけど同業者受けしそうなツールが置いてあるw

 利用させて頂く時があるかもしれないので個人的にブックーマークしました。

「いかに技術者の心に刺さるか」 ライブドア、自社サービスのソースコード公開を強化 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/09/news033.html

livedoorが提供するオープンソースのコード一覧 | EDGE src
http://labs.edge.jp/src/
 バージョン絡みでいろいろあって仕事用PC(XP機)のEclipseを3,4にしてsubversionを導入しようとしたら以前Vista機で導入しようとしたときと同じ現象が発生して困った。

下記URLは前回Vistaに導入しようとしたときの失敗例

Vista移行プロジェクト レポート1 - ♪8th Note♪
http://blog.c-production.com/archives/2009/01/vista-1-1.html

それでもう少し調査してみたらEclipseWikiのやり方では不足していたようです。

Eclipse(Ganymede) に Subversion プラグイン Subversive をインストールする - Tosshi Note
http://d.hatena.ne.jp/tilfin/20080627/1214568202

続 Eclipse で Subversion - 教えて!Turing先生
http://d.hatena.ne.jp/turing_pattern/20081003/1223040138

ということで導入手順を見直してみましたがそれでもダメ。やっぱりライブラリ選択時点でエラーになってしまう。それでさらに調べていたらsubversiveの事ではありませんでしたが「2ちゃんねる」で、先にEclipseを日本語化するとプラグイン導入でバグると報告がありました。

という事で試しにBABEL適用を後回しにしたら一発成功。でも日本語化が中途半端に・・・。

こちらはSubversion関連で見つけた情報。
確かにレポジトリもバックアップとっておいたほうがイザというときに復旧が早いですね。

Subversionリポジトリのバックアップ方法いろいろ - ぱせらんメモ
http://d.hatena.ne.jp/pasela/20090206/svn_backup


 てっく煮ブログさんで紹介されていて、昨日早速ドキュメントをダウンロードして見てみました。PDF資料とHTML版リファレンスっぽいのがありましたが、中には1000ページ超える資料もあったので中身は殆ど見てません。コレだけ多いと画面で見るのも大変だし印刷する気も起こらない。多分ケータイ3キャリ分のコンテンツプロバイダー向け資料に匹敵するかもしれません。代わりに本を買わなくても良い、PCに入れて持ち歩けるのは有難いですけどね。一度タブレットPCで縦表示にして電子ブックみたいにして見るかな・・・。タブレットPCメインで使っているときは他に何もできなくなるので不便ですが、デスクトップPCで作業しているときはいいかも!但し手に持って見るのはだるいし作業効率下がるのでタブレットPCを立てかける何かを考えなくては・・・。いや、よく考えたらデスクトップで作業するなら縦表示の出来るサブディスプレイの方が欲しいですね。

Flex 3 リファレンスガイドの ZIP 版が公開 - てっく煮ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20090117/flex_document_ja

Adobe Flexリソース
http://www.adobe.com/support/documentation/jp/flex/
 何を当たり前のことをと思われた方、何を今更と思われた方いらっしゃると思いますが、私は今頃になって「何でシーシャープって読むんだ?」と疑問になりググってみました。C/C++を使うのでC#を使うことは殆どないので今頃なのかも。

 何を言ってるんだ?と思われた方はよくタイトルを見てください。C#ですC#。C♯じゃないんですよ。私も日本人だから「RとLの発音の区別できないくせに!」と提督に言われるのと同じように「#と♯の区別」が出来てなかったんです。

キーボードの「#」はシャープではない件について - ♪8th Note♪
http://blog.c-production.com/archives/2008/02/post-446.html

そこで、皆さんC#をシーシャープと読むから、その記号シャープじゃないってばーと思っているうちに、海外ではなんと読まれているのだろうと気になってしまった。

そしたら・・・。

C# - Wikipedia (日本語)
http://ja.wikipedia.org/wiki/C_Sharp

C# (programming language) - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/C_Sharp_(programming_language)

普通にシーシャープって読んでるぞ?
さらに調べると日本人なら疑問にすら思わない読み方も海外ではやはり疑問になるようです。

[NMLUG] Trivial persuits: how to pronounce C#?
http://nmlug.org/maillist/2000-October/msg00060.html

結局のところ正式な呼び名は何だ!とMicrosoftサイトを見てみました。

Visual C# (日本語)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/kx37x362.aspx
「C# ("C シャープ" と読みます) は~プログラミング言語です。」とあり、

Visual C# (英語)
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/kx37x362.aspx
「C# (pronounced "C sharp") is a programming language~」とあります。

MS自らC#と書きC sharpと呼べと書いているので、定義みたいなものですね。これは日本で言うと「ギャル文字」と呼ばれている本来の読みと違う読みをする記号みたいな状態かも。あースッキリ。

 MSXとかこれまた凄く懐かしい!!!高校生の頃MSX2でBASICプログラミングやってたなー。それと生まれて初めてマウスつかったりお絵かきしたのもMSX2。これからはCGだ!なんて夢見てたのが現実は予想を超えて凄くなってしまいましたけどね。(物理エンジンとか)

 BASIC環境も懐かしい!当時ベーマガを定期購読しててOFコーナーで突っ込み投稿してたしw。G言語知ってからは全くBASICに興味なくなりましたが。。。BASICといっても細かいところはマシン語で書いて、BGMをMMLで書いてとあまりBASICらしい事もしてなかったんですけどね。

イー・モバイル向けにMSXのゲームやBASIC環境が登場
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43060.html

EM・ONExMSXmagazine スペシャルコラボキャンペーン
http://www.ascii.co.jp/pb/ant/msx/em-one/
オプトインメールのシステムやCRM等の開発時や更新時にはテストの為にダミーの個人情報が必要になりますが、開発会社側で用意するのも大変で顧客に問い合わせると、バックアップされている既存システムの顧客データを渡されたりと個人情報の取り扱いが大変なことが多いのですが、こういったダミーデータ集あると安全にテスト運用ができますね。People to People Communicationsから公開されたデータは一応商用利用はダメみたいですが無償でダウンロードできるみたいです。

People to People Communications(川崎市)は11月25日、統計データを元に作成した「疑似個人情報」の無償提供を始めた。非営利目的に限り、1人3000件まで無料でダウンロードできる。

プレスリリース:『疑似個人情報』の無償提供を開始 | People to People Communications 株式会社
http://www.ptpc.co.jp/release/081125.html

本物そっくり「疑似個人情報」を無償提供 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/26/news012.html

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