
他のニュースサイトでDSとDS Liteの検証があったので、こちらも技術的観点から本体検証してみました。
まず、画面が明るいと評判ですが確かに上部の液晶は明るいです。下部は少し暗くさらに上側のバックライトが少し暗くなってました。さらに青の輝点不良が1個。orz...DSは持ってないので比較対象は以下5つ。
・ニンテンドーDS Lite[QVGA未満]
・Zaurus SL-C860[VGA]
・W22SA(メインディスプレイ)[QVGA]
・IBM A21p[UXGA]
・デスクトップ用LCD(I/O-DATA)[UXGA]
結果は、明るい順番に
1.デスクトップ用LCD
2.ニンテンドーDS Lite
3.W22SA
4.Zaurus SL-C860
5.IBM A21p
となりました。他の比較対象と比べ解像度が低いのでバックライトの光効率は有利なのですが、それにしても凄い。ちなみにDSとは何処が変わったのか任天堂サイトでスペック確認。
DSスペック
http://www.nintendo.co.jp/ds/spec/index.html
ここで判ったのはDSは半透過でDS Liteが透過という違い。これは大きすぎる。というかわざわざ並べて比較する必要が無いぐらいの大きな違いですね。簡単に説明するとこんな感じです。
1.透過型液晶
TV・パソコン・最近の高解像度携帯電話やPDAで主流。バックライトが無いと画面が見えない。日光の当たる屋外では視認性が落ちる。発色は綺麗。
2.反射型液晶
電卓や初期のカラー液晶モバイル端末、時計等。バックライトが無く液晶の下のミラーが存在する。極めて省電力。暗いところでは横から光を当てて見えるようにするが白黒が反転したりする。カラー液晶の場合RGBのカラーパネルを濃くできないので発色は悪い。
3.半透過型液晶
透過型と反射型の両方の構造を持った液晶。PDAの一部や携帯電話の背面に使用。室内ではバックライトを点灯し透過型として使い、屋外では反射型として利用でき省電力にもなるが、バックライトを使用すればミラーが光を遮断し、その逆の場合はミラーの無い部分が光を吸収してしまうため、非常に暗いディスプレイになってしまう。旧DSはこのタイプ。
次に、マリオカートDSをプレイして思ったのが、モバイルでもゲーム専用機にすればここまで速くなるのか…と実感。ハードウェアスペックではZaurusの方が上なのに(もしかすると解像度が高いのが描画速度に影響しているのかも)DS Liteの描画が思ったより速くて驚きました。ゲーム機自体12年振りに購入したのでチョット浦島太郎入ってます。orz...
ARMプロセッサ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/news/0108/22/arm2.html
SL-C3200買ったらC860はカスタムOS入れるかな…。
あと、ヨドバシで買ったもっと脳トレと英語漬け。英語漬けはPC版も考えたけどノートPCで音声の相性が良くなかったのでDS版。ペンタッチはどうかと思ったがそれほど苦にならないし、覚えることが目的なら面倒でも書いた方が良いかも。
因みにテスト結果
もっと脳トレ:41歳
英語漬け:Fランク
