GAME: 2007年10月アーカイブ

DSでワンセグが見られる

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 おおっ!DSliteでワンセグが見られるようになるのかー。ケータイはまだW41CAだし画面が小さいからーとおもって比較したらあれ?意外に変わらない。でも良かったら検討してみよう。

ワンセグ受信アダプタ DSテレビ
http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/index.html

現在所有のモバイル達

ThinkPad X24:
fedoraを入れて使用。ウェブ・メールだけなら不自由しないが…。近いうちにHDD換装。Linuxなんでワンセグチューナー使えない。

Zaurus SL-C860:
KWINSの契約が切れてから使用停止。ワンセグ対応しないし後継も出ないし…。Linux樹としての用途もX24に引き継いだため終了。

任天堂 DS lite:
脳トレ系ソフトと共に気合入れて買ったものの殆ど未使用。ワンセグで復活できるか検討中

カシオ W41CA:
携帯電話だが殆どSuica/Edy端末です。しかもカメラのフォーカス故障でQRコードが読めない。とりあえず12月にワンセグ対応機器に買い替え予定。

「約5,800万円の利益に対し、支払いは約330万円」

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(東京都千代田区)が運営する「ラグナロクオンライン」で使われる仮想通貨「Zeny」を不正に産み出し、現実の金銭に換金した事件をめぐる訴訟で、東京地方裁判所(綿引穣裁判長)は2007年10月23日、元同社社員の男性(27)の行為が同社の信用を毀損したとして、約330万円を支払うよう元会社員に命じた。

J-CASTニュース 「仮想通貨」不正に巨額換金 それでも「没収」されない不思議
http://www.j-cast.com/2007/10/24012544.html

ニュース記事は不正利益と賠償金の比較をして「ねじれ」とか言ってます。気持ちはわかりますが比較対象ではないので330万円でも多いほうだと思います。

・不正利益に対し賠償金が少なすぎるので「やったもん勝ち」になっている件
当然不正利益は没収すべきだと思いますが、ガンホー社が受け取れば結果的に「運営会社がRMTを禁止しつつ結果的にZeny販売した」ことになるのでガンホー社が受け取るべきではないと思います。またRMT業者に返金するとしてもRMT業者Zeny回収能力では追いつかないでしょう。しかもRMTを容認する形になるので運営会社としても難しい問題です。違法物品であれば国が没収という形もあるかもしれませんが…。

・ガンホーの信用は330万円
私見ですがこれでも高すぎると思う…。2002年にオンセールがガンホーに社名変更しラグナロクオンラインの運営が決定したときから「いかにも胡散臭いペーパーカンパニー」とかこれまでの運営の品質から「管理が杜撰」「スキルが無い」「ユーザ無視」「拝金主義の守銭奴」「無駄にオタ向けアピールしててキモい」と言われ、またゴシップで「GMが安月給なのでBOTとRMTで生活費を稼いでる」という記事がウワサになる等、最初から信用なんて無かったので警察沙汰になっても、いつかはこうなると思ってた程度です。

これらのまとめが判決文にしっかり出ています。

判決文によれば、ガンホーは元社員が仮想通貨との換金で約5,800万円の利益を得たと主張。内部管理体制に不備があるとの印象を与えたことや、オンラインゲームの課金収入(会費)が減少したなどの理由から、信用を傷つけられたとして、約7,500万円を支払うよう要求していた。これに対し判決は、「この男性の不正行為と直ちに因果関係を有する損害とみることはできない」「被告が利益を得た事実は信用毀損による無形の損害額を算定する1つの事情として考慮される余地があるにとどまる」と述べ、ガンホーが要求する金額よりはるかに低い330万円を支払うよう命じた。

要求自体が突っ込みどころ満載

・内部管理体制に不備があるとの印象を与えた
印象ではなくそれが実態です。

・オンラインゲームの課金収入(会費)が減少した
事件の後150万IDとか200万IDとか会員は急な増加をしていますが、それでも課金収入が減ったのか。元々の信用を考慮しても事件の影響はあまり無いと思いますし他の要素も複雑に絡むので数字で出すのも難しいのでは?

