Linuxの最近のブログ記事

実はMacのネタですがLinux枠でw

普段使うノートがMacになったので急に障害連絡が来た時にメンテ可能な端末はMacしかない。でもBSDベースなので親和性が高く楽にできると何もせず構えてたら結構面倒だったw

これまではTeratermのマクロを準備していて例えば10台のサーバに一気にログインする必要があったりするときマクロファイルをダブルクリックでガンガンログインしていたのだが、MacにはTeratermないし同様の機能をどうするかなっと検索。

#!/usr/bin/expect

set timeout 1
spawn ssh root@192.168.56.101
expect "password: "
send "111111\n" 
expect "\[.*\]$ "
send "ls -l\n"
expect "\[.*\]$ "
interact

結論としてexpectを利用してsshと対話してしまえば良い事が分かった。これならLinux上でもそのまま使える。但し二段階ログインした上でその先での操作が出来るかどうかについては確認していないが無理そうな気がする。

これはシェルスクリプトな感覚で作成します。違いは一行目にshではなくexpectを定義している点とその後のコマンド送信がteratermマクロっぽい感じになっていること(多分expectの方が先だと思いますがw)

spawnの行でsshコマンドを書き秘密鍵を利用するならここにオプションも一緒に書けば良いと思う(秘密鍵を使う場合はパスワード暗記しているケースが多いのでexpectの世話にはなり難いと思うが)

expectは待ち受ける文字列、ここではpassword: とプロンプトを待っている記述がある。

そしてsendがターミナルに送信するコマンドです。

最後のinteractはログインしたままの状態で終了するおまじない。これが無いとSSH接続を終了するので用途によって付けたり付けなかったりします。




 サーバーのIPアドレスを入れ換えるなんて普段は無いのですが、ハードウェア障害によるサーバ交換を行った時に気をつけなければならないのはSSHが弾かれてしまうこと。

Windowsクライアントならサーバが代わろうが警告が出ようが新しいキーを上書きして続行できるのですがLinux同士だと、一旦known_hostsの情報を削除する必要がありました。

で、これだけknown_hosts自体を削除しそうですが、SSHの接続先が複数あるときは後でknown_hostsを再生成する手間が掛かるので、該当行だけを削除します。

viでdd打てばそれで終わりですが、もっと安全な方法が無いかと探したらありました。

参考:
OpenSSH : WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!
http://futuremix.org/2007/08/openssh-warning

ssh-keygen -F [IPアドレス]
で検索して

ssh-keygen -R [IPアドレス]
で削除

これは簡単。
SSHの設定が済んだら次はファイアーウォールですよね。不要なサービスを止める作業も必要ですがそれだけでは新しくインストールした未設定のサービスが標的にされることもあるのでとりあえずアクセスを弾く機能は必要だと思います。

前回のSSHでも同じですが、この辺の設定を誤るとリモートログイン自体が出来なくなる可能性がありますので設定内容と手順には十分気をつけましょう。さくらのVPSの場合はブラウザ上でシリアル接続できるので最悪そこから設定を戻す事になります。(実は手順ミスって接続切られたorz)

参考:
にわかSEの独り言 CentOS 5.2 x64でiptablesを設定

基本参考サイトの通りなのですが若干気をつける点がありましたのでこちらで試した手順は以下の通り。

今までは/etc/sysconfig/iptablesを編集していたのですが、さくらのVPSにはそのファイルが初期状態でありません。それでコマンドラインで設定することにしました。念のためiptablesがストップしている事を確認し自動起動も外しておいたほうが良いと思います。それは万が一設定を間違って接続できなくなっても再起動すれば良いので、接続手段が無くなってしまったときにリモートか若しくはデーターセンター側のサポートで再起動してもらえば良いからです。

設定の初期化
# iptables -F

受信を全て破棄
# iptables -P INPUT DROP

送信を全て許可
# iptables -P OUTPUT ACCEPT

通過は全て破棄
# iptables -P FORWARD DROP

# サーバから外部に接続したコネクションのレスポンスを許可(2010/10/08追加)
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

PINGの許可
# iptables -A INPUT -p icmp -j ACCEPT

ローカルの許可
# iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT

ブロードキャストアドレス、マルチキャストアドレス宛のパケットを破棄
# iptables -A INPUT -d 255.255.255.255 -j DROP
# iptables -A INPUT -d 224.0.0.1 -j DROP

SSHの許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 22 -j ACCEPT

SMTPの許可(submissionも追加) 2010/10/08修正
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 25 -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 587 -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -p tcp --sport 25 -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -p tcp --sport 587 -j ACCEPT

DNSの許可(source port 53 のルールも追加して下さい) 2010/10/08修正
# iptables -A INPUT -p udp --dport 53 -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -p udp --sport 53 -j ACCEPT

