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lsync検証中

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規模の大きなウェブサイトではロードバランサでウェブサーバを複数台設置し負荷の分散を計りますが、これがコンテンツ管理側になると更新するサーバが増えることで手間と時間がかかります。一番手っ取り早いのはrsyncでバッチ処理を行うことですがこれも数十万ファイル、数百Gバイトのコンテンツとなると遅延が激しくて泣きそうです。これがさらに10倍のボリュームに耐えられるのか?って聞かれたら現状の方法ではHDDの物理的能力の限界で無理って事に。ウェブを分散するくらいなのでアクセスは当然多く、この場合共有ストレージだとスループットに悪影響。複数台のHDDにミラーリングする装置も探せばありますがかなり高価、専用サーバ増設より高いとかw

こういうのは将来を見据えて分散処理しやすいようにディレクトリ設計しなければならないところですが、これはギャンブルに近い。

であれば何とか必要最低限の処理に留めたい。という事でlsyncを併用して効率化できるか検証中。さっそく8192ファイル制限に掛かってハマりましたけどね。対策方法など詳細は検証終了後に書く予定。

lsyncd - Project Hosting on Google Code

Zabbixとか

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サーバー監視を行う統合ソフトウェアとしてZabbixというのを最近知りました。今まで自作であれこれやってて辛いものがあったのでこれを導入してみようかな。

ZABBIX-JP - Un-Official Support Page
http://www.zabbix.jp/
 NetWalker使いとしては凄く気になるニュース。ARM系ということなのでハードウェア的には乗せ変え可能だと思いますが、NetWalkerのUbuntuはPC版カスタマイズ?ネットブック用?もしかしたら後継機が出たときに搭載されるかもしれないですね。

タブレット用 Ubuntu、来年Q1登場
http://japanese.engadget.com/2010/06/14/ubuntu-q1/
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縦型でも使えるので、通勤電車で小説を読むのが日常になりそうです。
昨日、ケースとキーボードが到着していたので早速使用してみました。
システム手帳タイプのケースは写真の通りスタンドとして使えます。

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中はSDカードのポケットが2つ、カードのポケットが4つ、大きなポケットが1つといった構成です。本体との固定は両面テープ式の耐震パッドのようなものです。製品には含まれないと思ってたメモ帳まで付属してましたがこれは特にいらない。紙メモが必要ならポストイットを忍ばせたほうが良いですね。

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次にBTキーボードですが、リュードのBluetoothタイプです。乾電池は単四を2本使用します。またこのキーボードは電源スイッチというものが無く、開いて任意のキーを押せば電源ONで閉じるか10分放置で電源OFFです。これが凄く楽でNetWalkerでメモパッドをON、次にキーボードを開いて適当にカーソルでも叩いて、NetWalkerをスタンドに立てる間に準備OKって感じです。リュードのキーボードにはスタンドも内臓されていますがカシャカシャやって楽しいのも最初だけで次第に面倒になるため、皮ケーススタンドという方法にしました。

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皮ケースにはスタイラスホルダーとは別にペンホルダーがありますがここはHI-TEC-C coletoで決まり。OAメーカー品のスタイラス付きボールペンなどを買うとインクが切れたときの入手手段に苦労しますがcoletoは文房具メーカーのものだし、元々インクを選択してオリジナルボールペンを作るものなのでインクの入手が簡単です。ちなみに都内では西友・ローソン・ファミリーマートで2色~4色軸とインクリフィルを売っているのを確認できました。流石にスタイラスリフィルはネットで買いましたw

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皮ケースをつけたら思ったより分厚く感じたので、紙のシステム手帳と比較したらやっぱり厚い。PC-T1本体は厚く感じないように形状の工夫がしてあるように見えましたがこうやってケースに入れてしまうとその効果も無くなり一気に分厚くなった感があります。手に持って読書するには返って不便になりました。

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ケースとボールペンをつけた時の重量です。約100g増ですね。

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さらにリュードを乗せると594g、結構重くなりました。

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やっぱり単四電池のせいかな?と思い電池内臓のままキーボードの重さを測ると209.5g

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比較の為にUSB版を量ると、殆ど同じ。だったらZ1の時からBT版使えばよかった。。。

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因みに紙の手帳の方はボールペン付で312gです。

SHARP NetWalker(PC-T1)用高級本革モバイルスーツ

携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ

PILOT | ハイテックCコレト
Z1と違いT1にはBluetoothが内蔵されています。早速対応プロトコルを調べたらHID/OPPだけでした。PC-T1でBluetoothヘッドセット等は使えませんのでご注意。本当に最小限だな。。。A2DPは検討されなかったのかな?

