Linuxの最近のブログ記事

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最近2回ほどシステムアップデートが来てましたが最も最近のパッチでカーネルか何か中枢的な部分が更新されたのでタッチパネルの精度が向上したか確認したら前と比べて酷いカクカクがなくなってました!お絵描きに使えるかどうかというとまだ微妙かも。
今までNetWalkerで2ちゃんねるを閲覧するときはFirefoxアドインのchaikaを使っていましたがやっぱり専用ブラウザがいいなぁ。そういえばLinuxにも専ブラあったような気がしたので[アプリケーション]-[追加と削除...]で探したらJDを見つけました。

CPU負荷を考えると動画投稿サイト(ニコニコは閲覧できないのでYoutube)はつらいのでテキストと画像中心ですね。デスク上で使うにはもっと欲がでますが、手持ちや枕元といった状況で使うにはノートPCより楽な姿勢が取れるというのに気づきました。サイト巡回とメールチェックはこれで十分。
Ubuntuを初めて使ったのがNetWalkerですが、普段Linuxで仕事しているといってもRHELやCentOS等サーバ向けの為、ソフトに変化が無く特に面白いって事がないですね。だからと言ってソフトがコロコロ変わると業務上支障が大きいので変わらないで欲しいですが。デスクトップOSとなればやはり新しいソフトが出てくると使ってみたくなります。

Firefox, Thunderbird, Open Office, GIMPは有名なので説明はいらないですね。
ペイントソフトとして「GNU Paint」
スケジュールは「Sunbird」
設計用に「Dia ダイアグラム・エディタ」
CADとして「QCAD」
DAWに「LMMS(Linux MultiMedia Studio)」
を入れてみました。

PC版SunbirdではGoogleカレンダーと連携するために別途「Provider for Google Calendar」が必要ですがNetWalker用は最初からGoogleカレンダーと連携できました。

LMMSはNetWalkerで使うには画面の広さとかCPU負荷で辛いのですが、これはWindows版もあってUbuntuに良いソフトを紹介してもらった気がして別の意味で得しました。

まだパッケージ全体は把握できていないので、いろいろ気になるパッケージが見つかったらそのWindows版を探して使ってみたいと思います。もしかするとUbuntuならゲーム以外ではWindows要らないかもしれない。

また工場出荷時にはVPNアカウントを作成できないのですがパッケージから「PPTP VPN Connection Manager」を探してインストールすると設定可能になります。

SHOUTCASTが聞きたいと思って久々Linux用クライアントを探していたのですが、Firefox上で受信できましたので特にチューナーソフトは無くても大丈夫です。

またいろいろソフトを探してみます。

追記:
シャープな暮らし研究所様、サイトの紹介いただきありがとうございます!

追加の情報ですが、NetWalkerのような普段から携帯するガジェットの場合、都合が悪くてオフライン状態で利用することもあると思います。その場合に備えて下記のようにSunbird上のGoogleカレンダーの設定でキャッシュにチェックを入れておけばオフラインでも最後に同期を取ったときの情報が残るようになります。
sunbird.jpg

 これは驚き!日本に来ているのも知らなかったのですが何故Windows7のカウンターで親指立ててるんですかwwwしかしいい笑顔w

Windows 7、Linuxのリーナス・トーバルズも太鼓判

「Windows 7」発売日にヨドバシAkibaにいた外国人の正体はLinux開発で有名なあのリーナスだった - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091023_windows7_linus_in_akiba/
netwalker1.jpg

あまりいじり倒す余裕がなくて、ちまちま使っていたら2週間経ちました。会社にも持っていっているので買った事を回りにも報告しているのですが、「SONYにしなかったんだ・・・」って言われた><。確かにVAIOも検討していたけどさWindowsノート2個もいらないじゃんソフト代掛かるし。

