Second Lifeの最近のブログ記事
- Second Life
これは対応してて当然と思ったとおり問題なし、日本では完全に忘れ去られている気がしますが、全体で見ると思ったほど縮小はしてなさそうです。ビジネス的には失敗してるかな?因みにかなり久々のログインなので自分がしばらく人魂になってました。アバターの取得に失敗していた模様です。長期間ログインしないと死ぬのかと思ったw - ViZiMO
ツールについてはDirectXも.Net Frameworkもインストールをスキップしました。動作に問題なし。 - 真・女神転生IMAGINE
こちらはRPGですが、インストール・ログイン・戦闘全てできました。
じゃぱらんど救済プラン - セカンドライフ(Second Life) | マグスル
http://magsl.net/archives/2008/12/23141139.php
約1年ぶりにログインしてみたら「MagSL Tokyo 2の閉鎖」で難民になってました。。。あと以前にも増して人がいないです。立派なオブジェクト建てたのに誰も居なくてヒューヒュー風の音だけが聞こえるのは空しいです。(最初からそうですが)
とりあえず操作を思い出すのも兼ねてちょっと遊泳してみました。ちょっと驚いたのが今のデスクトップPC(2003年再構築)で描画に難が出てきた事。いつの間にかグラフィックの品質を上げた?

よく見ると海面の描画が随分マシになってますね。3年前のオンラインゲー並みに追いついている。(今年出たのFPSとかって波飛沫まで描画するんですよね。。。)

難民のままフラフラしてもしょうがないのでとりあえずakibaに飛ぶ。オブジェクトの内容が様変わりしていますね。「ゆっくり」が出現していました。
記事ではリアル不況の影響とあり、オンラインサービスの中でも維持費が高いSLが煽りを受けるのは仕方ないと思います。不況になれば娯楽そのものはお金の掛からないゲーム等に向かうものなんですが。。。
ある意味、びっくりですね。韓国のオンラインゲームは競争が激しい上にオンラインゲーム・SNSの社会問題最先進国なのにSLのシステムが取り入れられることが驚き。記事をみるとまず換金サービスはしないとのこと(韓国ではオンラインゲーム等の仮想通貨やアイテム換金は禁止)。もうひとつ気になるのがキャラクターに関しては日本と同じ要素を持つ韓国にSLのアバターが受け入れられるかどうか。
Second Life、韓国で本格的にサービス開始 ネット マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/25/039/
Linden LabはSecond Life内で1月22日以降銀行業を行うことを禁止しました。
記事に挙げられている代表的な銀行が「Ginko Financial」と言うらしいのですがどう見ても日本語です。多分日本人は経済感覚がイカレているから簡単に引っかかるとでも思ったのかな?それとも日本の銀行なら破綻しないと見せかけるため?実際に引っかかった人の国籍の割合は分からないので何とも言えませんが…。
Second Life、「仮想銀行」の営業を禁止 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news011.html
Second Lifeで仮想世界内の銀行業を禁止、債務不履行が相次ぐ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/09/18068.html
やっとですかぁ随分待ちましたね。これは以前ニュースになったジャンプ台と同一かな?