HTTPの許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

POP3の許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 110 -j ACCEPT

NTPの許可
# iptables -A INPUT -p udp --dport 123 -j ACCEPT

SNMPの許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 161 -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -p udp --dport 161 -j ACCEPT

SSLの許可
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 443 -j ACCEPT

DROP対象をロギング
# iptables -A INPUT -m limit --limit 1/s -j LOG --log-prefix "[IPTABLES INPUT] : "
# iptables -A INPUT -j DROP
# iptables -A FORWARD -m limit --limit 1/s -j LOG --log-prefix "[IPTABLES FORWARD] : "
# iptables -A FORWARD -j DROP

設定の保存
# service iptables save

iptables起動
# service iptables start

ざっとこんな感じですが、FreeBSDのファイアーウォールと違ってハマったところは、私の調査不足なだけかも知れませんがレスポンスについてのルールを設定していないこと。サーバーから外部へのアクセスについては全許可してますが、そのアクセスのレスポンスについては何も設定していないので応答がDROPされてしまいました。今回の場合DNSの応答がDROPされた為、iptablesを起動してからSSH接続の応答が非常に遅くなって焦りました。

ちなみにSSH接続の応答が遅い時は経験上、接続元のIPを逆引きしようとして失敗している場合が多いので/etc/resolv.confで指定しているDNSサーバはアクセス可能なのか、今回のように53番が塞がっていないか確認します。そもそもSSH接続でDNS使うなよって思っているのですが、どうも逆引き→正引きを行ってIPアドレスが正しいものか認証しているようですね。理由が分かるとUseDNSをnoに変えるのもマズイかなっと思った。

追記:2010/10/08
探したらありました。絶対あるはずだと思ってた。

iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

最初のACCEPT行の上に書いておけば良いかな。これでsource port 53のルールは不要になりました。多分SMTP関係のsource portのルールも不要になっているはずなので外してメールサーバを構築した時に確認してみます。

参考:
Kozupon.com - 解りにくいiptablesのアルゴリズム!
 サーバーコストの節約という事で専用サーバ+共用レンタルの構成をVPS2台にしようとお試しで1台借りてみました。

さくらのVPS|VPS(仮想専用サーバ)はさくらインターネット

早速ですが最初はrootユーザしか無いためセキュリティ関連の設定を行います。ちょっと変則的かも知れないかもしれませんが一例として。

まずはroot権限に昇格できる作業ユーザを作成します。俺ルールとしてはこのユーザでメールやウェブは使わないようにしています。ここでは名称をworkuserとして書きますが、実際に作業ユーザを作成する場合は辞書にヒットするような名称は避けましょう。

作業ユーザの作成
# useradd workuser

パスワードの設定
# passwd workuser

ユーザグループの変更(wheelグループに所属させる)
# usermod -g wheel workuser
# usermod -G wheel,workuser workuser

SSHのログイン方法ですがVPSなら運用上SSHログインするユーザは狭い範囲で限定されることが多いと思いますのでクライアント認証の方式にします。

ユーザ用のキーペアを作成しておく
※今回はteratermの機能で作成
メニュー[設定]-[SSHキー作成]
作成した公開鍵をログインするユーザの~/.ssh/authorized_keysに保存

workuserに切り替え
# su - workuser

.sshディレクトリの作成とパーミッションの設定
$ mkdir ~/.ssh
$ chmod 700 ~/.ssh

authorized_keysを新規編集
$ vi ~/.ssh/authorized_keys
クライアントからSCP等で公開鍵をアップロードしても良いのですが、ターミナル上でコピペでも行けるので最初のユーザの場合等はそうしています。あと面倒だからってサーバーでキーペアを作成して秘密鍵をダウンロードするというのはセキュリティ運用上悪いので避けてください。

authorized_keysもパーミッションを適正値に修正します。グループやその他に権限があるとログインできなくなりますので後で慌てる事のないよう必ずチェックしてください。
$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

workuserから脱出
$ logout

ここでrootユーザに戻っているはず

次にsshdのログイン方法の設定変更をします。

まずは/etc/ssh/sshd_configの編集
# vi /etc/ssh/sshd_config

以下3行をnoに変更
PermitRootLogin no  
PasswordAuthentication no  
UsePAM no  

1行目はrootでのSSHログインを無効、2行目はパスワード認証を無効、3行目はPAMを無効(多分パスワード認証で使っているものだから不要ということで無効なのかな?)