写真はX200Tabletに乗せたときの状態です。撮り方失敗してるし。。。

netwalker2.jpg

メーカーサイトで見て購入したので、届いてから初めて現物を見たわけですが、メーカーサイトで見ているときはどれも色合いが微妙だなーと思っていたら実物は結構渋い色合いでうれしかったです。軸の部分はゴールドかダサいなぁ・・・と待っていたら、ゴールドと言うよりメタルリックブラウンな感じです。

netwalker3.jpg

大きさですが思ったよりも小さい、バイブルサイズのシステム手帳より一回り小さいです。しかもこのサイズが絶妙で、スーツの時はジャケットやスラックスのポケットに入るんですよ。多分内ポケットもいけるはず。これは狙ったのかどうか分かりませんが大きすぎず小さすぎずで丁度良いです。

「りなざう」を使っているときはもっと大きくてもいいのに・・・と思ってましたがまさにその理想に近いです。

さて、以下は購入前の予測に対する、使用の感想です。

  • モッサリ感は解消された?
    アプリの起動は確かに重いですね。ただPC基準で考えるとこんなものかな?と言う程度です。PDAやケータイ基準で考えると、サクッと起動して欲しいところですがあれは予め起動していたりして体感速度を上げているのでNetWalkerでも同じようにすれば体感速度を上げることが出来ます。そのたポインタの感度やデスクトップはなかなか良いと思います。ただiphoneと比べると残念かな。これはしょうがないかも。

  • OSの利便性は向上した?
    これはほぼ完璧。CPU依存で一部インストールできないパッケージがあるとかのレベルで主要なソフトは結構使えますね。購入時以外でインストールしたのはゲームアプリ一式とGIMPです。

  • ブラウザは?
    FLASH Liteであるという事意外はPCのFirefoxとなんら変わりません。IETabがWin依存でインストールできなかったことくらいです。Web Developer、Live HTTP headers、 Mobile Barcoder、Google Toolbar、FireMobileSimulator、Wappalyzer、FireBug、Screengrab、SBMカウンタ、chalkaが入って動いています。FireFox使っている人なら重くなったりする部分や挙動も同じなので全然気にしないレベルです。ただしGoogle ReaderかGmailだったかJavaScriptを多用するページではCPU負荷が一気にあがります。これはPCも同じか。

  • メールは?
    ThunderbirdはThunderbirdですね。同じで問題なしです。

  • オフィスソフトOpenOfficeは?
    MS Officeとはレイアウトの互換性の問題がありますが、これはPCでも同じなので仕方ないですね。OpenOfficeが業界標準になれば良いですw

  • 動画や音声は?
    動画についてですがH264 640x480 60fpsは特に問題なく再生できていました。HD解像度になるとコマ落ちしまくりです。音声はまだあまり試していないのでまた今度。因みにブラウザ内でのYoutube再生はFLASH Liteのせいだと思いますが、コマ落ち&残念画質でした。

  • 解像度
    気にはしていましたがメールはちょっとつらい、ブラウザはギリギリOK。あとプログラム読んだり、SSH使ったりするのに関してはまぁ全画面専用かなってところですね。

  • キーボードは?
    りなざうの後継なら親指入力だ!と思ったのですが比較的手の大きな私でさえちょっとGHあたりはキツイです。また両端も押しにくい。ポインティングの方は結構良いのですがね。さらに見た目よりもキーストロークが深くて、まっすぐしっかり押さないと反応しなかったりします。これは机に置いて使ったほうが入力が確実だと思いました。

  • サイズ・重量・バッテリー
    サイズは問題なし、重量は重く感じました。重いというか密度が高いという感じでなので良い意味での重さです。バッテリーに関してはとりあえずバッテリー切れは未経験。アイコンの表示が大雑把過ぎて無駄に心配になるので残り予想時間とか%表示で出して欲しいな。

  • ネット接続は?
    無線LAN内蔵は便利ですね。さっそくノートPC用に契約していたヨドバシワイアレスゲートを使っています。BlueToothは今後に期待。

  • お値段は?
    安くなってきてますね。うれしいかな?ちょっと残念かな?