・信用を傷つけられた
事件が起こる前からボロボロです。課金しか興味の無いユーザ無視の運営会社なんて元から信用ありません。ゲームショウでもゲームタイトルの話題ではなく課金システムについて語る社長だし。
ウワサが本当だったという意味で疑惑が不信確定に変わった金額かな。

 10月31日16時よりViZiMOオープンβが開始されます。既にクローズからテストしていますが、一気にユーザーが増えそうですね♪

マイクロビジョン、コミュニケーションサービス「ViZiMO」新機能を追加したオープンβテストを10月31日より実施
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071025/vizimo.htm

THE SECOND TIMES ViZiMO、10月31日16:00よりオープンβテスト開始!
http://www.secondtimes.net/news/japan/20071025_vizimo.html

ViZiMO トップ
http://vizimo.jp/

meet-meのデモ

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展示会場では「meet-me」のデモや時東ぁみ写真集など
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/10/17/17217.html

 意外にもSecondLifeっぽくなってますね。ある程度建物などの環境を準備してアバターが非リアル化しただけだ…。ちょっと期待しすぎてたかな、正式オープンは来年以降になりそうなので様子見。

 これはやはりオープンソース化の恩恵ですね。別にオープンソースでなくてもインターフェースうあ仕様をオープンにすることは新たな連携や標準化を進める上でとても有利なことだと思います。

頭の中で考えるだけでSecond Life内を散歩--慶應義塾大の新技術ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20358588,00.htm

絶対どこかの研究機関がやるはずとおもたっら国内でしかも慶応ですか。しかし空を飛ぶとかもイメージでできるのかなー。SFっぽいというか映画マトリックス化が進んでいる感じですね。

1つのアバターで複数の仮想世界に――IBMとLinden Labが提携 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/10/news071.html

なるほどねぇ…。確かに3Dのデータはどれが標準というわけでもない段階なのでそれらを相互変換したり互換性持たせてゲーム外でも使えるようにするというのは需要がありますが、ゲーム業界が権利関係で雁字搦めクローズな世界なのでなかなか実現してないですね。だからLinden Labが注目されるのだろうと思いますが…まぁSLのキモアバターはありえないな。

これが実現すると現在の運営側が制作してアイテム課金でユーザが買う方式はどうなるのだろう…。制作ツールやインターフェースを公開しないシステムは淘汰されるのかなぁ?

 セキュリティツールにウィルス混入とかしゃれになりません。元々誤検知されやすいツールでハードメーカーに問い合わせても「仕様」だとか、セキュリティツールメーカーに問い合わせれば「誤検知なので除外するようにバージョンアップします」という対応で、事実上まずウィルスが入ってないと信用して使っているからこんなことがあると怖すぎです。

バッファロー、指紋認証USBメモリ「RUF2-FS」にウイルス混入
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/10/17135.html

バッファローのは買わなくてよかった。デザインがダサくて対象から外したと思う。だからといって今持っているのも安心できなくなりましたが…。

 ウイルスの種類としては、「メイプルストーリー」「Seal Online」「R.O.H.A.N」などのオンラインゲームのIDとパスワードを取得するトロイの木馬。

内容からどう見ても仕組まれたとしか思えない。記事の写真ではMade in Taiwanの文字が見えますね、対象製品が全て台湾製かどうかは分かりませんが「メイプルストーリー」「Seal Online」辺りは台湾で流行っていたような気がする。

 今日は朝から駅前で赤い羽根募金が活発に行われていて、もうそんな時期かぁ…と忙しく通勤していますが、どうやら今年はSLでも募金が行われるようです。しかもリンデンドルで募金可能で、赤い羽根のオブジェクトが貰えるらしい。リアル赤い羽根はつけることも無く何処かに消えてしまうのですが、アバターに付けるなら気にならないし宣伝効果もありそうですネ

Second Lifeでも「赤い羽根」、リンデンドルで募金受け付け
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/01/17038.html

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