設定修正が終わったらsshdを再起動します。serviceコマンドでもOK。
# /etc/init.d/sshd restart  

次にsuコマンドでrootに成れるユーザの制限をします。

suコマンドの制限

/etc/pam.d/suの下記のコメントを外す
auth sufficient pam_wheel.so trust use_uid
auth required pam_wheel.so use_uid

サーバー再起動
shutdown -r now

作業ユーザでクライアント認証ログインし、さらに
su - でrootに成れるところまで確認する。

一応作業ユーザ以外にもユーザを作ってみてwheelグループに属していない場合はsuコマンドでのユーザ切り替えができないことを確認する。

さくらのVPSの場合は管理画面にシリアル接続のターミナルがあるのでログインできなくなったらそこから設定の見直しをする。

鍵の管理は厳重に取り扱う

root自体のパスワードを無効化した時やroot権限を使う場合でもrootのパスワードを利用したくない場合はsudoの利用設定をします。sudoもwheelグループだけ使えるように制限します。

visudo コマンドでsudoの許可制限
# visudo  

以下1行のコメントを外します 
%wheel  ALL=(ALL)       ALL

続きは次回に

参考:
yukotan hour: CentOSで特定のユーザがsuでrootに昇格できるよう設定する

myfinder's blog: さくらのVPSを借りたら真っ先にやるべきssh設定

lsync検証中

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規模の大きなウェブサイトではロードバランサでウェブサーバを複数台設置し負荷の分散を計りますが、これがコンテンツ管理側になると更新するサーバが増えることで手間と時間がかかります。一番手っ取り早いのはrsyncでバッチ処理を行うことですがこれも数十万ファイル、数百Gバイトのコンテンツとなると遅延が激しくて泣きそうです。これがさらに10倍のボリュームに耐えられるのか?って聞かれたら現状の方法ではHDDの物理的能力の限界で無理って事に。ウェブを分散するくらいなのでアクセスは当然多く、この場合共有ストレージだとスループットに悪影響。複数台のHDDにミラーリングする装置も探せばありますがかなり高価、専用サーバ増設より高いとかw

こういうのは将来を見据えて分散処理しやすいようにディレクトリ設計しなければならないところですが、これはギャンブルに近い。

であれば何とか必要最低限の処理に留めたい。という事でlsyncを併用して効率化できるか検証中。さっそく8192ファイル制限に掛かってハマりましたけどね。対策方法など詳細は検証終了後に書く予定。

lsyncd - Project Hosting on Google Code

Zabbixとか

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サーバー監視を行う統合ソフトウェアとしてZabbixというのを最近知りました。今まで自作であれこれやってて辛いものがあったのでこれを導入してみようかな。

ZABBIX-JP - Un-Official Support Page
http://www.zabbix.jp/
 NetWalker使いとしては凄く気になるニュース。ARM系ということなのでハードウェア的には乗せ変え可能だと思いますが、NetWalkerのUbuntuはPC版カスタマイズ?ネットブック用?もしかしたら後継機が出たときに搭載されるかもしれないですね。

タブレット用 Ubuntu、来年Q1登場
http://japanese.engadget.com/2010/06/14/ubuntu-q1/
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縦型でも使えるので、通勤電車で小説を読むのが日常になりそうです。
昨日、ケースとキーボードが到着していたので早速使用してみました。
システム手帳タイプのケースは写真の通りスタンドとして使えます。

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中はSDカードのポケットが2つ、カードのポケットが4つ、大きなポケットが1つといった構成です。本体との固定は両面テープ式の耐震パッドのようなものです。製品には含まれないと思ってたメモ帳まで付属してましたがこれは特にいらない。紙メモが必要ならポストイットを忍ばせたほうが良いですね。

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次にBTキーボードですが、リュードのBluetoothタイプです。乾電池は単四を2本使用します。またこのキーボードは電源スイッチというものが無く、開いて任意のキーを押せば電源ONで閉じるか10分放置で電源OFFです。これが凄く楽でNetWalkerでメモパッドをON、次にキーボードを開いて適当にカーソルでも叩いて、NetWalkerをスタンドに立てる間に準備OKって感じです。リュードのキーボードにはスタンドも内臓されていますがカシャカシャやって楽しいのも最初だけで次第に面倒になるため、皮ケーススタンドという方法にしました。

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皮ケースにはスタイラスホルダーとは別にペンホルダーがありますがここはHI-TEC-C coletoで決まり。OAメーカー品のスタイラス付きボールペンなどを買うとインクが切れたときの入手手段に苦労しますがcoletoは文房具メーカーのものだし、元々インクを選択してオリジナルボールペンを作るものなのでインクの入手が簡単です。ちなみに都内では西友・ローソン・ファミリーマートで2色~4色軸とインクリフィルを売っているのを確認できました。流石にスタイラスリフィルはネットで買いましたw

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皮ケースをつけたら思ったより分厚く感じたので、紙のシステム手帳と比較したらやっぱり厚い。PC-T1本体は厚く感じないように形状の工夫がしてあるように見えましたがこうやってケースに入れてしまうとその効果も無くなり一気に分厚くなった感があります。手に持って読書するには返って不便になりました。