つまりT1で使えるBluetoothの機能はキーボード・マウス、ファイル送信に限られます。屋外でのファイル交換に使えるだけでもマシかな。

一応ノートPC(W500)と携帯電話(W62SH)とペアリングしファイル交換できましたが、ペアリングの設定時にT1側はダイアログが透明で表示されて操作できない罠がありました。これは仮想デスクトップを切り替えて戻せば表示されるのでダイアログ出たかな?ってタイミングでデスクトップ切り替えです。NetWalkerの息遣いを読むんだw。あ、上パネルにシステムモニタを設置しているのはボタン押してアクションが無いときに単に無反応だったのか、内部で処理中なのかを見るために設置してたりします。

次はPocket Wi-Fiとの接続かな
本当にちょっとだけですがデスクトップの設定を変えてみました。
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(クリックすると原寸大)

1. 上下パネルを隠す

高解像度とは言っても使うアプリが元々PC向けのものなのでどうしても上下の狭さが気になります。それにアプリ使用中は上下のパネルは不要だったりする。だったら隠してしまおう。
パネルを右クリックして[プロパティ]を選択するとパネルを自動的に隠したり、隠すボタンを追加したりできます。私は自動的に隠すのはあまり好きではないので隠すボタンにしました。下のパネルは自動で隠すでもよかったかな。

2. よく使うアプリをインストール

これはメニューのアプリケーションから[追加と削除]で選択します。ネット接続されていることが必須。表示の選択リストには最初『Canonicalによってメンテナンスされるアプリケーション』となっていましたがコレでは選択の幅は狭いので『全ての利用可能なアプリケーション』に変えて検索しました。
今回追加導入したのは
・電卓(タブレット型端末なら必須アプリ)
・JD(2ch専ブラ)
・midori(高速ブラウザ)
・ゲーム(リバーシとか暇つぶし用に)
・GNU Paint(お絵かき用)
・Listen Music Player (最近紹介されていたので)
とあとPC-Z1の時に使っていたアプリです。(検証中のままなので紹介は控えさせてください)

3. パネルに良く使うアプリを追加

パネル右クリックで[パネルへ追加]を選ぶとショートカット等が追加できます。ここで追加したのは
・画面キャプチャー(キーボード無しなので必要だと思った)
・JD
・テキストエディタ
・電卓
・ターミナル
・付箋
・システムモニタ

Z1と違ってT1だと付箋は余計だったかも、その他ログアウトの部分や時計の部分は最小限で良いので表示を狭くしました。

次に下パネルでは仮想デスクトップを追加しました。これの狙いはアプリ起動時間短縮の為、よく使うアプリをデスクトップごとに起動で切り替えるためです。ブラウザ、メール、ゾーナル、JDって感じで切り替えるのも良いですね。因みに仮想デスクトップのデフォルトは2枚ですが設定でどんどん増殖できます。

4. クリックボタンの設定

これは昨日のエントリーにてコメントで情報をいただいたのですが、メニュー[システム]-[設定]-[クリックボタンの設定]で同時押しや長押ししたときのアクションを設定できます。同時長押しは未設定だったのでここに必要なアクションを加えるのもいいですね。因みに私はここにキーボード起動をいれました。因みに左長押しは変えるとドラッグできなくなるのでやめたほうが良いです。


外付けキーボードを物色

早速ですが、快適な入力環境を探しに2日連続でアキバに行きました。キーボードはやっぱり直に触ってみないと判らないものです。(本当は実機に接続して想定されるスタイルで触ってみないと問題点が出てこない時もありますが。。。)

まずネットでの調査と1日目の下見で大体の候補を絞ります。初代PC-Z1のキーボードがやはり早打ちに向かないのでリュード買ったぐらいなのでここでミニキーボードを選ぶのはナンセンスです。

但し親指打ちできるぐらい小さいのは敢えて候補に上げました。

Bluetooth® | CPKB/BT | 概要 | 通信/WiMAX | IODATA アイ・オー・データ機器

実はこれ最後まで悩みました。最軽量で小さくて親指入力できるというのはモバイルキーボードとして1つの理想形だからです。しかも既に動作報告もあるというのでサブキーボードとして買ってみたい!と思いました。

思いましたが・・・Blurtoothキーボードなんでやっぱり高いです。サブとかで買う値段じゃない。あとファンクションキーが4つしかないのは日本語入力で困る可能性があるので保留しました。

次にスライドパッド付です。実は本命仕様。

Bluetoothワイヤレスコンパクトキーボード WINKEY nano Touch+

贅沢言えばスライドパッドじゃなくてトラックボールかトラックポイントにしてパームレスト削って軽くして!というところです。これも実際に触ってみましたがキーボード部が普通のミニキーボードだったので打ちにくい。ミニキーボード派の人には良いかもですが私には合わないということで残念ながら却下。

残るはリュード。フルキーボード最軽量で折りたたみ式でスタンド付。でも店頭ではなかなか見かけない一品。

携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ

使用感については現在USB版を持っているためそれを参考。特に不満はない。もっと頑丈なキーボード望んだら一気に重くなるのでこれくらいで十分。

という事で外付けキーボードはリュードをネット注文しました。到着までの間はUSB版で対応します。


ところで本体のみの入力ならどこまでできるの?