「スキージャンプ・ペア」に挑戦できるジャンプ台「東京シャンツェ」がいよいよ一般公開! セカンドライフマガジン
http://sl.impressrd.jp/e/2007/12/10/463
Microsoftってスプリュームの方ではよくニュースを耳にしますが、SLも進出してたんですね。ただ見るだけではなく実際にプログラミングもできるそう。
ナボウルシ氏によると、Microsoftではイベントの参加人数を40人に限定しているという。このため、「できるだけ早く登録するように」と同氏は付け加えている。
定員40名ってどうも1SIMの接続限界くさい数だなw
MS、Second LifeでC#言語イベントを開催 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/03/news033.html
この前ニュースになったリンデンドル強奪の脅威ですが、実際に可能であることを証明されたようです。
今のところAppleもエインデンラボも対策が追いついていないので以下のようにユーザへ呼びかけているそうです。
この問題はSecond Lifeを運営するLinden Labsには通報済みで、ユーザーに対しては、Appleがパッチを公開するまで動画の利用を停止するよう呼びかけている。
QuickTimeのゼロデイ悪用でSecond Life通貨を強奪 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/05/news009.html
『NEC島』ってどこよ。SLって企業の仮想空間ブースという意味ではシステム的に成功しているのかな?これは興味あるので時間があるときに行ってみよう。SLは制作スキルも共有できるしウェブスペースと同じく拡張可能だし。
NEC、月周回衛星「かぐや」実物大モデルをSecond Life内に設置
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20285.html
ただ1SIM数十人とか最新スペックのPCを要求する割には3DCGの質は10年前レベルとか別のところで終わってるからなー。どうせテレポートで飛んで見るならUnrealエンジン+ウェブ技術の組み合わせの方が強烈なものが出来そうだけどw
らばQ ゲームグラフィックが進化してきた25年間を水の表現で比較した画像
http://labaq.com/archives/50846799.html
3DCGを使ったPCゲームは10年くらいやってるかなー
MotoRacer2
↓
UnrealTournament
↓
MotoRacer3
↓
UnrealTournament2003
↓
UnrealTournament2004
↓
CABAL
↓
UnrealTournament3
次々にPCスペックの要求は厳しくなるけど確かにCGは綺麗になり光の処理も正確になり最近のは物理演算してる?ぽいのまで。SLはMotoRacer2とUnrealTournamentの間ぐらいかな。
先月末くらいかな?QuickTimeに致命的な脆弱性があり未だに修正がなされていないとニュースがありましたが、これがSecond Lifeにも影響を及ぼす恐れがあるという。具体的にはQuickTimeを使用しているオブジェクトが見えるところまで近づいた時にQuickTimeが起動するためそれを悪用するようだ。そこでトロイなりダウンロードさせてアカウントハックしリンデンドルを奪うのかな?SL内のスクリプトでも十分危ないですけどね。
これはやはりオープンソース化の恩恵ですね。別にオープンソースでなくてもインターフェースうあ仕様をオープンにすることは新たな連携や標準化を進める上でとても有利なことだと思います。
頭の中で考えるだけでSecond Life内を散歩--慶應義塾大の新技術ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20358588,00.htm
絶対どこかの研究機関がやるはずとおもたっら国内でしかも慶応ですか。しかし空を飛ぶとかもイメージでできるのかなー。SFっぽいというか映画マトリックス化が進んでいる感じですね。
1つのアバターで複数の仮想世界に――IBMとLinden Labが提携 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/10/news071.html
なるほどねぇ…。確かに3Dのデータはどれが標準というわけでもない段階なのでそれらを相互変換したり互換性持たせてゲーム外でも使えるようにするというのは需要がありますが、ゲーム業界が権利関係で雁字搦めクローズな世界なのでなかなか実現してないですね。だからLinden Labが注目されるのだろうと思いますが…まぁSLのキモアバターはありえないな。
これが実現すると現在の運営側が制作してアイテム課金でユーザが買う方式はどうなるのだろう…。制作ツールやインターフェースを公開しないシステムは淘汰されるのかなぁ?