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ケースとボールペンをつけた時の重量です。約100g増ですね。

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さらにリュードを乗せると594g、結構重くなりました。

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やっぱり単四電池のせいかな?と思い電池内臓のままキーボードの重さを測ると209.5g

2010053009.jpg
比較の為にUSB版を量ると、殆ど同じ。だったらZ1の時からBT版使えばよかった。。。

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因みに紙の手帳の方はボールペン付で312gです。

SHARP NetWalker(PC-T1)用高級本革モバイルスーツ

携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ

PILOT | ハイテックCコレト
Z1と違いT1にはBluetoothが内蔵されています。早速対応プロトコルを調べたらHID/OPPだけでした。PC-T1でBluetoothヘッドセット等は使えませんのでご注意。本当に最小限だな。。。A2DPは検討されなかったのかな?

つまりT1で使えるBluetoothの機能はキーボード・マウス、ファイル送信に限られます。屋外でのファイル交換に使えるだけでもマシかな。

一応ノートPC(W500)と携帯電話(W62SH)とペアリングしファイル交換できましたが、ペアリングの設定時にT1側はダイアログが透明で表示されて操作できない罠がありました。これは仮想デスクトップを切り替えて戻せば表示されるのでダイアログ出たかな?ってタイミングでデスクトップ切り替えです。NetWalkerの息遣いを読むんだw。あ、上パネルにシステムモニタを設置しているのはボタン押してアクションが無いときに単に無反応だったのか、内部で処理中なのかを見るために設置してたりします。

次はPocket Wi-Fiとの接続かな
本当にちょっとだけですがデスクトップの設定を変えてみました。
Screenshot20100524.jpg
(クリックすると原寸大)

1. 上下パネルを隠す

高解像度とは言っても使うアプリが元々PC向けのものなのでどうしても上下の狭さが気になります。それにアプリ使用中は上下のパネルは不要だったりする。だったら隠してしまおう。
パネルを右クリックして[プロパティ]を選択するとパネルを自動的に隠したり、隠すボタンを追加したりできます。私は自動的に隠すのはあまり好きではないので隠すボタンにしました。下のパネルは自動で隠すでもよかったかな。

2. よく使うアプリをインストール

これはメニューのアプリケーションから[追加と削除]で選択します。ネット接続されていることが必須。表示の選択リストには最初『Canonicalによってメンテナンスされるアプリケーション』となっていましたがコレでは選択の幅は狭いので『全ての利用可能なアプリケーション』に変えて検索しました。
今回追加導入したのは
・電卓(タブレット型端末なら必須アプリ)
・JD(2ch専ブラ)
・midori(高速ブラウザ)
・ゲーム(リバーシとか暇つぶし用に)
・GNU Paint(お絵かき用)
・Listen Music Player (最近紹介されていたので)
とあとPC-Z1の時に使っていたアプリです。(検証中のままなので紹介は控えさせてください)

3. パネルに良く使うアプリを追加

パネル右クリックで[パネルへ追加]を選ぶとショートカット等が追加できます。ここで追加したのは
・画面キャプチャー(キーボード無しなので必要だと思った)
・JD
・テキストエディタ
・電卓
・ターミナル
・付箋
・システムモニタ

Z1と違ってT1だと付箋は余計だったかも、その他ログアウトの部分や時計の部分は最小限で良いので表示を狭くしました。

次に下パネルでは仮想デスクトップを追加しました。これの狙いはアプリ起動時間短縮の為、よく使うアプリをデスクトップごとに起動で切り替えるためです。ブラウザ、メール、ゾーナル、JDって感じで切り替えるのも良いですね。因みに仮想デスクトップのデフォルトは2枚ですが設定でどんどん増殖できます。

4. クリックボタンの設定

これは昨日のエントリーにてコメントで情報をいただいたのですが、メニュー[システム]-[設定]-[クリックボタンの設定]で同時押しや長押ししたときのアクションを設定できます。同時長押しは未設定だったのでここに必要なアクションを加えるのもいいですね。因みに私はここにキーボード起動をいれました。因みに左長押しは変えるとドラッグできなくなるのでやめたほうが良いです。


外付けキーボードを物色

早速ですが、快適な入力環境を探しに2日連続でアキバに行きました。キーボードはやっぱり直に触ってみないと判らないものです。(本当は実機に接続して想定されるスタイルで触ってみないと問題点が出てこない時もありますが。。。)

まずネットでの調査と1日目の下見で大体の候補を絞ります。初代PC-Z1のキーボードがやはり早打ちに向かないのでリュード買ったぐらいなのでここでミニキーボードを選ぶのはナンセンスです。