ソフトキーボード

拡大縮小できるというのが意外に良い。反応は遅め、ウェブでログイン認証など行うときに使うのは有り、Twitter書き込みレベルが限界かな・・・。

手書き認識

往年のザウルスユーザにとってはとても残念な仕様。一文字ずつしか使えないし認識速度も遅い。ザウルスって確か『手書き文章』を認識して活字に連続変換できたよね。あの頃が凄く神憑っていたのにその資産は移植されないのか・・・。

手書きのまま!

敢えてゾーナルに手書きのままというのはどうだろう!文字の検索ができないとかファイルサイズ増えるとか問題もありますが電子ファイルには変わりはないから配布して大量印刷されるのにそんなに支障はないはず。(但し字がうまい人に限る)

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(クリックすると原寸大)

A4サイズのワード原稿をPDF出力してそれに手書きを加えてみました。即興で作ったものなので内容や人名に関しては全てウソですwww

手書きでメモを取るときは紙面の全体が見える必要はないのでこれで良いかなと思います。むしろ会議前に会議資料をメールか何かで貰えるのならPDF化してゾーナルでメモって即メールで配信できます。会議直前で資料もらってもNetWalkerのみでPDF化もできますね。これが紙とボールペンだと紙とインクと複合機と電力の無駄遣いになるんですよw。外付けキーボードがあればテキスト部分はキーボード入力でさくっと入力もいいですね。
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さて、PC-T1はこれまでのNetWalkerに比べ使いやすくなったのか検証します。購入予定の方の参考になればと思います。

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箱はいたってシンプル。お変わりなさそうです。

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PC-Z1の箱おt並べてみました。同じサイズみたいですね。

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中身はこちら、NetWalkerシリーズのパッケージは本当に無駄がない。マニュアルも最低限しかない。写真の内容はポーチに入った本体、スタイラス、電源アダプタです。本当にポーチに本体が入った状態で梱包されています。そしてバッテリーも内蔵されていました。

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ACアダプタがPC-Z1用と形状が違うので規格を確認しました。何と今度は5Vではないか!USB充電できる?でも2.5Aというのがキツイな。通常のUSBは0.5Aなので・・・。

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おおっっとこれは期待させる形状!miniUSBから充電するのですか!と期待されましたが試しに普通のUSB2.0規格のminiUSBケーブルを繋ぐと、一瞬充電マークが出るものの直ぐに充電停止。これはもしやiPadやXperiaと同じ運命なのか!?アダプタには結線内容が書かれていたのでUSBケーブルで充電したいなら、ケーブル選定も含めてさらに調査が必要ですね。今分かっていることを書くとこのACアダプタのminiUSB端子は接点が通常の倍です。

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いよいよ本体の登場!いかにもタブレットなところがワクワクします。

Xournalで新旧対決!

前から気になっていましたが、同じCPUとOSを積んでいるのに本当にペン入力改善されたの?という部分を売りの一つであるXournal手書き入力を使って比較してみます。

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まずは旧機種のPC-Z1から曲線と『NetWalker』の文字を書いてみました。酷評どころかタッチパネルの存在すら忘れ去られているZ1の実情はこんな程度です。文字入力するときに始点の検出に失敗してまともに書けない事が多いです。これでもOSアップデートで改善されている方で発売当初は座標すら正確に取れず斜め直線がギザギザになるほどひどい物でした。

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次はお待ちかねのPC-T1。本当に同じハードウェアなのか!?と思わせるほど改善しています。流石にお絵かきは難しいですが文字を書くのであれば実用最低限はクリアしています。

次は『○△□×あいうえお』を書いて比較

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歴然とした差が感じられます。

モッサリ感は解消されたの?

一応アプリの起動時間やプロパティの呼び出しなどいくつか操作して見たところまあまあ改善されています。でも速いとか凄いという表現には至りません。それは他のサイトでも言われていると思いますがiPhoneやAndroidと比べたら全く太刀打ちできません。というかNetWalkerを選ぶユーザーはモバイル初心者では無いしソフトウェア的な理由でPC的な用途で選んでいると思っているのでAndroidより遅いのは悔しくても改善されていればそれで良いのです。OpenOfficeはお察しの通りPCでも重いソフトなんでモバイルにそのまま入ってたら実用可能?な状態です。LMMSはまた後日やってみますが処理能力不足での音割れが改善されたら嬉しいなぁ。あとターミナルとメモパッドの起動がかなり早くなった!同じハードウェアなのに・・・なぜ?よく使うソフトは起動したままの利用を徹底したほうが良いですね。ちなみにニコニコ動画は今回もFlashLiteの為未対応10.1リリースを期待。Youtubeも画質が悪くてコマ落ち。う~ん。あと写真表示のアプリは変わった?Z1の時の方が好み。

重量実測!

