OS/Softwareの最近のブログ記事

 今は仮想サーバ構築にVirtual PC 2007を使っていますが仮想Linuxデスクトップとして使うにはビデオチップが使われない分遅いのでこの場合は昔から定評のあるVM Wareがいいかな。今は無料で使えるパッケージもあるし。

無料のVista対応「仮想マシン」ソフトの比較
http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/virtualmachine/v_machine.html

 Firefox 3 がリリースされましたね。ダウンロードしている人が多すぎなのかなかなかページが見れないです。インストール時にfirebugが使えないと出ましたのでFirefox 3 用のfirebugをインストールしてみました。(Firefox 3 からfirebugを検索すればアドインページにヒットしました)

「Firefox 3」が正式リリース。日本語版も公開 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/18/news015.html

次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・自由にカスタマイズ
http://mozilla.jp/firefox/

eclipseでPHP開発を行うための統合パッケージが公開されています。

ダウンロードURL
http://download.eclipse.org/tools/pdt/downloads/

ここからLatest ReleasesにあるRelease Buildの一番新しいバージョンのリンクに飛び「PDT All-in-One」という項目があるのでその中のパッケージをダウンロード。

統合パッケージに含まれるPHP開発プラグイン(PDT)はJava5以降がインストールされていないと動作しませんでした。

eclipseの日本語化
現在の最新バージョンのeclipse3.2.2は、多言語パッケージがアップデート確認で取得する仕様になっていました。
日本語化の方法は参考URLにあるpdfドキュメント参照です。

参考URL
http://www.eclipse.org/japanwg/

これは便利良すぎですね。後はSubversionに対応させるだけかな。(今はcvs)

またPHPにZenddebuggerを導入することでデバッガも使用でき、ステップ実行等思いのままです。但しサーバへのリモートデバッグを行う場合はちょっとコツがいります。ソースコードはクライアントのを使用するためソースの同期を完了した状態で擬似的に行います。詳しくはまたの機会に。

 オープンソースの品質については以前からプロプライエタリに対抗する形で理想論を展開し不毛な論議が繰り返されています。実際はどうかというと結局開発者の体制に依存するものでオープンかどうかは最重要ではないと思います。

オープンソースは品質が良い?:生越昌己のオープンソースGTD:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080523/303909/

こちらではオープンソースの品質について、最近公表されたOpenSSLの脆弱性と25年間修正されなかったBSDのseekdir()を取り上げてオープンソースを肯定する理由に反していると書かれています。そもそも理由になってないのですが。

オープンソースの方が品質が良いと信じる人達の考えている内容は大体次のようなものです。

  1. 設計が多くの目に触れるので不具合の早期発見と助言が得られる(広範囲のテスターの存在)
  2. 配布の制限がゆるいので頻繁に更新できる(迅速なリリース)
  3. 誰でも開発に参加できる(人材の有効活用)

これはソフトウェア開発している人なら直ぐに気がつきますが理想論です。実際はこちら。

  1. ソースの公開≠オープンソースソフトウェア。これはよく誤解されます。ソースを公開してても有償でプロプライエタリなんてシステム系では良くある形式だし、このブログ(Movable Type)だってまさにそれです。ソースの公開は顕在していないバグを発見してもらう為には役立ちますがそれだけです。むしろ発見者がDQNだったら災いの元。 
  2. 開発コスト(人材・時間・費用)が不具合発見サイクルに追いつけない場合は結局リリースが遅れてしまう。
  3. 誰でも修正を加えて使えることはすばらしい事ですが、派生物ではなくオリジナルのメンテナンスはマネージメントの限界から特定のチームまたは個人に依存することが多い。また単に開発者が多いだけだと一部の理解不足な開発者によりバグを組み込まれる。

以上、結局体力の問題であってオープンかどうかを強調する理由にはなってないんですね。ソフトウェアは再利用できる事が最大のメリットなのでそれだけで共有知的財産としてのオープンソースが望ましい理由は十分にあると思います。また技術者の層が厚い所ほどオープンソースのメリットは多くなります。

japan.internet.com Webテクノロジー - 米政府の支援でオープンソース ソフトの欠陥数が減少
http://japan.internet.com/webtech/20080521/11.html