但し親指打ちできるぐらい小さいのは敢えて候補に上げました。

Bluetooth® | CPKB/BT | 概要 | 通信/WiMAX | IODATA アイ・オー・データ機器

実はこれ最後まで悩みました。最軽量で小さくて親指入力できるというのはモバイルキーボードとして1つの理想形だからです。しかも既に動作報告もあるというのでサブキーボードとして買ってみたい!と思いました。

思いましたが・・・Blurtoothキーボードなんでやっぱり高いです。サブとかで買う値段じゃない。あとファンクションキーが4つしかないのは日本語入力で困る可能性があるので保留しました。

次にスライドパッド付です。実は本命仕様。

Bluetoothワイヤレスコンパクトキーボード WINKEY nano Touch+

贅沢言えばスライドパッドじゃなくてトラックボールかトラックポイントにしてパームレスト削って軽くして!というところです。これも実際に触ってみましたがキーボード部が普通のミニキーボードだったので打ちにくい。ミニキーボード派の人には良いかもですが私には合わないということで残念ながら却下。

残るはリュード。フルキーボード最軽量で折りたたみ式でスタンド付。でも店頭ではなかなか見かけない一品。

携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ

使用感については現在USB版を持っているためそれを参考。特に不満はない。もっと頑丈なキーボード望んだら一気に重くなるのでこれくらいで十分。

という事で外付けキーボードはリュードをネット注文しました。到着までの間はUSB版で対応します。


ところで本体のみの入力ならどこまでできるの?

ソフトキーボード

拡大縮小できるというのが意外に良い。反応は遅め、ウェブでログイン認証など行うときに使うのは有り、Twitter書き込みレベルが限界かな・・・。

手書き認識

往年のザウルスユーザにとってはとても残念な仕様。一文字ずつしか使えないし認識速度も遅い。ザウルスって確か『手書き文章』を認識して活字に連続変換できたよね。あの頃が凄く神憑っていたのにその資産は移植されないのか・・・。

手書きのまま!

敢えてゾーナルに手書きのままというのはどうだろう!文字の検索ができないとかファイルサイズ増えるとか問題もありますが電子ファイルには変わりはないから配布して大量印刷されるのにそんなに支障はないはず。(但し字がうまい人に限る)

Screenshot20100523.png
(クリックすると原寸大)

A4サイズのワード原稿をPDF出力してそれに手書きを加えてみました。即興で作ったものなので内容や人名に関しては全てウソですwww

手書きでメモを取るときは紙面の全体が見える必要はないのでこれで良いかなと思います。むしろ会議前に会議資料をメールか何かで貰えるのならPDF化してゾーナルでメモって即メールで配信できます。会議直前で資料もらってもNetWalkerのみでPDF化もできますね。これが紙とボールペンだと紙とインクと複合機と電力の無駄遣いになるんですよw。外付けキーボードがあればテキスト部分はキーボード入力でさくっと入力もいいですね。
pc-t1.jpg

さて、PC-T1はこれまでのNetWalkerに比べ使いやすくなったのか検証します。購入予定の方の参考になればと思います。

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箱はいたってシンプル。お変わりなさそうです。

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PC-Z1の箱おt並べてみました。同じサイズみたいですね。

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中身はこちら、NetWalkerシリーズのパッケージは本当に無駄がない。マニュアルも最低限しかない。写真の内容はポーチに入った本体、スタイラス、電源アダプタです。本当にポーチに本体が入った状態で梱包されています。そしてバッテリーも内蔵されていました。

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ACアダプタがPC-Z1用と形状が違うので規格を確認しました。何と今度は5Vではないか!USB充電できる?でも2.5Aというのがキツイな。通常のUSBは0.5Aなので・・・。

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おおっっとこれは期待させる形状!miniUSBから充電するのですか!と期待されましたが試しに普通のUSB2.0規格のminiUSBケーブルを繋ぐと、一瞬充電マークが出るものの直ぐに充電停止。これはもしやiPadやXperiaと同じ運命なのか!?アダプタには結線内容が書かれていたのでUSBケーブルで充電したいなら、ケーブル選定も含めてさらに調査が必要ですね。今分かっていることを書くとこのACアダプタのminiUSB端子は接点が通常の倍です。

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いよいよ本体の登場!いかにもタブレットなところがワクワクします。

Xournalで新旧対決!