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PC-Z1は401.5g。あれ?スペック表では409gなのに使っているうちにどこか削れた?

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PC-T1の方はスペック表では280gですが実測278gです。これは予定通りなので量る意味がない。本当に知りたいのはキーボードを含めた重量です。

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リュードのUSBキーボードを加えると477.5gになりました。Z1と比べ総重量は増えますがフルキーボードの快適さを考慮すれば軽いものです。

では早速キーボードをつけてみますか。

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アイヤッー!
コネクタが邪魔で真っ直ぐ立てられないではないか、これはBluetooth買えってことですか???

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しょうがないので大きいUSB側で接続してみましたが・・・納得いかない。これはBluetoothだな。乾電池分重量増だけど・・・。

リュードは折り畳み式で、取り外し可能なスタンドつきというのが便利なのですが、ポインティングデバイスも手前に欲しいのでスライドパッド付キーボードとか検討してみます。あとリュードを使わないときスタンドをどうするかなのですが、近日発売されるシステム手帳型ケースで解決!

電子書籍端末としてはどうなの?

解像度に関してはA級です。その辺に転がっているAndroidやiPhone/iPod Touchとは別物で拡大することなく文字が読めます。で、私の用途はプライベートだけでなく会社でもペーパーレスと時間の節約を行うことで電子端末で直接ドキュメントを読むことを重要視しています。OpenOfficeは重いので主にPDF出力したドキュメントをPC-T1に入れて持ち歩きます。原稿はA4で縦長が多いかな。電子書籍アプリでは簡単に縦横切り替えられるのは確認できましたが他のアプリというかデスクトップ全体を縦型にするにはどうしたらいいのかな?またドキュメントビューアでスライドショーにしたとき、戻るには[ESC]キーを押さないといけないのですがこの状態だとソフトキーボードは立ち上がらないし本体にはキーないし・・・どうしたらいいの?てなハマリどころがあります。ユーザーフォーラムで解決法見つかるかな?

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早速開封して今まで使っている初代NetWalkerのPC-Z1と並べてみました。因みにスタンドはリュードのアクセサリーです。レポートはあと数時間以内位にアップします。
そろそろ発売するんじゃないかなっとAmazon見てたら、既に予約受付していました!縦に持って青空文庫読めるだけでも良いので、ペン入力は人柱覚悟でポチッと予約しちゃいました!

あとは到着を待つのみ!

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最近2回ほどシステムアップデートが来てましたが最も最近のパッチでカーネルか何か中枢的な部分が更新されたのでタッチパネルの精度が向上したか確認したら前と比べて酷いカクカクがなくなってました!お絵描きに使えるかどうかというとまだ微妙かも。
今までNetWalkerで2ちゃんねるを閲覧するときはFirefoxアドインのchaikaを使っていましたがやっぱり専用ブラウザがいいなぁ。そういえばLinuxにも専ブラあったような気がしたので[アプリケーション]-[追加と削除...]で探したらJDを見つけました。

CPU負荷を考えると動画投稿サイト(ニコニコは閲覧できないのでYoutube)はつらいのでテキストと画像中心ですね。デスク上で使うにはもっと欲がでますが、手持ちや枕元といった状況で使うにはノートPCより楽な姿勢が取れるというのに気づきました。サイト巡回とメールチェックはこれで十分。
Ubuntuを初めて使ったのがNetWalkerですが、普段Linuxで仕事しているといってもRHELやCentOS等サーバ向けの為、ソフトに変化が無く特に面白いって事がないですね。だからと言ってソフトがコロコロ変わると業務上支障が大きいので変わらないで欲しいですが。デスクトップOSとなればやはり新しいソフトが出てくると使ってみたくなります。

Firefox, Thunderbird, Open Office, GIMPは有名なので説明はいらないですね。
ペイントソフトとして「GNU Paint」
スケジュールは「Sunbird」
設計用に「Dia ダイアグラム・エディタ」
CADとして「QCAD」
DAWに「LMMS(Linux MultiMedia Studio)」
を入れてみました。

PC版SunbirdではGoogleカレンダーと連携するために別途「Provider for Google Calendar」が必要ですがNetWalker用は最初からGoogleカレンダーと連携できました。

LMMSはNetWalkerで使うには画面の広さとかCPU負荷で辛いのですが、これはWindows版もあってUbuntuに良いソフトを紹介してもらった気がして別の意味で得しました。