 逆にオープンソースの方が品質が悪いと言われていた原因は、ボランティアの限界と同じで開発者に十分な時間とお金を提供すれば開発に集中できるという結果です。生活費を稼ぐ必要がある人にはどうしても費用的な支援が必要です。大企業・政府・軍隊がオープンソースに取り組むと最強。また開発コスト面で小規模システムではオープン化進んでますしね。…と言ってもデータベースぐらいかな、業務システム自身パッケージ化が進むと本当に安くなりますが失業するかも(^^;

 そうなればサラリーマンプログラマーの多くは人月単価の開発から開放され保守要員化するのかな。デスマーチ食らうよりはマシと思える自分がいるw

 そろそろ大量に放置されているサーバ構築手順書のテキストファイルやその他設定等のドキュメントを整理しなきゃと思っていたのですが、これをいつものようにwordにぺたぺた貼っているのも面倒だし第一、誤記等があって訂正する際にちまちま面倒だなぁ…と思っていたところTexmaker が取り上げられていて学生時代以来ずっと使ってなかったLaTeXを入れてみることにしました。一番の理由はテキストファイルからの移行で組版するのに一番シンプルで素早く出来そうだというところ。別に図も無ければ数式も殆ど無いので記号周りだけうまく変換してあげればいいかなっと。

 ずっと利用していなかったのでもしかするとパッケージの構成とか若干変わっているのかなと思ったらLyX 日本語版 Windowsというサイトを発見してLyXが結構パワーアップしているなぁとか、いつの間にUTF8が使えるようになったのだろう?とかちょっとした発見がありました。

 一応Windowsにインストールして、ドキュメントソースはSJISですが日本語で文字化けせずにPDFまでアウトプットするまでのメモ。ちなみにTexmakerの方は日本語でのアウトプットに失敗したので今後の課題にします。

 また今回WindowsでのLaTeX初挑戦(以前はLinuxでやってた)ということでコマンドプロンプトでの操作は今のところdvi止まりです。ps変換とpdf変換は後ほど試してみたいと思いますがFlashPaper2を持っているので実は不要だったりします。この時点でウェブにはswf形式、印刷・配布用にpdf形式にしますので…。

 素で入れると結構沢山のパッケージが必要となりますのでコマンドとGUIの両方あって一番手間の掛からないと思う方法でやってみます。

LaTeX一式のインストーラを手に入れる。
TeX installers for Windows からTeX インストーラ 3 (kakuto3.exe) を入手します。

WordのようにTeXを編集するエディタ
LyX 日本語版 Windows からja 1.5.4のパッケージを入手します。(現在はvectorにて配布しているようです)

日本語用のフリーフォント
必須ではありませんが、商用フォントの持ち出しは著作権に抵触することもあり、またいちいち画像変換するのもファイルが重くなるので、IPAフォントを利用します。

LyXしか使わないということであればLaTeX入れずにLyX用TeXで何とかなりそうですが、今回は汎用性を考慮してLaTeXから入れます。

LaTeXに関してはTeX インストーラ 3を使えばデフォルト・自動で問題ありません。インストール完了した後Windowsの再起動の確認が出ます。その後にLyXをインストールしますが、LaTeXの項目で、先程インストールしたLaTeXの実行パスを指定し、言語は日本語を選択します。

LyXのインストールが完了し起動したら、まず[ツール]-[設定]の言語設定→言語にて、既定言語を「日本語(SJIS)」にします。

次にドキュメントを開いているのなら[文書]-[設定]の言語も「日本語(SJIS)」になっていて「言語の既定のエンコーディングを使用にチェックが入っているか確認します。

この設定でまずLyX上で新規作成したソースは文字化けなしでPDF化まで出来ると思います。因みに既存texファイルをインポートしたら文字化けしてしまいました。GUIツール使いこなすのはまだまだですね(^^;