前から気になっていましたが、同じCPUとOSを積んでいるのに本当にペン入力改善されたの?という部分を売りの一つであるXournal手書き入力を使って比較してみます。

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まずは旧機種のPC-Z1から曲線と『NetWalker』の文字を書いてみました。酷評どころかタッチパネルの存在すら忘れ去られているZ1の実情はこんな程度です。文字入力するときに始点の検出に失敗してまともに書けない事が多いです。これでもOSアップデートで改善されている方で発売当初は座標すら正確に取れず斜め直線がギザギザになるほどひどい物でした。

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次はお待ちかねのPC-T1。本当に同じハードウェアなのか!?と思わせるほど改善しています。流石にお絵かきは難しいですが文字を書くのであれば実用最低限はクリアしています。

次は『○△□×あいうえお』を書いて比較

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歴然とした差が感じられます。

モッサリ感は解消されたの?

一応アプリの起動時間やプロパティの呼び出しなどいくつか操作して見たところまあまあ改善されています。でも速いとか凄いという表現には至りません。それは他のサイトでも言われていると思いますがiPhoneやAndroidと比べたら全く太刀打ちできません。というかNetWalkerを選ぶユーザーはモバイル初心者では無いしソフトウェア的な理由でPC的な用途で選んでいると思っているのでAndroidより遅いのは悔しくても改善されていればそれで良いのです。OpenOfficeはお察しの通りPCでも重いソフトなんでモバイルにそのまま入ってたら実用可能?な状態です。LMMSはまた後日やってみますが処理能力不足での音割れが改善されたら嬉しいなぁ。あとターミナルとメモパッドの起動がかなり早くなった!同じハードウェアなのに・・・なぜ?よく使うソフトは起動したままの利用を徹底したほうが良いですね。ちなみにニコニコ動画は今回もFlashLiteの為未対応10.1リリースを期待。Youtubeも画質が悪くてコマ落ち。う~ん。あと写真表示のアプリは変わった?Z1の時の方が好み。

重量実測!

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PC-Z1は401.5g。あれ?スペック表では409gなのに使っているうちにどこか削れた?

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PC-T1の方はスペック表では280gですが実測278gです。これは予定通りなので量る意味がない。本当に知りたいのはキーボードを含めた重量です。

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リュードのUSBキーボードを加えると477.5gになりました。Z1と比べ総重量は増えますがフルキーボードの快適さを考慮すれば軽いものです。

では早速キーボードをつけてみますか。

20100522-14.jpg

アイヤッー!
コネクタが邪魔で真っ直ぐ立てられないではないか、これはBluetooth買えってことですか???

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しょうがないので大きいUSB側で接続してみましたが・・・納得いかない。これはBluetoothだな。乾電池分重量増だけど・・・。

リュードは折り畳み式で、取り外し可能なスタンドつきというのが便利なのですが、ポインティングデバイスも手前に欲しいのでスライドパッド付キーボードとか検討してみます。あとリュードを使わないときスタンドをどうするかなのですが、近日発売されるシステム手帳型ケースで解決!

電子書籍端末としてはどうなの?

解像度に関してはA級です。その辺に転がっているAndroidやiPhone/iPod Touchとは別物で拡大することなく文字が読めます。で、私の用途はプライベートだけでなく会社でもペーパーレスと時間の節約を行うことで電子端末で直接ドキュメントを読むことを重要視しています。OpenOfficeは重いので主にPDF出力したドキュメントをPC-T1に入れて持ち歩きます。原稿はA4で縦長が多いかな。電子書籍アプリでは簡単に縦横切り替えられるのは確認できましたが他のアプリというかデスクトップ全体を縦型にするにはどうしたらいいのかな?またドキュメントビューアでスライドショーにしたとき、戻るには[ESC]キーを押さないといけないのですがこの状態だとソフトキーボードは立ち上がらないし本体にはキーないし・・・どうしたらいいの?てなハマリどころがあります。ユーザーフォーラムで解決法見つかるかな?

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早速開封して今まで使っている初代NetWalkerのPC-Z1と並べてみました。因みにスタンドはリュードのアクセサリーです。レポートはあと数時間以内位にアップします。
そろそろ発売するんじゃないかなっとAmazon見てたら、既に予約受付していました!縦に持って青空文庫読めるだけでも良いので、ペン入力は人柱覚悟でポチッと予約しちゃいました!

あとは到着を待つのみ!

20091226.png
最近2回ほどシステムアップデートが来てましたが最も最近のパッチでカーネルか何か中枢的な部分が更新されたのでタッチパネルの精度が向上したか確認したら前と比べて酷いカクカクがなくなってました!お絵描きに使えるかどうかというとまだ微妙かも。
今までNetWalkerで2ちゃんねるを閲覧するときはFirefoxアドインのchaikaを使っていましたがやっぱり専用ブラウザがいいなぁ。そういえばLinuxにも専ブラあったような気がしたので[アプリケーション]-[追加と削除...]で探したらJDを見つけました。