まだパッケージ全体は把握できていないので、いろいろ気になるパッケージが見つかったらそのWindows版を探して使ってみたいと思います。もしかするとUbuntuならゲーム以外ではWindows要らないかもしれない。

また工場出荷時にはVPNアカウントを作成できないのですがパッケージから「PPTP VPN Connection Manager」を探してインストールすると設定可能になります。

SHOUTCASTが聞きたいと思って久々Linux用クライアントを探していたのですが、Firefox上で受信できましたので特にチューナーソフトは無くても大丈夫です。

またいろいろソフトを探してみます。

追記:
シャープな暮らし研究所様、サイトの紹介いただきありがとうございます!

追加の情報ですが、NetWalkerのような普段から携帯するガジェットの場合、都合が悪くてオフライン状態で利用することもあると思います。その場合に備えて下記のようにSunbird上のGoogleカレンダーの設定でキャッシュにチェックを入れておけばオフラインでも最後に同期を取ったときの情報が残るようになります。
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 これは驚き!日本に来ているのも知らなかったのですが何故Windows7のカウンターで親指立ててるんですかwwwしかしいい笑顔w

Windows 7、Linuxのリーナス・トーバルズも太鼓判

「Windows 7」発売日にヨドバシAkibaにいた外国人の正体はLinux開発で有名なあのリーナスだった - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091023_windows7_linus_in_akiba/
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あまりいじり倒す余裕がなくて、ちまちま使っていたら2週間経ちました。会社にも持っていっているので買った事を回りにも報告しているのですが、「SONYにしなかったんだ・・・」って言われた><。確かにVAIOも検討していたけどさWindowsノート2個もいらないじゃんソフト代掛かるし。

写真はX200Tabletに乗せたときの状態です。撮り方失敗してるし。。。

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メーカーサイトで見て購入したので、届いてから初めて現物を見たわけですが、メーカーサイトで見ているときはどれも色合いが微妙だなーと思っていたら実物は結構渋い色合いでうれしかったです。軸の部分はゴールドかダサいなぁ・・・と待っていたら、ゴールドと言うよりメタルリックブラウンな感じです。

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大きさですが思ったよりも小さい、バイブルサイズのシステム手帳より一回り小さいです。しかもこのサイズが絶妙で、スーツの時はジャケットやスラックスのポケットに入るんですよ。多分内ポケットもいけるはず。これは狙ったのかどうか分かりませんが大きすぎず小さすぎずで丁度良いです。

「りなざう」を使っているときはもっと大きくてもいいのに・・・と思ってましたがまさにその理想に近いです。

さて、以下は購入前の予測に対する、使用の感想です。

  • モッサリ感は解消された?
    アプリの起動は確かに重いですね。ただPC基準で考えるとこんなものかな?と言う程度です。PDAやケータイ基準で考えると、サクッと起動して欲しいところですがあれは予め起動していたりして体感速度を上げているのでNetWalkerでも同じようにすれば体感速度を上げることが出来ます。そのたポインタの感度やデスクトップはなかなか良いと思います。ただiphoneと比べると残念かな。これはしょうがないかも。

  • OSの利便性は向上した?
    これはほぼ完璧。CPU依存で一部インストールできないパッケージがあるとかのレベルで主要なソフトは結構使えますね。購入時以外でインストールしたのはゲームアプリ一式とGIMPです。

  • ブラウザは?
    FLASH Liteであるという事意外はPCのFirefoxとなんら変わりません。IETabがWin依存でインストールできなかったことくらいです。Web Developer、Live HTTP headers、 Mobile Barcoder、Google Toolbar、FireMobileSimulator、Wappalyzer、FireBug、Screengrab、SBMカウンタ、chalkaが入って動いています。FireFox使っている人なら重くなったりする部分や挙動も同じなので全然気にしないレベルです。ただしGoogle ReaderかGmailだったかJavaScriptを多用するページではCPU負荷が一気にあがります。これはPCも同じか。

  • メールは?
    ThunderbirdはThunderbirdですね。同じで問題なしです。

  • オフィスソフトOpenOfficeは?
    MS Officeとはレイアウトの互換性の問題がありますが、これはPCでも同じなので仕方ないですね。OpenOfficeが業界標準になれば良いですw

  • 動画や音声は?
    動画についてですがH264 640x480 60fpsは特に問題なく再生できていました。HD解像度になるとコマ落ちしまくりです。音声はまだあまり試していないのでまた今度。因みにブラウザ内でのYoutube再生はFLASH Liteのせいだと思いますが、コマ落ち&残念画質でした。

  • 解像度
    気にはしていましたがメールはちょっとつらい、ブラウザはギリギリOK。あとプログラム読んだり、SSH使ったりするのに関してはまぁ全画面専用かなってところですね。