さて、LyXで作成したドラフト原稿をtexにエクスポートして今度は本腰でテキスト移行するのですが、この後は現状コマンドプロンプトでコンパイルします。ソースドキュメントがSJISで書かれている事を確認してプロンプトから

platex TeXファイル名

とするとコンパイルしてdviファイルを作成します。TeX インストーラ 3 を利用してLaTeXのインストールを完了していればdvioutとの関連付けも出来ているので出来たファイルをダブルクリックして内容の確認をします。

この後は印刷・PDF保存・FlashPaperで公開と好きなように加工します。(注:ここはあくまでWindowsのプリンタ側の機能です)

 Solarisのオープン化に期待が大きいだけにショッキングなニュースです。原因はSunの管理が強すぎるということだそうです。これは開発者と会社の意識に大きな隔たりがあったという事ですね。たしかに良くあることだと思う。SunとしてはLinuxで動作するソフトウェアとの完全互換性を目指しているだけで本当の意味でSolarisがオープン化するのとは違うような気がしていた。無償で使えてソースが見れるというだけではオープンソースの定義を満たしていませんからね。そういう意味で開発が徹底管理されることもオープンではないという意見もあると思います。

「Sunは約束を破った」――OpenSolarisの立役者がコミュニティを脱退  トレンド - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/news/trd/99009.html

 とうとう完成したようです!動画編集がムービーメーカーしかない私にとっても朗報♪ネタはありませんが早速使わせていただこうかな♪

ニコニコ動画MAD制作に最適な動画編集ソフト「NiVE」ついに完成!GilCrowsの映像技術研究所
http://gilcrows.blog17.fc2.com/blog-entry-1588.html

NiVEについて - PukiWiki

 今年ぐらいにはVistaも落ち着くだろうとPCの購入を検討しているわけですが、互換性の問題で既存のソフトが対応しているかどうかを確認する必要がありました。

 無償ソフトやバンドル品は元々費用負担も無いので動かなくてもまぁしょうがないかで済ませますが、結構高いパッケージ品はそうはいかないです。

 んで、現在持っているソフトで今後も使うもの限定ですが調べて見ました。

1.Swift 3D V4
情報なし、最新版はVISTA対応。V5へのアップグレード価格19,740円

2.POSER6
2chで動いたとの報告あり、POSER7へのアップグレード価格5,250円

3.六角大王5.5
VISTA対応、最新版。

4.Visual Studio.NET 2003 Professional
非サポート、2005へのアップグレード価格64,800円

5.macromedia STUDIO 8
表示に不具合ありの報告、CS3へのアップグレード価格、111,000円(Web Premium)、49,800円(Web Standard)

6.Microsoft Office Professional Edition 2003
VISTA対応

7.VOCALOID 2 EDITOR
VISTA対応、最新版

8.SONAR 6 Home Studio
VISTA対応だが内蔵音源が使用できないとのメーカー告知あり、最新版

この状況だとマクロメディアの方はイラレとフォトショつけるという理由で11万アップもいいかもしれないけどVSはどうもねぇ…。DTM系もSONARが内蔵音源不可ということでノートで使うのに不利。VOCALOIDとの相性でSONAR 7には手を出しにくし…。また半年ROMるか。

 テキストの結合といえば、印刷用に各ドキュメントを繋いだり、SQLファイルを繋いで一気にDBサーバに流し込んだりといったことに使っていますが、UNIX上であれば最初からコマンドでやるので特に不便を感じませんがWindowsだとコマンドプロンプト開いて…というのが意外と面倒。便利なツールはないかなと探したら右クリック一発で結合できる便利ツールを発見。

ファイル結合ツールtmsCat
http://win32lab.com/fsw/tmscat.html

 昨日のビッグニュースはやっぱりMySQL買収ですね。突然発表でどこのオープン系ニュースサイトもこの話題でしたwいろいろな憶測が飛び交っていますが正直どんな戦略で展開するのでしょうか?今後がさらに楽しみです。

【速報】サン、オープンソース・データベース「MySQL」の開発元を10億ドルで買収:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080117/291253/

米サンがオープンソースのMySQLを10億ドルで買収、ミドルウエア・ベンダーの地位確立へ:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080117/291319/

