発売前から気になっていたけど、どうせやるヒマ無いからと買ってなかった「
メイドイン俺」ですが、帰宅途中に寄って行く西友にDSゲームコーナーが出来ていてそこに「
メイドイン俺」があったので買ってしまった。そのあととりあえずやって見ようかと起動してみて、ペンタッチだけで作る割にはまともに機能が実装されていて驚きました。
ViZiMoのようにプログラミング知識一切不要でありながらオブジェクト指向的な制作ができるところが凄いです。小学生の頃ファミリーベーシックでゲーム作ろうとしていた当時に私にプレゼントすれば挫折せずに超ハマってただろうな・・・と。
今になって思うのはゲーム開発って企画から構想するんだろうけど、実現する為に基盤開発して、素材開発してやっとルールの実装なんですよね。イメージしている部分の実装に入るまでが大変でアイディアだけでは作れない敷居の高さがあります。こういったゲーム開発ツールは基盤部分を用意してくれるしある程度は素材も用意してくれる。BGM,効果音,スタンプがあるだけでも随分違うし、ゲーム開発では当たり前の「当たり判定」「トリガー」「アニメーション」がプログラミングなしで制御できるのが素晴らしい。
あとミニゲームとは言ってもこの手軽さはアイディアの具現化ツールとして使えないか?と思っています。思いついてからすぐC++でガリガリ書いていても途中でハマったり調べごとしていると「何やろうとしてたっけ?」な状態になったことがあるので、まずメイドイン俺などでイメージを固めてから、他の言語やツールに移植版を作るという流れも良いかなと思っています。