今日は朝から駅前で赤い羽根募金が活発に行われていて、もうそんな時期かぁ…と忙しく通勤していますが、どうやら今年はSLでも募金が行われるようです。しかもリンデンドルで募金可能で、赤い羽根のオブジェクトが貰えるらしい。リアル赤い羽根はつけることも無く何処かに消えてしまうのですが、アバターに付けるなら気にならないし宣伝効果もありそうですネ
Second Lifeでも「赤い羽根」、リンデンドルで募金受け付け
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/01/17038.html
「secondlife://」URIハンドラを利用したパスワード盗み出しが可能な脆弱性が見つかったようです。確かに地図情報などはブラウザからSLを起動してログイン・移動という方法がありますがその際にキャプチャーか何かのツールと連動していたら怖いですね。ログイン画面に既にアカウントは入力済みだし…。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/20/16945.html

釣られました…。東京ビッグサイトじゃないです東京ピッグサイトです。しかも記事は14日でオープン日が3日って、こっそりオープンしてたのか…。3+2SIMでテーマパーク・商業施設・居住区を構成しているようです。
アベンティ、Second Life内にテーマパーク「東京ピッグサイト」をオープン ネットサービス会社情報サイト ネットサービスパーク
http://www.netservice-park.com/world/newsdetail_caqsuduzy_20070914174330.html
楽しみ方|SecondLife(セカンドライフ)の展示場・イベントスペース 東京ピッグサイト【Tokyo Pig Sight】
http://www.pigsight.jp/enjoy/index.html
早速行ってみました。5SIMの内建設中以外の3SIMに進入成功、さらにビッグサイト風な建物の奥に人が集まってる箇所が2つありましたのでいってみたらダンスパッドを発見。無料でやっている人には手軽なリンデンドル収入が得られるのでとりあえず行ってみるきっかけにはなりますね。SL内SEO対策にもなるので少しは考えているなぁと。それ以外はあまりパッとしない…これからかな?
特に個人認証をしないからといってログインできなくなったりはしないが、目的としてはアダルト向けサービスへの未成年者制限を正確に行う事い、認証方法も利用者の移住国に会わせることで各国の法律や身分証明に対応できるようです。
「Second Life」に個人認証システム、ベータテストを開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/30/16738.html
ちょっと前もスキージャンプペアをSLでやるってニュースを聞いたような気がしますが今日オープンするようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/23/news079.html
SL内で検索はしてるけど…見つからないなぁ。
6年ぶりにホリプロのバーチャルアイドルが復活というニュースですが、記憶にあるのはテライユキがPC雑誌によく出ていたころに広末似のバーチャルアイドルとして登場したような気がする。下のSL内アバターの画像を見たとき「こんなのいたっけ?」が第一印象。
伊達杏子でググったらやっぱり10年前の方がクオリティ高いなぁ。これはSLだから限界なのか?それともモデリング予算が限界なのか?
J-CAST ニュース : 「時代が私に追いついた」 バーチャルアイドル、伊達杏子復活
http://www.j-cast.com/2007/08/17010445.html
「時代が私に追いついた」って…。既に時代に取り残された感がw

早速行ってみました。キャプチャでは奥のKDXビル(寝ぼけてた…UDXビルだ)が写ってなくて青空になってましたが、ここは電気街口改札抜けて左側の出口を出たところですね。
…しかし人がいないにも程がある。というか企業SIMにありがちで意味不明なのが何故関係者すらいないんだろう…。売れないECサイトと同じニオイがする。同じ時間帯でMagSLのakibaには結構人がいるのにこっちは人がいなくて町並みが秋葉原駅周辺に似せているのでかえって奇妙に見えますね。
ご近所に企業SIMがありましたが、まぁ…人いないです。それよりも管理者が常駐しているBARの方が人が集まってワイワイやってますw
秋葉原の街並みをSecond Lifeで再現した「Virtual AKIBA」を公開
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/18933.html
当初は各国の法律に従う方針だったと思いますがギャンブルについては全面禁止になるようです。FBIの捜査が行われてるウワサもあったし、既にアメリカではオンラインカジノが禁止になって思うので当然それに従うことになりますね。(リンデンラボが米国なので米国の法律には敏感とどっかのコラムにも書かれてました。)
リンデンラボがセカンドライフ上でギャンブル行為を発見した場合、関係するコンテンツを消去した上で、当事者の会員資格を停止・退会処分とする。場合によっては、関係当局へ通報を行うという。
関係当局というのは米国ならFBIで他の国であればICPO経由ってことかな。Send Lifeはギャンブルとエロしかないみたいな非難をされる事もありましたが、それからギャンブルの要素を排除して運営が続けられるかどうかの真価を問われているのかもしれません。別に稼ぐことしかないゲームとは違うので全然大丈夫だと思います。(MMORPGのような見方では測れないと思います)
仮想空間「セカンドライフ」で、ギャンブル全面禁止 国際ニュース AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2260596/1930443