そういえば去年、米国本社はビデオエッグと合併して社名変更してましたね。これはやっぱり伏線だったのかな。この記事どうみてもMTがお荷物になったので日本法人ごと切り捨てだよな。ただの切り捨てだと勿体無いからブランドごと売却して換金と。まぁ品質の迷走ぶりからそうなるとは思っていた。
品質に関しては、バージョンアップの度に再構築が重くなるとか、対応DBが減っていくとか、Apache2のmod_perlに対応しないとか、MT4でWYSIWYG入れたのはいいけど長文で表示がぶっ壊れるとか、データ移行の対応が相変わらず酷いとかで、一応ライセンスは購入し続けてますがもうついて行けないというのが正直の感想。
現在は新サーバでMT5の導入試験中でデータ移行が完了したら負荷試験ってところですが、無理かもしれない。そうなるとMT4で作成した静的ページはそのまま移行して、新しい記事は他のツール使うかもね。過去記事のトラバとかコメントは出来なくなるけどこれはMTの仕様改悪が悪い。
さて、そんな呆れモードの状態でこんな記事を見つけた。が、どうも回想の文章の時系列に違和感。
自分の周りの出来事と業界を一緒にするなら、その自分自身が業界のトップなり最先端なり追っかけてないと、業界人から「え?」って言われますよっと。しかも2000年前後の数年間はハードウェアの世代交代が激しくWindowsも毎年新バージョンが出ている頃でドッグイヤーって言葉も使われていた頃なのでちょっとした期間の違いでもまるで別の時代に感じる場合もあるので、この頃の業界を語るのはちゃんと年月を調べたほうがいいですね。