  • 電源コードは?
    ACアダプタはノートPCっぽい感じでした。そのうちUSB充電コードをどっかが出してくれることを期待しています。

  • VAOI type Pと比較して
    比較してはいけないかも・・・。2台同時所有も有りだという事です。

  • ポメラと比較
    これは勝ったと思う。NetWalkerにはUSBホストが付いている。キーボードやポインティングデバイスがどうしても気に入らないなら外付けにしてしまえばいい。NetWalker持ってたらポメラは欲しくなくなる。

  • 電子辞書と比較
    どうやら大体のサイズが同じらしいです。ケースの使いまわしができるようでいいかも。因みにNetWalkerには電子辞書がないので比較はできないですね。ケースに関してはNetWalkerは『装備』したいのでチョークバッグで入りそうなものを探しています。スーツの時はケース要らないのですが私服の時はポケットに入らないので。。。

  • その他
    デジカメの写真確認に使ったら凄く便利だった。スライドショーにするとデジタルフォトフレームの代用もできちゃう!あとはアドレス帳あたり簡単に管理する方法ないかなー?ってとこですね。システム手帳もメモ書きと名刺ホルダー以外使ってないのでケースにボールペンと紙と名刺とSDカードが入れば十分かな。
とこんな感じです。今後もNetWalkerで面白いことが出来たときはまた書くと思います。でわ。

「りなざう」がネットブックとして復活!?NetWalker発表 - ♪8th Note♪
http://blog.c-production.com/archives/2009/08/netwalker.html
 両方とも自治体の取り組みであり、オープンソースを活用するのは住民の税金が地域外の特定企業に流出するのを防ぐという意味でも大変良いことだと思います。メーカーサポートの切れた中古のノートPCをLinuxに入れ替えたり、オフィスソフトをOpenOfficeに替える活動もどんどん広がって欲しいです。

箕面市が中古パソコン500台をLinuxで再生利用へ,サポーター企業を募集 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091014/338845/

会津若松市がOpenOffice.orgのCD-ROM無償配布開始,費用は広告で - ニュース:ITpro

やはりこれからも大変なのはドキュメントフォーマットの互換性ですが、事務レベルの仕事に使うPCであればLinuxでも不足なく利用できる実例をもっともっと増やして欲しいです。ウェブベースのシステムで運用してFirefox使っていればOSなんてどれを選んでも同じものもありますね。

RHEL5.4リリース

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 RHEL5.4がリリースされました。仮想マシンにKVM正式採用とあります。流石に仮想マシンの上に仮想マシンは乗せられないのでどこかPC実機でインストールできるところがあれば・・・というところですがXenと比べると効率が良いのかな?早速CentOS5.4が出るのを楽しみにしています。

Red Hat Enterprise Linux 5.4提供開始,仮想マシンにKVMを正式採用 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090903/336451/

そういえばRHELとCentOSを比較したときCentOSは完全なクローンだと思ってたらCentOSの方が対応パッケージの種類が多くて驚いた。この前ドタバタあったばかりだし、適度にゆくっりしていってね!という感じでも良いんじゃないかなと思う。
 Windowsをゴミ箱にポイする懐かしいロゴがまたお目見えです。以前のVistaに対する勝利宣言は正直「誰と戦ったの?空気?」な感じでしかもネットブックではXPにフルボッコにされたので微妙な感じでしたがWindows7は自滅しないと思うので対決になるかもしれませんね。Windowsが強いのも定番パッケージソフトがWindowsとmac用しかないという点ではアンフェアだと思います。

FSF,反Windows 7を唱えるキャンペーンを開始 - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090827/336064/

Windows 7 Sins — The case against Microsoft and proprietary software
http://windows7sins.org/

