C/C++: 2008年1月アーカイブ

 対応OS以外の違いがあまりわからないままなのですが(^^;
もう2008が来たんですねー。Express Editionはダウンロード開始していましたし、パッケージも来月には登場するようです。

 そこで長いこと使っていないVSなのですが、Windowsも64bit版やVISTAの存在が無視できないわけでそれを考慮すると出来る限り.NET Frameworkを利用した開発に切り替えたほうが良いと思いました。64bitバージョンや対応OS別にコンパイルしたパッケージ用意したり、ランタイムパッケージ配布するのが大変かな、それに動作検証負担も増えるし。そういうことで今後はMFCは使われなくなりそうな予感。元々Express EditionにはMFCついてないしね。簡単なツール類は.NETに移植して64bitとVISTA暫定対応にしようと思う。プラットホームに互換性が無いものが並行しているときはやっぱり中間言語やスクリプトで動作するプログラムの方が開発コスト下がりますね。しかしC++でも.NETはGCあるから旧式なmallocゴリゴリは危険すぎかもwww

 あとゲーム開発に関しては.NET FrameworkがWinAPIにどこまで近づけるかってところかな。さすがゲームメーカーは次々VISTA対応しているから根性なのか、リコンパイルでいけるのかよくわからないw

Visual Studio ホームページ
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/

開発ツール対応 OS 一覧
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/support/tools.aspx

 定期的に更新されているARToolKitのデモですが、とうとうライブっぽいのまで出来ているようです。ARToolKitで投影するモデル自体を動かすのって激しく面倒そうですね。動作まで3Dツールで全て定義してその結果だけARに渡すことができれば楽できそうだけど。。。

ARにはマーカー不要のものもあるみたいです。ただマウス操作などで出現エリアの指定が必要のようですが。

『攻殻機動隊』『電脳メガネ』どころではない拡張現実感技術の現在 王様の箱庭
http://www.masayashi.com/2008/01/20/556

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