  • キーボードは?
    りなざうの後継なら親指入力だ!と思ったのですが比較的手の大きな私でさえちょっとGHあたりはキツイです。また両端も押しにくい。ポインティングの方は結構良いのですがね。さらに見た目よりもキーストロークが深くて、まっすぐしっかり押さないと反応しなかったりします。これは机に置いて使ったほうが入力が確実だと思いました。

  • サイズ・重量・バッテリー
    サイズは問題なし、重量は重く感じました。重いというか密度が高いという感じでなので良い意味での重さです。バッテリーに関してはとりあえずバッテリー切れは未経験。アイコンの表示が大雑把過ぎて無駄に心配になるので残り予想時間とか%表示で出して欲しいな。

  • ネット接続は?
    無線LAN内蔵は便利ですね。さっそくノートPC用に契約していたヨドバシワイアレスゲートを使っています。BlueToothは今後に期待。

  • お値段は?
    安くなってきてますね。うれしいかな?ちょっと残念かな?

  • 電源コードは?
    ACアダプタはノートPCっぽい感じでした。そのうちUSB充電コードをどっかが出してくれることを期待しています。

  • VAOI type Pと比較して
    比較してはいけないかも・・・。2台同時所有も有りだという事です。

  • ポメラと比較
    これは勝ったと思う。NetWalkerにはUSBホストが付いている。キーボードやポインティングデバイスがどうしても気に入らないなら外付けにしてしまえばいい。NetWalker持ってたらポメラは欲しくなくなる。

  • 電子辞書と比較
    どうやら大体のサイズが同じらしいです。ケースの使いまわしができるようでいいかも。因みにNetWalkerには電子辞書がないので比較はできないですね。ケースに関してはNetWalkerは『装備』したいのでチョークバッグで入りそうなものを探しています。スーツの時はケース要らないのですが私服の時はポケットに入らないので。。。

  • その他
    デジカメの写真確認に使ったら凄く便利だった。スライドショーにするとデジタルフォトフレームの代用もできちゃう!あとはアドレス帳あたり簡単に管理する方法ないかなー?ってとこですね。システム手帳もメモ書きと名刺ホルダー以外使ってないのでケースにボールペンと紙と名刺とSDカードが入れば十分かな。
とこんな感じです。今後もNetWalkerで面白いことが出来たときはまた書くと思います。でわ。

「りなざう」がネットブックとして復活!?NetWalker発表 - ♪8th Note♪
http://blog.c-production.com/archives/2009/08/netwalker.html
 両方とも自治体の取り組みであり、オープンソースを活用するのは住民の税金が地域外の特定企業に流出するのを防ぐという意味でも大変良いことだと思います。メーカーサポートの切れた中古のノートPCをLinuxに入れ替えたり、オフィスソフトをOpenOfficeに替える活動もどんどん広がって欲しいです。

箕面市が中古パソコン500台をLinuxで再生利用へ,サポーター企業を募集 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091014/338845/

会津若松市がOpenOffice.orgのCD-ROM無償配布開始,費用は広告で - ニュース:ITpro

やはりこれからも大変なのはドキュメントフォーマットの互換性ですが、事務レベルの仕事に使うPCであればLinuxでも不足なく利用できる実例をもっともっと増やして欲しいです。ウェブベースのシステムで運用してFirefox使っていればOSなんてどれを選んでも同じものもありますね。

RHEL5.4リリース

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 RHEL5.4がリリースされました。仮想マシンにKVM正式採用とあります。流石に仮想マシンの上に仮想マシンは乗せられないのでどこかPC実機でインストールできるところがあれば・・・というところですがXenと比べると効率が良いのかな?早速CentOS5.4が出るのを楽しみにしています。

Red Hat Enterprise Linux 5.4提供開始,仮想マシンにKVMを正式採用 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090903/336451/

そういえばRHELとCentOSを比較したときCentOSは完全なクローンだと思ってたらCentOSの方が対応パッケージの種類が多くて驚いた。この前ドタバタあったばかりだし、適度にゆくっりしていってね!という感じでも良いんじゃないかなと思う。
 Windowsをゴミ箱にポイする懐かしいロゴがまたお目見えです。以前のVistaに対する勝利宣言は正直「誰と戦ったの?空気?」な感じでしかもネットブックではXPにフルボッコにされたので微妙な感じでしたがWindows7は自滅しないと思うので対決になるかもしれませんね。Windowsが強いのも定番パッケージソフトがWindowsとmac用しかないという点ではアンフェアだと思います。

FSF,反Windows 7を唱えるキャンペーンを開始 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090827/336064/

Windows 7 Sins — The case against Microsoft and proprietary software
http://windows7sins.org/