さて、今回の主張内容ですが以下は原文の翻訳ではありません。私的意見です。

1.教育への悪影響に関しては同意見です。小さい頃からWindows依存するように洗脳教育するのはよろしくないし、教育機関は自主性をもって教育に必要なOSを選定してもらいたいです。特に高等教育に関してはとりあえずWindowsというのは危険だと感じます。ゲーム開発ならWindows、ネットワークとウェブシステムならLinuxのように選択できるのが望ましいと思います。

2.プライバシーの侵害については、これは使う人がどう思うか?的な内容なのですが、具体的にはWindowsがPC内を検査するのを強制されるのはどうでもいいか気持ち悪いかって事かな。写真やメールの内容とか取得してたらそりゃぁ反対しますがパッチのチェックくらいはOKかな。

3.独占、これは本当によろしくない。ここではプリインストールOSについて書かれていましたが、教育機関や行政機関も独占しようとするのも同じく問題です。ただこれが消費者の選択結果であればしかたないと思う。

4.ロックイン、確かにVistaに乗り換える際にはロックインによってかなり金銭的被害受けましたね。OSがダメすぎる上にソフトの互換性が無くて無駄な出費が嵩みましたから。あと行政機関はロックインするメーカーとパッケージは排除すべき。一部の悪意のある業者がロックインすることで税金を誘導しているから。特に国内の行政機関はWindows使うな、便利とか安いとかの問題ではなくて危機管理的に問題ある。防衛で例えば兵器を全て輸入に頼るくらい愚かな行為だ。TRONとか超漢字があったのになぁ・・・。

5.規格の乱用、これは多分Officeドキュメントの事だと思いますが、度々フォーマットを変えて既存ユーザやOpenOfficeを困らせていますね。むしろOpenOfficeが標準になっちゃえと最近思います。最近本当にOffice2007か何かで作られたドキュメント開くのがウザい、こっちはOffice2003だし。

6.DRMで受けている被害といえば多重課金ぐらいですが、これはMSの問題ではなくてメディア業界の意識改革もセットで必要ですね。

7.セキュリティ、これはオープンでないことを理由に品質が向上しないと主張されていますが、これは単に企業体力の問題だと思う。それに独占的シェアを持っているだけにターゲットになりやすいという側面もあるし。オープンを理由に品質が高いというのならレッドハットは何でいつまでも古いバージョンのパッケージを使い、パッチの対応も遅いのか説明になってないと思うね。それにソースで配布しているオープンソースの原本でも修正をするのはそのコミュニティに所属している人かバックアップ企業であって、赤の他人でかつスーパーハッカーな人がヒョイッとやってきて直してくれるなんて期待しすぎ。人間関係でプロジェクトが破綻したりと結構脆い部分もあるし、それに今は不況でボランティア開発者は減っているはず。誰でも生活できなければオープンソース開発もやってられないのは当たりまえ。オープンでも開発にはお金が掛かる。

Linuxがmacより普及しないのはやはりユーザーにOfficeやAdobeの依存度が高いからだと思う。私の場合はDTM系ソフトの関係でLinuxだと用途が狭くなるのが困る。この辺がフェアであればネットブックでのLinuxシェアはもっと高かったかも知れないですね。
 A6サイズにLinuxの端末。そしてタッチパネルにSHARPから発売て聞くとLinux Zaurusを思い出すではないか!商品名はNetWalkerですが型番がPC-Z1。この型番のZはZaurusから取りました?って聞いてみたいですね。PC(Linux)Zaurusなのかな?

 スペック詳細等はメーカーの製品サイトや各ニュースサイトで紹介されていますが、比較対象としてポメラやSHARP電子辞書、そしてVAIO type Pが挙げられています。りなざうユーザーとしてはやはり「りなざう」と比べどれだけ進化したかと比較したくなります。!