米Sun、スウェーデンのMySQLを10億ドルで買収
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/17/18139.html

米Sun、オープンソースDBのMySQLを買収へ
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2008/01/17/12031.html

MySQLがSUNに10億ドルで買収されました - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080117_sun_buys_mysql/

AGPLv3

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 FSFやRMSの思想から推測すれば当然過ぎるライセンスが発表になりました。これまでにない新しい所は以下

 FSFは、AGPLv3を公開することで、これまで規約により公開が義務づけられていなかったネットワーク・サーバ経由で提供されるソフトウェアのソースコードも、フリー・ソフトウェア・コミュニティに寄贈されるようになるとしている。

 今まではGPL2のソフトウェア(MySQL,Smarty,PukiWiki等)をサイトのシステムに組み込んでもそれを利用するユーザにはソースコードの公開義務はなかったのですが今後AGPLv3を適用したソフトウェアが出現した場合それらのソフトウェアには利用者からソースの提供を要求された場合に提供するが義務が発生するということでいいのかな?

FSF、SaaS対応の新ライセンス「AGPLv3」を公開 エンタープライズSaaS - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/saasw/88069.html

 窓の杜で見つけました。今はOgg編集できることって珍しくないのかな?動画編集については何もソフトもって無くてWindowsXPについてるものしか使ってないから早速使ってみよう。

窓の杜 - 【NEWS】マルチトラック録音やタイムライン編集ができるフリーの音声・動画編集ソフト
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/10/18/trakaxpc.html

 UNIX系のお仕事なのでどの現場にもviを唱える人はいるし、この業界の新人には一種の洗礼のようなものな気がするviですが…私は軟弱者なのでviにはこだわりません。いつもvimかeeですよ|||orz

 ただそう言われる割には仕事で使うUNIXはRedHat系が多くてviコマンドを使うけど中身はvimなんですよね。起動・終了・編集モード・上書き保存さえ覚えれば普通に使えるしemacsよりも覚えること少なかったりする。どういう風にviを使っているのかとコマンド話してみたらiと:q!とZZぐらいって人が多数。

 本物のvi使いだと思ったのはこれまで会った人の中ではたった一人かな。その方はカーソルキーに手を伸ばすこと自体無駄作業と言う位vi使いは徹底していました。軟弱な私は未だに似非タッチタイピングなのでカーソルキー使いまくりでも気にしないわコピペはマウス使ってしまうわで最悪なのは素のviでもついついBSキーに手が伸びます。素のviだとBSキー使うと動きがおかしくなる可能性があるので危険だし挿入はiキーを押した以降にしか適用されないのでvimに比べると編集モードの切り替えが頻繁で面倒だと思う…。

 ただ文章にしろプログラムにしろtypoだらけで方々から散々指摘されまくりなので似非タイピングだけは直したほうがいいな…オンラインゲームのチャットでは誤爆王として面白い人扱いなのですが(・ω・)

viを使い倒そう
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/vi-user-usage.html

viの使い方
http://www.jitaku-server.net/vi.html

 Perl等スクリプト編集をwindowsで書くときはTeraPadを使っているのですが、印刷時に色分けする機能が欲しいとか置換処理をもっと速くして欲しいという要望があって今はどんなエディタが流行っているのかな?と検索したらVxEditorを見つけた。『色分けして印刷』に乗り換えてみようと思いました。

VxEditor(Windows95-98-Me - 文書作成)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se236058.html

 テキストエディタの乗り換えって一番良く使うソフトなだけに結構大変なんですよね。最初は比較して試しながら乗り換えられそうなら一気に乗り換えるかな。

 IPAフォントはLinuxクライアントを使うなら最初に探すくらい必須のフォントですが、配布条件をゆるくしたことで今後はLinuxに標準搭載されそうですね。

IPAフォントが一般配布に - ふつうの人の ふつうのLinux
http://rblog-tech.japan.cnet.com/xubuntu/2007/10/ipa_8c17.html

関連:IPAとThe Linux Foundationが相互協力協定締結:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071001/283465/?ST=oss

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