さて、今回の主張内容ですが以下は原文の翻訳ではありません。私的意見です。

1.教育への悪影響に関しては同意見です。小さい頃からWindows依存するように洗脳教育するのはよろしくないし、教育機関は自主性をもって教育に必要なOSを選定してもらいたいです。特に高等教育に関してはとりあえずWindowsというのは危険だと感じます。ゲーム開発ならWindows、ネットワークとウェブシステムならLinuxのように選択できるのが望ましいと思います。

2.プライバシーの侵害については、これは使う人がどう思うか?的な内容なのですが、具体的にはWindowsがPC内を検査するのを強制されるのはどうでもいいか気持ち悪いかって事かな。写真やメールの内容とか取得してたらそりゃぁ反対しますがパッチのチェックくらいはOKかな。

3.独占、これは本当によろしくない。ここではプリインストールOSについて書かれていましたが、教育機関や行政機関も独占しようとするのも同じく問題です。ただこれが消費者の選択結果であればしかたないと思う。

4.ロックイン、確かにVistaに乗り換える際にはロックインによってかなり金銭的被害受けましたね。OSがダメすぎる上にソフトの互換性が無くて無駄な出費が嵩みましたから。あと行政機関はロックインするメーカーとパッケージは排除すべき。一部の悪意のある業者がロックインすることで税金を誘導しているから。特に国内の行政機関はWindows使うな、便利とか安いとかの問題ではなくて危機管理的に問題ある。防衛で例えば兵器を全て輸入に頼るくらい愚かな行為だ。TRONとか超漢字があったのになぁ・・・。

5.規格の乱用、これは多分Officeドキュメントの事だと思いますが、度々フォーマットを変えて既存ユーザやOpenOfficeを困らせていますね。むしろOpenOfficeが標準になっちゃえと最近思います。最近本当にOffice2007か何かで作られたドキュメント開くのがウザい、こっちはOffice2003だし。

6.DRMで受けている被害といえば多重課金ぐらいですが、これはMSの問題ではなくてメディア業界の意識改革もセットで必要ですね。

7.セキュリティ、これはオープンでないことを理由に品質が向上しないと主張されていますが、これは単に企業体力の問題だと思う。それに独占的シェアを持っているだけにターゲットになりやすいという側面もあるし。オープンを理由に品質が高いというのならレッドハットは何でいつまでも古いバージョンのパッケージを使い、パッチの対応も遅いのか説明になってないと思うね。それにソースで配布しているオープンソースの原本でも修正をするのはそのコミュニティに所属している人かバックアップ企業であって、赤の他人でかつスーパーハッカーな人がヒョイッとやってきて直してくれるなんて期待しすぎ。人間関係でプロジェクトが破綻したりと結構脆い部分もあるし、それに今は不況でボランティア開発者は減っているはず。誰でも生活できなければオープンソース開発もやってられないのは当たりまえ。オープンでも開発にはお金が掛かる。

Linuxがmacより普及しないのはやはりユーザーにOfficeやAdobeの依存度が高いからだと思う。私の場合はDTM系ソフトの関係でLinuxだと用途が狭くなるのが困る。この辺がフェアであればネットブックでのLinuxシェアはもっと高かったかも知れないですね。
 A6サイズにLinuxの端末。そしてタッチパネルにSHARPから発売て聞くとLinux Zaurusを思い出すではないか!商品名はNetWalkerですが型番がPC-Z1。この型番のZはZaurusから取りました?って聞いてみたいですね。PC(Linux)Zaurusなのかな?

 スペック詳細等はメーカーの製品サイトや各ニュースサイトで紹介されていますが、比較対象としてポメラやSHARP電子辞書、そしてVAIO type Pが挙げられています。りなざうユーザーとしてはやはり「りなざう」と比べどれだけ進化したかと比較したくなります。!

りなざうと比較すると

  • モッサリ感解消?
    これは実際に触ってみないと何ともいえないのです。ハードの性能が上がったからと言って体感速度が速くなるわけではないので。ただWindows系ネットブックと比較するとかわいそうかな?

