米Fedora Projectは米国時間2008年11月25日,Linuxディストリビューションの最新版「Fedora 10」をリリースした。
Linuxディストリビューションの新版「Fedora 10」を公開:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081126/319863/
米Fedora Projectは米国時間2008年11月25日,Linuxディストリビューションの最新版「Fedora 10」をリリースした。
FreeBSDで運用していたA21pがクラッシュして、それから今度はRHEL5の環境が必要になったためCentOS5を入れることにしました。終わりの始まり 。
まずはVirtualPC用にダウンロードしてたイメージDVDのisoをDVDに焼く。
第一回目のインストール:DVDインストール
インストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たので、WindowsデスクトップPCのDVDドライブが故障したと判断。
今度はCDイメージをダウンロードしてCD-Rに焼こうとしたらCD-Rドライブのトレーが開かない故障。
とりあえず別のノートPC(X24)でインストールCD(6枚)を焼く
その後デスクトップはDVDドライブ新調、でもSATAケーブル足りなくて二度手間。
第二回目のインストール:CDインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たのでソフトがマズイ?と思ってImgBurnからDeepburnerに交換。
とりあえず1枚目のCDだけ作成。
Discチェックでエラー発生、WindowsではLinux用ディスク作れないのか?と悩む。
第三回目のインストール:CDインストール
もしかしたらDiscは正常でDiskがダメとか?インストーラもパッケージインストール時にクラッシュするし
。
しかもFreeBSDでHDDクラッシュした後だし、HDDを交換してみよう。
ついでに今までのHDDはWindowsに接続してディスクチェック。
結局HDDは関係なし、FreeBSDはただの論理クラッシュでした。
USBブートに挑戦すべく、2GBのmicroSDを犠牲にしてブートメモリを作成。
第四回目のインストール:USBインストール
A21pがUSBを認識しない。
BIOSからも認識しない、明らかにX24のBIOSと比べUSBのメニューが見えない。
しかもBIOSのUUIDがオール0、いろんな意味でやばい。
BIOSをアップデートしようとしたらタイムスタンプが同じで上書きしてくれない。
PC-Doctorで総点検、USBが無かったことにされ正常終了。
ネットインストールを試みるためブートCDのみ作成。
第五回目のインストール:FTPインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
焼いたCDの問題では無くてインストーラーがA21pに適合してないだけ?
多分FDブートにしても同じだろう
。
ということでCentOSのインストールをあきらめるorz
Linuxでは商用を含めるとRedHat系が最大シェアなだけに狙われる危険が最も高いので、そういう意味で注意が必要ですね。これは配布パッケージが書き換えられたという事件との認識でよいのかな?sshd当りは個別に入れる人って少ないですよね。初期状態で入ってるし。
OpenSSH情報 - RedHat Enterprise Linux 用の opensshパッケージに脆弱なものがあった模様
http://www.unixuser.org/~haruyama/security/openssh/20080823.html
Fedoraプロジェクトがクラックされた原因 - RedHat系ユーザは早急に対応が必要
http://blog.ohgaki.net/fedora-redhat
ちょっとしたTipsですがこれは便利ですね。意外とコマンドのオプションって実装が違ったり、バージョンアップで増えていても気がつかなかったりするので定期的に見直してみるのも良いかもです。
$_
直前に打ったコマンドの最後の引数。
これはシェル組んでいると結構使ってますね。
watch -d ls -l
活用方法がわからなかったのですが、そういう使い道があったんですね。
cd -
直前にいたディレクトリへジャンプ。この方法の存在は知っていましたが、一回忘れてしまってからずっと思い出せないままでした。
mkdir -p
これは絶対使う。特にインストーラーやシェルバッチで!
あなたが知らないかもしれないLinuxのコマンドいろいろ IDEAIDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/06/linux.html
crontabの管理についてリポジトリで管理せよという技を見つけました。確かにeとrはキーボード上隣同士ですからね。ミスったことは無いのですが考えてみると怖い話です。
因みに
crontab -l > ~/var/crontab.back
には目からウロコ。これなら誤って削除してしまっても大丈夫ですね。でも複数人でcrontabを操作してたりすると誰が何のために設定したバッチか不明なものが氾濫したりいろいろと管理上大変なので最終的にはリポジトリ管理にしたいですね。
恐怖のcrontab -r. 設定ファイルはレポジトリ管理せよ - Slow Dance
http://d.hatena.ne.jp/LukeSilvia/20080621/p1
Wineと聞いてRedHat系のディストリビューションなんて勘違いしてた私は古いですねw。こちらはWindowsアプリケーションをネイティブ動作させるためのソフトウェアのようです。LinuxでもPhotoShopが使えるというのはいいかもです。また古いPCの再利用にも役立つことを期待しています。ただし動作可能ソフトにFirefoxやOpenOfficeを挙げられても元々Linux版があるので何の為にwwwってツッコミたくなる。
Linux上でWindowsアプリをネイティブ動作、「Wine 1.0」公開 - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200806/18/wine.html
Linuxと一言で説明しようとしてもいろいろなディストリビューションがあり、どれを使用したら良いか迷うこともありますよね。それを体系的にまとめて説明しているページがありました。内容はこれから増えていきそうなので今後が楽しみです。
Linuxディストリビューション全集:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080409/298519/?ST=lin-os
Virtual PC 2007が無料みたいなので下記URLからダウンロードしてインストールしゲストOSとしてFreeBSD7.0を使ってみました。LANの設定も独立してIPアドレスを設定できるので1台のWindows機で複数台のUNIXサーバーのシミュレーションもできます。おまけにUNIXの学習やサーバー構築の検証にも使えますね。PCのエミュレータのためゲストOSはWinでもBSDでもUNIXでも入ります。fedoraとCentOSはGUIインストーラーで画面が崩れたので対処法を探します。FreeBSDはなんの問題なくインストールできました。これでVPSやった方が楽かな?とか思っています。仮想PC側に複数のIPを割り振る(グローバルとローカルに分ける)テストは後でやってみます。その他便利だったのがisoファイルをそのままCDドライブとして割り当てられることですね。
Microsoft Virtual PC 2007
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx
ハブサイトが登場してました。
emacs-users.jp - 日本の Emacs ユーザのためのハブサイト
http://emacs-users.jp/
ちなみにUNIX系(Mac除く)ユーザでEmacsをメインで使っている人って何割ぐらいなんだろう…。サーバー系技術者には少ない気がするんですよね。リモート接続でCUI前提だからというのとEmacs環境が必ずしもあるとは限らないということでviメインが多いです。私も趣味でLinuxやってたときはEmacsメインでしたが仕事ではEmacsインストール機が無いのでviオンリーです。
あれ?去年の終わり近くに8をリリースしたかと思ったらもう9が出てた。というか去年初めごろX24に入れたときの最新は6だったぞ…。ちょっと付いていけないw
moongift » Fedora 9がリリースされましたオープンソースを毎日紹介
http://www.moongift.jp/2008/05/fedora9_release/