FLASHの実行が制限されていました。イメージでは全く再生されないのかと思ったらフレームだけはこれまでどおり再生されていて、マウスオーバーすると枠で出てくる。この時点でカッコ悪いので修正対象だが、このときにポップアップで注意書きが出てくるのでクリックすると解除されて、FLASH内のマウスイベントが使用可能になる。FLASHメニューや広告だと対処しないと大変なところですね。
FLASH: 2006年4月アーカイブ
もうとっくにobjectタグに関する問題はブラウザを修正しない方向で固まっていたと思ったのに…。
2004年9月15日の日記にも最後にちょっとだけ書いてる…って一昨年だったのか!?どうせこうなるなら猶予期間中に対策しておくべきだったかな?回避方法としてはFLASHバイナリをデコードしてHTMLに埋め込む方法と外部JavaScriptで読み込む方法があるが外部JSの方がメンテも含めてお勧めの方法です。
まったくこの特許については納得がいきませんね。MSの判断は一時的な処置で最終的にはこの特許を無効にするつもりだと期待するしかないです。払ったら負け。この特許が物議を醸しているのは、GIF/JPEG特許のように権利行使が問題というより、発明自体が怪しい点。簡単に言えば特許として申請されただけで製品を作ってないという事実。さらに発明者はソフトを作るスキルもない。日本じゃまず登録されないレベル。内容からして数理的にユニークな部分が含まれている訳ではないのでせめてプロトタイプのソフトウェアが無いとダメだと思う。
これに「Eolas Technologies」が調子乗って他の会社にクレーム出し始めたら、金で解決しようとする会社が出てきそうだな…。モバイルのブラウザなんて今更書き換え不能だったりするから、この特許を認めるような行動を取ればダメージが大きい。後、FLASHサイトはストレートに被害を受けるし、制作会社は最悪の場合、無償で修正する様に要求されたりと大変ですね。(このサイトも一部FLASH使っている部分があったので修正対象ですが)
4月の月例パッチ前に、Webコンテンツを修正する。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2006/04/07/11553.html
ActiveXコントロールのアクティブ化
http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/author/dhtml/overview/activating_activex.aspx
ITmediaから蛙男商会さんの特集記事がありましたー。菅井君の背景素材は作者の自宅というのは検討ついていましたが、話もリアルの生活がネタだったんですね。(;_;)
菅井君シリーズが終わった後、十六島海苔やピジョンのCM等制作の仕事が出てきて順調なのかなと思ったらそれでもまだまだ生活大変だったんだ…。
蛙男商会
http://www.kaeruotoko.com/
ITmedia News:個人アニメ作家にFlashがくれた“力”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/07/news047.html