りなざうと比較すると

  • モッサリ感解消?
    これは実際に触ってみないと何ともいえないのです。ハードの性能が上がったからと言って体感速度が速くなるわけではないので。ただWindows系ネットブックと比較するとかわいそうかな?

  • OSの利便性は向上した?
    Ubuntuということで汎用性は増していると思います。りなざうはソフトで苦労しましたからね。オープンだからって開発者が集まるとは限らないというのを実感しました。今度はPC用OSと同等のため既存のLinux用ソフトがそのまま使える可能性が高く、ソフトに困ることは少なくなると思います。

  • ブラウザは?
    なんとFireFoxです。余計なアドインいれなければ十分でしょう。りなざうはNetFrontでしたがFLASHが搭載されない等不便を感じていました。現状FLASH Lite3が搭載され、YoutubeがOKでニコニコ動画がNGらしいです。

  • メールは?
    Thunderbirdです。メール閲覧専用端末としてメインPCの脇に置くという使い方は便利ですよ。ソフト的に問題なし。

  • オフィスソフトは?
    なんとOpenOffice!りなざうの時は韓国製のPDA向けOffice「HancomMobile」で結構使えてましたがさらに便利になること間違いなし。

  • 動画や音声対応は?
     りなざうで苦労したのはこの辺。流石にWindowsPCには劣りますがオープンソースLinuxで標準搭載される範囲は期待できます。

  • 解像度は?
    1024x800(WSVGA)、りなざうが640x480(VGA)だったので広く感じるかも、初期のネットブックもこれくらいの解像度でしたね、単機能で使うなら悪くないと思います。これ以上の解像度が必要ならVAIOですね。

  • キーボードは? これも触ってみないと分からないのですが、小さいのに電卓ボタンにしなかったのは何故なのかが気になる。りなざうと同程度なのかそれ以上なのかちょっと試してみたい。

  • サイズ・重量・バッテリー
     りなざうより一回り大きく、重量も1.5倍くらいで、バッテリー駆動も半分ぐらいになったような気がしますが、これくらいがネットブックらしいと感じます。巷のネットブックは1kg超で3~5時間程度しか持たないという単なる安物ノートPCですからね。画面に関してブックスタイルで使用できなさそうなのですがとくに問題ないかな?ペン入力がある以上せめて水平に開くことができればよいと思う。

  • ネット接続は?
    無線LAN内蔵という事でこれだけでも十分です。Bluetoothが付いてれば尚良かったのですが嵩張らないのでUSB端子につけて利用可能か今後次第ですね。もちろん普段は公衆無線LANを想定(マックやルノアールで使う)

  • お値段は?
    実売価格4万5千円ぐらいらしいですが安い!りなざうはもっと高かった!絶対買う!!!

  • 電源コード等
    これもUSB充電器が登場すればアダプタ持ち歩かなくて良いので特に問題なし。
     
  • VAIO type Pと比較して
    ネットブックで今まで最高だと思っているVAIO Type Pと比較すると、小ささ、軽さ、バッテリーの持ち、ペン入力可能といったモバイル性では勝っているかも、その代わりOSがWindowsではないという点でのソフト互換性、処理能力、液晶解像度では負けてしまいます。サブ機に徹して目的を絞れば特に問題ではないでしょう。
     
  • ポメラと比較?
    これは全くコンセプトが異なるので比較してはいけない。キーボードに関しても、今度のNetWalkerのUSBはホストUSBなので外部キーボードを接続すればポメラいらない。

  • 電子辞書と比較して
    NetWalkerに電子辞書系ソフトが導入されるのかどうかで違ってくるかな。あとは手書き入力機能が実装されるかどうか。そういえばSHARP電子辞書ってワンセグモデルもありましたね。このあたりはソフトウェアとして組み込まれるのかどうか気になるところです。

  • その他
    なざうをやめてからまた紙のシステム手帳に戻ってましたが、メインのシステム手帳として復活するかも。またフォトフレーム代わりとしてデジカメで取った写真の確認とかりなざうでもやっていた事は一通りやると思います。