CPU負荷を考えると動画投稿サイト(ニコニコは閲覧できないのでYoutube)はつらいのでテキストと画像中心ですね。デスク上で使うにはもっと欲がでますが、手持ちや枕元といった状況で使うにはノートPCより楽な姿勢が取れるというのに気づきました。サイト巡回とメールチェックはこれで十分。
Ubuntuを初めて使ったのがNetWalkerですが、普段Linuxで仕事しているといってもRHELやCentOS等サーバ向けの為、ソフトに変化が無く特に面白いって事がないですね。だからと言ってソフトがコロコロ変わると業務上支障が大きいので変わらないで欲しいですが。デスクトップOSとなればやはり新しいソフトが出てくると使ってみたくなります。

Firefox, Thunderbird, Open Office, GIMPは有名なので説明はいらないですね。
ペイントソフトとして「GNU Paint」
スケジュールは「Sunbird」
設計用に「Dia ダイアグラム・エディタ」
CADとして「QCAD」
DAWに「LMMS(Linux MultiMedia Studio)」
を入れてみました。

PC版SunbirdではGoogleカレンダーと連携するために別途「Provider for Google Calendar」が必要ですがNetWalker用は最初からGoogleカレンダーと連携できました。

LMMSはNetWalkerで使うには画面の広さとかCPU負荷で辛いのですが、これはWindows版もあってUbuntuに良いソフトを紹介してもらった気がして別の意味で得しました。

まだパッケージ全体は把握できていないので、いろいろ気になるパッケージが見つかったらそのWindows版を探して使ってみたいと思います。もしかするとUbuntuならゲーム以外ではWindows要らないかもしれない。

また工場出荷時にはVPNアカウントを作成できないのですがパッケージから「PPTP VPN Connection Manager」を探してインストールすると設定可能になります。

SHOUTCASTが聞きたいと思って久々Linux用クライアントを探していたのですが、Firefox上で受信できましたので特にチューナーソフトは無くても大丈夫です。

またいろいろソフトを探してみます。

追記:
シャープな暮らし研究所様、サイトの紹介いただきありがとうございます!

追加の情報ですが、NetWalkerのような普段から携帯するガジェットの場合、都合が悪くてオフライン状態で利用することもあると思います。その場合に備えて下記のようにSunbird上のGoogleカレンダーの設定でキャッシュにチェックを入れておけばオフラインでも最後に同期を取ったときの情報が残るようになります。
sunbird.jpg

 これは驚き!日本に来ているのも知らなかったのですが何故Windows7のカウンターで親指立ててるんですかwwwしかしいい笑顔w

Windows 7、Linuxのリーナス・トーバルズも太鼓判

「Windows 7」発売日にヨドバシAkibaにいた外国人の正体はLinux開発で有名なあのリーナスだった - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091023_windows7_linus_in_akiba/
netwalker1.jpg

あまりいじり倒す余裕がなくて、ちまちま使っていたら2週間経ちました。会社にも持っていっているので買った事を回りにも報告しているのですが、「SONYにしなかったんだ・・・」って言われた><。確かにVAIOも検討していたけどさWindowsノート2個もいらないじゃんソフト代掛かるし。

写真はX200Tabletに乗せたときの状態です。撮り方失敗してるし。。。

netwalker2.jpg

メーカーサイトで見て購入したので、届いてから初めて現物を見たわけですが、メーカーサイトで見ているときはどれも色合いが微妙だなーと思っていたら実物は結構渋い色合いでうれしかったです。軸の部分はゴールドかダサいなぁ・・・と待っていたら、ゴールドと言うよりメタルリックブラウンな感じです。

netwalker3.jpg

大きさですが思ったよりも小さい、バイブルサイズのシステム手帳より一回り小さいです。しかもこのサイズが絶妙で、スーツの時はジャケットやスラックスのポケットに入るんですよ。多分内ポケットもいけるはず。これは狙ったのかどうか分かりませんが大きすぎず小さすぎずで丁度良いです。

「りなざう」を使っているときはもっと大きくてもいいのに・・・と思ってましたがまさにその理想に近いです。

さて、以下は購入前の予測に対する、使用の感想です。

  • モッサリ感は解消された?
    アプリの起動は確かに重いですね。ただPC基準で考えるとこんなものかな?と言う程度です。PDAやケータイ基準で考えると、サクッと起動して欲しいところですがあれは予め起動していたりして体感速度を上げているのでNetWalkerでも同じようにすれば体感速度を上げることが出来ます。そのたポインタの感度やデスクトップはなかなか良いと思います。ただiphoneと比べると残念かな。これはしょうがないかも。

  • OSの利便性は向上した?
    これはほぼ完璧。CPU依存で一部インストールできないパッケージがあるとかのレベルで主要なソフトは結構使えますね。購入時以外でインストールしたのはゲームアプリ一式とGIMPです。

