Web制作: 2006年2月アーカイブ
ここ数ヶ月の出来事ですが、よく開発テストを行う際にtelnetでApacheに接続をおこなっている。目的はmime-type等が正常に応答されているかとか、サーバー変数等でクライアントを識別制限している際にそのクライアントに成りすまして接続して遷移検査をしたりしています。
接続するときは telnet www.xxx.yyy.zzz 80[Enter]のようにコマンドプロンプトから打つだけ、www.xxx.yyy.zzzの部分はIPアドレスです。次にApacheに送るリクエスト情報を入れると応答が帰ってきます。
GET /index.html HTTP/1.1
User-Agent: hogehoge
Host: hogehoge.net
リクエストは上記のような感じです。そのほかにサーバー変数等を追加して送ることも出来ます。またGETの部分をPOSTに変えたり、ヘッダ情報を取得するだけであればHEADを指定して検査を行います。
参考URL
http://ash.jp/net/telnet_http.htm
http://www.nurs.or.jp/~telnet/
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/231telnetcmd/telnetcmd.html
ケータイにも使用できるCSSを探していたらこんなサイトを発見した。
実際に使えるのは最近の機種になりそうだが、それでもメンテナンス性を考えると十分価値があります
。
昨日の新聞やメールで見て、なにその規格!?と気になってしょうがない。
TCP/IPやHTML等の規格とは違ってネットワーク社会面での区別みたい。
現在の多くのサイトは組織単位またはサイト単位で完結しているものが多く、他のサイトとのつながりはハイパーリンクです。これがWeb2.0だと相互に情報を共有してサービスできる事を示すらしい。技術的にはブログのトラックバックやSOAPを使った相互サービス等を含むようですね。
こんな認識で終わっているので乗り遅れ過ぎだなぁ、未だにSOAPに触れてないし… orz...
この前、『須』の文字でコケたばかりですが、今度は『本』。こちらは2バイト目が『 { 』と誤認識されてしまう。という事で下記のように対策。
テンプレート側
本→{$hon}
PHP側
$obj->assign("hon","本");
本末転倒な気がするこの頃…。