NetWalker

シャープ、A6サイズで10時間駆動のモバイルインターネット端末 - ケータイ Watch

シャープから5型タッチ画面のネット端末 NetWalker、ARM/Ubuntuで3秒起動・10時間駆動

シャープ、NetWalkerで「未開拓の大きな市場を創出」 - ケータイ Watch

【西川和久の不定期コラム】 超小型モバイルインターネットツール登場! シャープ「PC-Z1」

ASCII.jp:シャープの新モバイル端末 NetWalkerを最速レビュー|西田 宗千佳のBeyond the Mobile

409グラムで10時間駆動:“Windowsの呪縛”から逃れた超小型マシン――シャープ「NetWalker」に迫る (1/3) - ITmedia +D PC USER

シャープ、電子辞書型ネット端末「NetWalker」 Ubuntu搭載、3秒で起動 - ITmedia News
本番環境でRHELを使う事が多いので実験サーバー等にCentOSを良く使ってたりしますが、今日こんな記事を見つけて愕然としています・・・。

高密度小池 / CentOS プロジェクトが瓦解

記事の翻訳によると、プロジェクトリーダー兼金庫番がCentOSの基金を持ち出して失跡したようです。しかもドメイン管理まで任せていたのでcentos.orgの失効も危ぶまれているらしい。ちなみに期限を調べたら今年の12月4日、あと4ヶ月ちょっとしかない・・・。

CentOSが無くなるのは非常に困るのでなんとか解決して欲しいです。

続報:
Kenichi Maehashi's Blog

centos.orgのドメインについてはCentOS Projectに名義変更されましたね。
(最終更新 2009/09/01 02:57:51 UTC)
とりあえず引継ぎは行われるという事で一安心です。
Windows上のVirtualPCではXen入れるとクラッシュしてましたが、DELLの新品PC(Vostro 220s)にやってみたら64bit版はダメでしたが32bit版のCentOS5.3をインストールできました。(でもGUIインストールは何故か失敗したのでテキストモードでインストール)

そしてゲストOSに同じCentOS5.3 32bit版を入れたのですが、苦労したのがパッケージの置き場所の選択。

# virt-install --nographics
What is the name of your virtual machine? vps1
 How much RAM should be allocated (in megabytes)? 512
 What would you like to use as the disk (file path)? /var/lib/xen/images/vps1.img
 How large would you like the disk (/var/lib/xen/images/vps1.img) to be (in gigabytes)? 50
 What is the install location? /var/tmp/CentOS-5.3-i386-bin-DVD.iso

ホストOSから上記のようにコマンド打ってインストーラー起動までは行きましたが、今度はゲスト側からイメージが読み込めないんですね。だからといってインターネット経由でのインストールはだるいので、DVDの中身をWindowsPCからWinSCPでホストOSのドキュメントルート以下にコピーして、ホストOSでApache起動。ゲストOSからはHTTPインストールでホストOSのIPアドレス指定でクリアしました。

ちょっとだけ面倒だったかな。でもこれで開発用専用サーバーの増設コストが下がりました。

参考にしたサイト:
ゲストOSインストール(CentOS5編) - CentOSで自宅サーバー構築
http://centossrv.com/xen-domu-centos5.shtml


これはちょっと失敗。
今回からはLinux上でVPS運用を行おうとしてXenをいれようとしたのですが、VirtualPC2007内ではXenを導入したら、起動に失敗してしまいます。エミュレートしているCPUがPentiumIIIだからかな?近々購入する予定のLinuxサーバにXenを入れる前にVirtualPCで試してみたかったんだけどなぁ・・・。

またBitTorrent問題ですがDVDのisoイメージを直接配布しているサイトがあったのでBitTorrentは使わずに済みました。

追記:
起動するときにVirtualPC2007で発生するエラーメッセージは
「回復できないプロセッサ エラーが発生しました。バーチャル マシンはリセットされます。」
です。
 CentOS5.3がリリースされました。これで仮想環境とか作ってみるかな。

