リリース候補版という言い方は初めて聞きますが、特に問題なければこのままリリースするってことかな?
正式リリースも近いし、こっちは新サーバ構築を急ぐのでちょっとパス…。
Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4 最初のリリース候補版を公開
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/07/26-0940.html
リリース候補版という言い方は初めて聞きますが、特に問題なければこのままリリースするってことかな?
正式リリースも近いし、こっちは新サーバ構築を急ぐのでちょっとパス…。
Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4 最初のリリース候補版を公開
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/07/26-0940.html
Beta7からお試しで追加された機能のようですが、スタイルテーマを再構築なしで変更できるのがイイ!MOVABLE TYPEの凄いところはCSSが洗練されていてこういったところで更新負荷がないように作られているところかな?
私がCSSやJavaScriptについてサボりすぎの為全くついていけずデフォルトからオリジナルのテンプレートを作れないでいるのですが…。ウェブデザイナーさんならこの分野のエキスパートも多いのかなー?CSSを駆使するなら前からAdobe系ツールのほうが充実していると聞くし…。
もうそろそろ落ち着いたと思いましたが(とりあえず自分の環境ではバグが見つからなくなった)ベータ7が公開されました。
ちょうど週末なのでこれから入れてみます。
Six Apart - Movable Type News Movable Type 4 ベータ 7を公開
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/07/18-1650.html
今日は、時期リリースするMT4ではなくこの記事を書いている時点で使用しているMT3.2での内容。
標準プラグインではないので、外部から取り寄せで設定したのだが肝心のレンタルサーバにImageMagickがインストールされて無かった。 orz
まぁ新サーバ移行までコメントの即時掲載はないですね。。。
あと、URL関係は変なところ(エロやウィルス)にリンクされても困るのでOFFにはしてますが、そもそもURL欄が存在していてこればっかりは禁止設定が見つからない…。
今まで一通りインストールを流すことができなかったので改めてインストール。
構築の概要
1. 管理画面はSSL領域内
2. ブログの出力はHTTP領域
3. サーバ内では上記2つは別ディレクトリ
mt-staticはSSL領域に設定できない。(証明書に問題があるせいかも)
そのためHTTP領域にコピーしhttp:// ... /mt-static のように設定する。
※サーバ自身がドメインの名前解決ができることが必要。
定番
mt-config.cgiには日本語向けに下記を追加
#======== LOCALIZE ===================
DefaultLanguage ja
MailEncoding ISO-2022-JP
ExportEncoding Shift_JIS
DefaultTimezone 9
その他気づいたこと
管理画面はSSLとHTTPのコンテンツが混在するため毎回警告が出る。
Win-IEよりFedora-firefoxの方がサクサク動く。
MT Wizardで設定したとき一部cgiはHTTP側へコピーが必要。
コメントの通知メールは中身が空。
必須
> cp secure_html/mt-comments.cgi public_html/
> cp -r secure_html/lib public_html/
> cp secure_html/mt-config.cgi public_html/
> cp secure_html/mt-search.cgi public_html/
分からない
> cp -r secure_html/extlib public_html/
> cp -r secure_html/extras public_html/
> cp -r secure_html/php public_html/
> cp -r secure_html/plugins public_html/
> cp -r secure_html/tools public_html/
どうも一旦HTTP領域で全作成してからmt.cgiをHTTPS領域に移しmt-config.cgiで
AdminCGIPathを設定するのが正しいようです。
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.2/mtmanual_configuration.html
もっかいやり直しますか…( '・ω・)
やっとBeta5で全エントリーのインポートとコマンドでの再構築が終わって、そしてCAPTCHA実装してコメント書いて遊んで、通知メールの中身が空じゃねーかよ!って言ってる間にBeta6が出ていた…。
さぁて、また開発機のDocumentRootをスッキリ削除して入れますか…。
それと…。
Movable Type 4 の出荷時期は8月8日(水)を予定しています。
これに伴い、本無償バージョンアップキャンペーンは8月7日(火)まで延長させていただきます。
マジかよ!新サーバとMT4リリース(ライセンスは購入済み)を合わせるつもりだったのに、DNS切替は8月以降。ヾ(`Д´)ノシ
小粋空間の情報によればmt-config.cgiのEntriesPerRebuildの数字を下げれば良いとの事ですが、ブラウザかApacheのタイムアウトで処理が止まっているので今回のケースではあまり意味が無いと思い、さらに探っていたらMovableType備忘録でmt-rebuild.plという外部プログラムを利用する方法が載ってました。
さっそく試して-allで再構築成功。掛かった時間は40分!!!どんだけ~。
こんなに処理に時間が掛かったらブラウザ上では絶対無理!