  • ブラウザは?
    FLASH Liteであるという事意外はPCのFirefoxとなんら変わりません。IETabがWin依存でインストールできなかったことくらいです。Web Developer、Live HTTP headers、 Mobile Barcoder、Google Toolbar、FireMobileSimulator、Wappalyzer、FireBug、Screengrab、SBMカウンタ、chalkaが入って動いています。FireFox使っている人なら重くなったりする部分や挙動も同じなので全然気にしないレベルです。ただしGoogle ReaderかGmailだったかJavaScriptを多用するページではCPU負荷が一気にあがります。これはPCも同じか。

  • メールは?
    ThunderbirdはThunderbirdですね。同じで問題なしです。

  • オフィスソフトOpenOfficeは?
    MS Officeとはレイアウトの互換性の問題がありますが、これはPCでも同じなので仕方ないですね。OpenOfficeが業界標準になれば良いですw

  • 動画や音声は?
    動画についてですがH264 640x480 60fpsは特に問題なく再生できていました。HD解像度になるとコマ落ちしまくりです。音声はまだあまり試していないのでまた今度。因みにブラウザ内でのYoutube再生はFLASH Liteのせいだと思いますが、コマ落ち&残念画質でした。

  • 解像度
    気にはしていましたがメールはちょっとつらい、ブラウザはギリギリOK。あとプログラム読んだり、SSH使ったりするのに関してはまぁ全画面専用かなってところですね。

  • キーボードは?
    りなざうの後継なら親指入力だ!と思ったのですが比較的手の大きな私でさえちょっとGHあたりはキツイです。また両端も押しにくい。ポインティングの方は結構良いのですがね。さらに見た目よりもキーストロークが深くて、まっすぐしっかり押さないと反応しなかったりします。これは机に置いて使ったほうが入力が確実だと思いました。

  • サイズ・重量・バッテリー
    サイズは問題なし、重量は重く感じました。重いというか密度が高いという感じでなので良い意味での重さです。バッテリーに関してはとりあえずバッテリー切れは未経験。アイコンの表示が大雑把過ぎて無駄に心配になるので残り予想時間とか%表示で出して欲しいな。

  • ネット接続は?
    無線LAN内蔵は便利ですね。さっそくノートPC用に契約していたヨドバシワイアレスゲートを使っています。BlueToothは今後に期待。

  • お値段は?
    安くなってきてますね。うれしいかな?ちょっと残念かな?

  • 電源コードは?
    ACアダプタはノートPCっぽい感じでした。そのうちUSB充電コードをどっかが出してくれることを期待しています。

  • VAOI type Pと比較して
    比較してはいけないかも・・・。2台同時所有も有りだという事です。

  • ポメラと比較
    これは勝ったと思う。NetWalkerにはUSBホストが付いている。キーボードやポインティングデバイスがどうしても気に入らないなら外付けにしてしまえばいい。NetWalker持ってたらポメラは欲しくなくなる。

  • 電子辞書と比較
    どうやら大体のサイズが同じらしいです。ケースの使いまわしができるようでいいかも。因みにNetWalkerには電子辞書がないので比較はできないですね。ケースに関してはNetWalkerは『装備』したいのでチョークバッグで入りそうなものを探しています。スーツの時はケース要らないのですが私服の時はポケットに入らないので。。。

  • その他
    デジカメの写真確認に使ったら凄く便利だった。スライドショーにするとデジタルフォトフレームの代用もできちゃう!あとはアドレス帳あたり簡単に管理する方法ないかなー?ってとこですね。システム手帳もメモ書きと名刺ホルダー以外使ってないのでケースにボールペンと紙と名刺とSDカードが入れば十分かな。
とこんな感じです。今後もNetWalkerで面白いことが出来たときはまた書くと思います。でわ。

「りなざう」がネットブックとして復活!?NetWalker発表 - ♪8th Note♪
http://blog.c-production.com/archives/2009/08/netwalker.html
 両方とも自治体の取り組みであり、オープンソースを活用するのは住民の税金が地域外の特定企業に流出するのを防ぐという意味でも大変良いことだと思います。メーカーサポートの切れた中古のノートPCをLinuxに入れ替えたり、オフィスソフトをOpenOfficeに替える活動もどんどん広がって欲しいです。

箕面市が中古パソコン500台をLinuxで再生利用へ,サポーター企業を募集 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091014/338845/

会津若松市がOpenOffice.orgのCD-ROM無償配布開始,費用は広告で - ニュース:ITpro

やはりこれからも大変なのはドキュメントフォーマットの互換性ですが、事務レベルの仕事に使うPCであればLinuxでも不足なく利用できる実例をもっともっと増やして欲しいです。ウェブベースのシステムで運用してFirefox使っていればOSなんてどれを選んでも同じものもありますね。

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