このゲームはTGS2006に行った時に初めて見て、期待していましたが中々ゲームする時間が取れなくて今頃になりました。途中リリースが危ぶまれたり、ゲームポットに移管した事も知っていましたが今回の動機は久々Level-Rやってみようかなと思ったときに同じゲームポットという事でPaperManの事を思い出した為です。
PaperManの不思議なところってプレイヤーを全部紙にしたことで表現的には血もグロテスクなものも無くて全年齢安心ですよってコンセプトかと思えば登場する武器が現実の実銃というマニアックな点かな。戦闘シミュレーションに近いFPSは別としてUnrealだとキャラはムサいオッサンばかりなのに武器がSFっぽくてPaperManとは組み合わせが逆だなwと思った。
実際どっちにしても自分的には無問題です。COD4みたいのは正直疲れる気がして手が出せません。米軍が開発したAmerica's Armyは1も2もブートキャンプだけで諦めましたw今は3が出てますがインストールできなかったのでもうしないかな。というわけで本当にヒマ潰しでFPSするほうなのでUnrealっぽいシステムのFPSの方が都合が良いですね。PaperManはアニメ調Unrealといった感じでプレイしてます。ちなみに専用グラフィックチップのないノートPCでも全く動作に問題ありませんでした。FPSでサクサク動くのは楽しいですね。最近のFPSは特にCODのような戦闘シミュレーション物になってくるとリアル追求しすぎてまともにプレイできるPC環境構築するのにお金かかってしまいます。今学生だったり3DCGの仕事をしている身分だったら追加費用なしでできそうですがw
そういう意味でもPaperManはリアルなシミュレーションを追求するより楽しくサバイバルゲームする目的だと思います。ロビーとか壁紙の雰囲気がパンヤと変わらない、多分萌えゲーと勘違いされてもしかたないw
早速チュートリアル完了して、対戦してみましたが最初はサブマシンガンとハンドガンとナイフと手榴弾という組み合わせで、周りの人はアサルトライフルにスナイパーて・・・Unrealと違うのは装備が公平では無いと言う所ですね。これはアイテム課金型オンラインゲームだから無理やりでもレベルと装備が存在しているから継続的にプレイしないと弱いままという事を実感。武器も防具も再弱なのでなかなかトドメは刺せないし(トドメ刺さないとポイント獲得できない)、流れ弾被弾で簡単に死ぬ・・・。あと避け方がヘタ過ぎるのは自分の操作の問題・・・。その他Unrealと比べて難しいと思ったのはフィールド上に武器や弾が落ちてないから弾切れ起こしたら本当に最悪。フルオートで弾幕なんて作る余裕はないし、いつもリロード中にやられる・・・。結構難しいぞw
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