MT.Apps Appnel Internet Solutions
http://code.appnel.com/mt-apps
まだまだMT4Beta5の試験中なのですが、まぁ再構築激重ですorz
試験用サーバがPentiumIII-750MHzというのが致命的なのか、HDDのパフォーマンスが悪すぎるのか時間が掛かりすぎてウェブ上からでは再構築がタイムアウトします。
TOPコマンドで確認した限りではDBやメモリーは余裕なのですがPerlがCPU処理を占領した状態が続いているんですね。エントリー800以上もあれば当然か…。
とりあえず月別のみ等に分割して再構築するも、それでも失敗。
コマンドラインからの再構築方法があれば時間が掛かっても大丈夫だと思うし、エントリー数ごとに分割構築する方法ってないかなー。
最近のブログのコメント欄にはCAPTCHAという認証用の画像が入っています。これはスクリプト系スパム対策の為に効果がありMT4では標準搭載されているのでぜひ使いたいと思います。そうすればコメントを一旦保留にしていちいちスパム判断しなくて済むし…。
そのためにはImageMagickとPerlのImage::Magickが必要になりますのでインストールします。
パッケージの入手先
ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/ImageMagick-6.3.2-9.tar.gz
展開
# cd /usr/local/src/
# tar zxf ImageMagick-6.3.2-9.tar.gz
# cd /usr/local/src/ImageMagick-6.3.2
# setenv CPPFLAGS -I/usr/local/include
# setenv LDFLAGS -L/usr/local/lib
上記2行はlibjpeg.aとjpeglib.hを読み込むためにパスを通します。
PHPのように./configureでjpegライブラリのパスを指定できると思ったのにそんなオプション無かったのでこの方法をとりました。ImageMagickには別途jpegライブラリが必要のようです。PHPでGD有効にしていれば入ってるはずです。
# ./configure --enable-lzw=yes
lzwはLZW圧縮のことで要するにGIFです。
# make
# make install
ここでImageMagickのインストールは完了。
次にPerl用モジュールを組み込みます。
# cd /usr/local/src/ImageMagick-6.3.2/PerlMagick
# perl Makefile.PL
# make
# make install
これでMOVABLE TYPEでCAPTCHAが使えるようになります。
β3をインストールした時との違いは今回MT試験用にサブドメインを追加したのでDNSが絡んでいると思い調査しました。もちろんクライアントPCからは正常にアクセスできていたのですが開発サーバ側のネットワークで追加したサブドメインの伝達がまだされていない事が判明。24時間のキャッシュでお名前.comのDNSを使っているので流石に72時間経っても反映していないプロバイダーは無いだろうと思ったらマジで遅延していた。
しょうがないので開発サーバ自身のDNSをresolvに追加して対処したら問題が解消されました。
つまりmt-wizardはウェブサーバから名前解決が可能な環境が必要という結論になりました。
昨日ベータ4が公開されいたのに気づいて(日本語サイトのニュースでは告知されてない)落としましたが、その直後にベータ5が出たんですね。ちょ…インストール追いつかないてばっwww
下記のページはMT4で作ったような気がします。インターフェースがこんあ感じだたっと思う。
今晩はベータ4無視してベータ5インストール・検証です。
Movable Type 4 ベータ5 公開開始 - hakuro.info blog
http://hakuro.info/blog/archives/2007/07/05_002039.php
新サーバに設置するMOVBLE TYPEを購入。最初からMT4でスタートするつもりですが今購入すればMT4へ無償でバージョンアップできて2万円お得なのでライセンスだけ取得しました。
Six Apart - Movable Type4 無償バージョンアップキャンペーン
http://www.sixapart.jp/movabletype/upgrade_mt4.html