CentOSに最新版5.3がリリース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090402/327707/
 へぇ~13日の金曜日ですかぁ~。UTCの場合ということなので日本時間だと。

> perl -e 'print scalar localtime(1234567890),"\n";'
Sat Feb 14 08:31:30 2009

14日午前8時31分30秒です。
これは知らなかったのですがUNIXtimeでキリが良い時間には祝賀が行われているそうです。

UNIX time が「1234567890」になる - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/02/09/012251
 BadVistaってVistaをゴミ箱に捨てるロゴで話題になった悪趣味挑発的なサイトの事ですね。というかまだ存在していたんだ、既に「あの人は今」みたいな感じですっかり忘れ去ってましたw

「Vistaは失敗」とFSF、アンチVistaキャンペーンで勝利宣言 - SourceForge.JP Magazine
http://sourceforge.jp/magazine/09/01/14/0657237

 それで今回XPの度重なる販売延長とWindows7ベータのリリースを持って「Vistaは失敗した」と認識し勝利宣言を出したそうです。

BadVista — BadVista
http://badvista.fsf.org/

 でもこの人たち、誰と戦っていたの?シャドーボクシングでもしてたの?どうみてもただの外野です。
Vistaの失敗はMSの自滅であって他のOSと戦ってないと思うんですけどね。むしろ勝利宣言すべきはMac OS Xではないかと思うのですがどうでしょうか?

 まぁLinux陣営もBerylとか面白い事やってくれましたし、それを見てビジュアルでVistaは負けたねと思いますが、だからOSとしてどうなんだ?というと全然関係ない要素だったり。ちなみにyumはすばらしいと思う。あれはLinux導入の敷居を下げるのに貢献していると思います。

 ところでVistaの代替OSですが、結果としてOS Xが一番代替が進んだと思います。Linux系は無線LAN関係微妙だったし、FreeBSD系はデスクトップOSとして立ち遅れてましたね。

 Linux陣営の低スペックでも快適動作するというのは誇張表現であったと自分は思います。X24でXP,BSD,Linux全て試しましたが安定性ではLinuxが最悪でした。BSDはあれこれ足りないソフト多くて大変だし、その後ネットブックが流行りだすのですがここでLinuxOSが巻き返せるのか!?と思ったら結局XPになってるのね。一般人が安心して使えると信頼されるまでまだまだ品質改善が必要です。携帯電話もPDAもLinuxベースになるとモッサリするんですよね。組み込み系はGCC含めて作り直したほうが良いんじゃないかと思うくらいです。PCではVistaがモッサリOSなのでどっちもどっちですがw

 今回の勝利宣言で活動を終了し、今度はフリーソフトウェアを安全に選択できる新しいキャンペーンを始めるそうです。ソフトウェアの追加や削除がWindows並に導入しやすくなるのなら凄いと思います。これはライブラリの実装概念が根本的に違うのでLinux/BSD系は大変なのですが応援したいところです。
 Ciscoの無線ルータ「Linksys」についてGPL違反を指摘され提訴されたようです。
対象となるのはGNU Compiler Collection、GNU Binary Utilities、GNU C Libraryのようです。

FSF、GPL違反で米Ciscoを提訴 - SourceForge.JP Magazine
http://sourceforge.jp/magazine/08/12/12/0313250


Fedora 10リリース

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最近Fedoraのメジャーバージョンアップ早いですねー。もう10ですか。最近は仕事で使うOSがRHELメインなのでシミュレート環境はCentOSの方が多く隣の芝のFredoraの活発さにはいつも驚きです。

米Fedora Projectは米国時間2008年11月25日,Linuxディストリビューションの最新版「Fedora 10」をリリースした。

Linuxディストリビューションの新版「Fedora 10」を公開:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081126/319863/