  • OSの利便性は向上した?
    Ubuntuということで汎用性は増していると思います。りなざうはソフトで苦労しましたからね。オープンだからって開発者が集まるとは限らないというのを実感しました。今度はPC用OSと同等のため既存のLinux用ソフトがそのまま使える可能性が高く、ソフトに困ることは少なくなると思います。

  • ブラウザは?
    なんとFireFoxです。余計なアドインいれなければ十分でしょう。りなざうはNetFrontでしたがFLASHが搭載されない等不便を感じていました。現状FLASH Lite3が搭載され、YoutubeがOKでニコニコ動画がNGらしいです。

  • メールは?
    Thunderbirdです。メール閲覧専用端末としてメインPCの脇に置くという使い方は便利ですよ。ソフト的に問題なし。

  • オフィスソフトは?
    なんとOpenOffice!りなざうの時は韓国製のPDA向けOffice「HancomMobile」で結構使えてましたがさらに便利になること間違いなし。

  • 動画や音声対応は?
     りなざうで苦労したのはこの辺。流石にWindowsPCには劣りますがオープンソースLinuxで標準搭載される範囲は期待できます。

  • 解像度は?
    1024x800(WSVGA)、りなざうが640x480(VGA)だったので広く感じるかも、初期のネットブックもこれくらいの解像度でしたね、単機能で使うなら悪くないと思います。これ以上の解像度が必要ならVAIOですね。

  • キーボードは? これも触ってみないと分からないのですが、小さいのに電卓ボタンにしなかったのは何故なのかが気になる。りなざうと同程度なのかそれ以上なのかちょっと試してみたい。

  • サイズ・重量・バッテリー
     りなざうより一回り大きく、重量も1.5倍くらいで、バッテリー駆動も半分ぐらいになったような気がしますが、これくらいがネットブックらしいと感じます。巷のネットブックは1kg超で3~5時間程度しか持たないという単なる安物ノートPCですからね。画面に関してブックスタイルで使用できなさそうなのですがとくに問題ないかな?ペン入力がある以上せめて水平に開くことができればよいと思う。

  • ネット接続は?
    無線LAN内蔵という事でこれだけでも十分です。Bluetoothが付いてれば尚良かったのですが嵩張らないのでUSB端子につけて利用可能か今後次第ですね。もちろん普段は公衆無線LANを想定(マックやルノアールで使う)

  • お値段は?
    実売価格4万5千円ぐらいらしいですが安い!りなざうはもっと高かった!絶対買う!!!

  • 電源コード等
    これもUSB充電器が登場すればアダプタ持ち歩かなくて良いので特に問題なし。
     
  • VAIO type Pと比較して
    ネットブックで今まで最高だと思っているVAIO Type Pと比較すると、小ささ、軽さ、バッテリーの持ち、ペン入力可能といったモバイル性では勝っているかも、その代わりOSがWindowsではないという点でのソフト互換性、処理能力、液晶解像度では負けてしまいます。サブ機に徹して目的を絞れば特に問題ではないでしょう。
     
  • ポメラと比較?
    これは全くコンセプトが異なるので比較してはいけない。キーボードに関しても、今度のNetWalkerのUSBはホストUSBなので外部キーボードを接続すればポメラいらない。

  • 電子辞書と比較して
    NetWalkerに電子辞書系ソフトが導入されるのかどうかで違ってくるかな。あとは手書き入力機能が実装されるかどうか。そういえばSHARP電子辞書ってワンセグモデルもありましたね。このあたりはソフトウェアとして組み込まれるのかどうか気になるところです。

  • その他
    なざうをやめてからまた紙のシステム手帳に戻ってましたが、メインのシステム手帳として復活するかも。またフォトフレーム代わりとしてデジカメで取った写真の確認とかりなざうでもやっていた事は一通りやると思います。

NetWalker

シャープ、A6サイズで10時間駆動のモバイルインターネット端末 - ケータイ Watch

シャープから5型タッチ画面のネット端末 NetWalker、ARM/Ubuntuで3秒起動・10時間駆動

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【西川和久の不定期コラム】 超小型モバイルインターネットツール登場! シャープ「PC-Z1」

ASCII.jp:シャープの新モバイル端末 NetWalkerを最速レビュー|西田 宗千佳のBeyond the Mobile

409グラムで10時間駆動:“Windowsの呪縛”から逃れた超小型マシン――シャープ「NetWalker」に迫る (1/3) - ITmedia +D PC USER

シャープ、電子辞書型ネット端末「NetWalker」 Ubuntu搭載、3秒で起動 - ITmedia News
本番環境でRHELを使う事が多いので実験サーバー等にCentOSを良く使ってたりしますが、今日こんな記事を見つけて愕然としています・・・。

高密度小池 / CentOS プロジェクトが瓦解

記事の翻訳によると、プロジェクトリーダー兼金庫番がCentOSの基金を持ち出して失跡したようです。しかもドメイン管理まで任せていたのでcentos.orgの失効も危ぶまれているらしい。ちなみに期限を調べたら今年の12月4日、あと4ヶ月ちょっとしかない・・・。

CentOSが無くなるのは非常に困るのでなんとか解決して欲しいです。

続報:
Kenichi Maehashi's Blog

centos.orgのドメインについてはCentOS Projectに名義変更されましたね。
(最終更新 2009/09/01 02:57:51 UTC)
とりあえず引継ぎは行われるという事で一安心です。

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