 FreeBSDで運用していたA21pがクラッシュして、それから今度はRHEL5の環境が必要になったためCentOS5を入れることにしました。終わりの始まり…。

まずはVirtualPC用にダウンロードしてたイメージDVDのisoをDVDに焼く。

第一回目のインストール:DVDインストール
インストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たので、WindowsデスクトップPCのDVDドライブが故障したと判断。
今度はCDイメージをダウンロードしてCD-Rに焼こうとしたらCD-Rドライブのトレーが開かない故障。
とりあえず別のノートPC(X24)でインストールCD(6枚)を焼く
その後デスクトップはDVDドライブ新調、でもSATAケーブル足りなくて二度手間。

  • DVD-R 3枚損失(配布分含めて3枚焼いた)
  • DVD-RAMドライブ交換(古いし遅いしCD-R焼けないので)
  • CD-Rドライブ廃棄
  • DVDコンボドライブ購入

第二回目のインストール:CDインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たのでソフトがマズイ?と思ってImgBurnからDeepburnerに交換。
とりあえず1枚目のCDだけ作成。
Discチェックでエラー発生、WindowsではLinux用ディスク作れないのか?と悩む。

第三回目のインストール:CDインストール
もしかしたらDiscは正常でDiskがダメとか?インストーラもパッケージインストール時にクラッシュするし…。
しかもFreeBSDでHDDクラッシュした後だし、HDDを交換してみよう。
ついでに今までのHDDはWindowsに接続してディスクチェック。
結局HDDは関係なし、FreeBSDはただの論理クラッシュでした。
USBブートに挑戦すべく、2GBのmicroSDを犠牲にしてブートメモリを作成。

  • 2.5inch HDD購入
  • CD-R 7枚損失

第四回目のインストール:USBインストール
A21pがUSBを認識しない。
BIOSからも認識しない、明らかにX24のBIOSと比べUSBのメニューが見えない。
しかもBIOSのUUIDがオール0、いろんな意味でやばい。
BIOSをアップデートしようとしたらタイムスタンプが同じで上書きしてくれない。
PC-Doctorで総点検、USBが無かったことにされ正常終了。
ネットインストールを試みるためブートCDのみ作成。

  • USB端子というかデバイスの故障
  • UUIDが死んでる

第五回目のインストール:FTPインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
焼いたCDの問題では無くてインストーラーがA21pに適合してないだけ?
多分FDブートにしても同じだろう…。

ということでCentOSのインストールをあきらめるorz

 Linuxでは商用を含めるとRedHat系が最大シェアなだけに狙われる危険が最も高いので、そういう意味で注意が必要ですね。これは配布パッケージが書き換えられたという事件との認識でよいのかな?sshd当りは個別に入れる人って少ないですよね。初期状態で入ってるし。

OpenSSH情報 - RedHat Enterprise Linux 用の opensshパッケージに脆弱なものがあった模様
http://www.unixuser.org/~haruyama/security/openssh/20080823.html

Fedoraプロジェクトがクラックされた原因 - RedHat系ユーザは早急に対応が必要
http://blog.ohgaki.net/fedora-redhat

 ちょっとしたTipsですがこれは便利ですね。意外とコマンドのオプションって実装が違ったり、バージョンアップで増えていても気がつかなかったりするので定期的に見直してみるのも良いかもです。

$_

直前に打ったコマンドの最後の引数。
これはシェル組んでいると結構使ってますね。

watch -d ls -l

活用方法がわからなかったのですが、そういう使い道があったんですね。

cd -

直前にいたディレクトリへジャンプ。この方法の存在は知っていましたが、一回忘れてしまってからずっと思い出せないままでした。

mkdir -p

これは絶対使う。特にインストーラーやシェルバッチで!

あなたが知らないかもしれないLinuxのコマンドいろいろ  IDEAIDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/06/linux.html

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