Linuxの最近のブログ記事




- モッサリ感は解消された?
アプリの起動は確かに重いですね。ただPC基準で考えるとこんなものかな?と言う程度です。PDAやケータイ基準で考えると、サクッと起動して欲しいところですがあれは予め起動していたりして体感速度を上げているのでNetWalkerでも同じようにすれば体感速度を上げることが出来ます。そのたポインタの感度やデスクトップはなかなか良いと思います。ただiphoneと比べると残念かな。これはしょうがないかも。 - OSの利便性は向上した?
これはほぼ完璧。CPU依存で一部インストールできないパッケージがあるとかのレベルで主要なソフトは結構使えますね。購入時以外でインストールしたのはゲームアプリ一式とGIMPです。 - ブラウザは?
FLASH Liteであるという事意外はPCのFirefoxとなんら変わりません。IETabがWin依存でインストールできなかったことくらいです。Web Developer、Live HTTP headers、 Mobile Barcoder、Google Toolbar、FireMobileSimulator、Wappalyzer、FireBug、Screengrab、SBMカウンタ、chalkaが入って動いています。FireFox使っている人なら重くなったりする部分や挙動も同じなので全然気にしないレベルです。ただしGoogle ReaderかGmailだったかJavaScriptを多用するページではCPU負荷が一気にあがります。これはPCも同じか。 - メールは?
ThunderbirdはThunderbirdですね。同じで問題なしです。 - オフィスソフトOpenOfficeは?
MS Officeとはレイアウトの互換性の問題がありますが、これはPCでも同じなので仕方ないですね。OpenOfficeが業界標準になれば良いですw - 動画や音声は?
動画についてですがH264 640x480 60fpsは特に問題なく再生できていました。HD解像度になるとコマ落ちしまくりです。音声はまだあまり試していないのでまた今度。因みにブラウザ内でのYoutube再生はFLASH Liteのせいだと思いますが、コマ落ち&残念画質でした。 - 解像度
気にはしていましたがメールはちょっとつらい、ブラウザはギリギリOK。あとプログラム読んだり、SSH使ったりするのに関してはまぁ全画面専用かなってところですね。 - キーボードは?
りなざうの後継なら親指入力だ!と思ったのですが比較的手の大きな私でさえちょっとGHあたりはキツイです。また両端も押しにくい。ポインティングの方は結構良いのですがね。さらに見た目よりもキーストロークが深くて、まっすぐしっかり押さないと反応しなかったりします。これは机に置いて使ったほうが入力が確実だと思いました。 - サイズ・重量・バッテリー
サイズは問題なし、重量は重く感じました。重いというか密度が高いという感じでなので良い意味での重さです。バッテリーに関してはとりあえずバッテリー切れは未経験。アイコンの表示が大雑把過ぎて無駄に心配になるので残り予想時間とか%表示で出して欲しいな。 - ネット接続は?
無線LAN内蔵は便利ですね。さっそくノートPC用に契約していたヨドバシワイアレスゲートを使っています。BlueToothは今後に期待。 - お値段は?
安くなってきてますね。うれしいかな?ちょっと残念かな? - 電源コードは?
ACアダプタはノートPCっぽい感じでした。そのうちUSB充電コードをどっかが出してくれることを期待しています。 - VAOI type Pと比較して
比較してはいけないかも・・・。2台同時所有も有りだという事です。 - ポメラと比較
これは勝ったと思う。NetWalkerにはUSBホストが付いている。キーボードやポインティングデバイスがどうしても気に入らないなら外付けにしてしまえばいい。NetWalker持ってたらポメラは欲しくなくなる。 - 電子辞書と比較
どうやら大体のサイズが同じらしいです。ケースの使いまわしができるようでいいかも。因みにNetWalkerには電子辞書がないので比較はできないですね。ケースに関してはNetWalkerは『装備』したいのでチョークバッグで入りそうなものを探しています。スーツの時はケース要らないのですが私服の時はポケットに入らないので。。。 - その他
デジカメの写真確認に使ったら凄く便利だった。スライドショーにするとデジタルフォトフレームの代用もできちゃう!あとはアドレス帳あたり簡単に管理する方法ないかなー?ってとこですね。システム手帳もメモ書きと名刺ホルダー以外使ってないのでケースにボールペンと紙と名刺とSDカードが入れば十分かな。
http://windows7sins.org/
- モッサリ感解消?
これは実際に触ってみないと何ともいえないのです。ハードの性能が上がったからと言って体感速度が速くなるわけではないので。ただWindows系ネットブックと比較するとかわいそうかな? - OSの利便性は向上した?
Ubuntuということで汎用性は増していると思います。りなざうはソフトで苦労しましたからね。オープンだからって開発者が集まるとは限らないというのを実感しました。今度はPC用OSと同等のため既存のLinux用ソフトがそのまま使える可能性が高く、ソフトに困ることは少なくなると思います。 - ブラウザは?
なんとFireFoxです。余計なアドインいれなければ十分でしょう。りなざうはNetFrontでしたがFLASHが搭載されない等不便を感じていました。現状FLASH Lite3が搭載され、YoutubeがOKでニコニコ動画がNGらしいです。 - メールは?
Thunderbirdです。メール閲覧専用端末としてメインPCの脇に置くという使い方は便利ですよ。ソフト的に問題なし。 - オフィスソフトは?
なんとOpenOffice!りなざうの時は韓国製のPDA向けOffice「HancomMobile」で結構使えてましたがさらに便利になること間違いなし。 - 動画や音声対応は?
りなざうで苦労したのはこの辺。流石にWindowsPCには劣りますがオープンソースLinuxで標準搭載される範囲は期待できます。 - 解像度は?
1024x800(WSVGA)、りなざうが640x480(VGA)だったので広く感じるかも、初期のネットブックもこれくらいの解像度でしたね、単機能で使うなら悪くないと思います。これ以上の解像度が必要ならVAIOですね。 - キーボードは?
これも触ってみないと分からないのですが、小さいのに電卓ボタンにしなかったのは何故なのかが気になる。りなざうと同程度なのかそれ以上なのかちょっと試してみたい。
- サイズ・重量・バッテリー
りなざうより一回り大きく、重量も1.5倍くらいで、バッテリー駆動も半分ぐらいになったような気がしますが、これくらいがネットブックらしいと感じます。巷のネットブックは1kg超で3~5時間程度しか持たないという単なる安物ノートPCですからね。画面に関してブックスタイルで使用できなさそうなのですがとくに問題ないかな?ペン入力がある以上せめて水平に開くことができればよいと思う。 - ネット接続は?
無線LAN内蔵という事でこれだけでも十分です。Bluetoothが付いてれば尚良かったのですが嵩張らないのでUSB端子につけて利用可能か今後次第ですね。もちろん普段は公衆無線LANを想定(マックやルノアールで使う) - お値段は?
実売価格4万5千円ぐらいらしいですが安い!りなざうはもっと高かった!絶対買う!!! - 電源コード等
これもUSB充電器が登場すればアダプタ持ち歩かなくて良いので特に問題なし。
- VAIO type Pと比較して
ネットブックで今まで最高だと思っているVAIO Type Pと比較すると、小ささ、軽さ、バッテリーの持ち、ペン入力可能といったモバイル性では勝っているかも、その代わりOSがWindowsではないという点でのソフト互換性、処理能力、液晶解像度では負けてしまいます。サブ機に徹して目的を絞れば特に問題ではないでしょう。
- ポメラと比較?
これは全くコンセプトが異なるので比較してはいけない。キーボードに関しても、今度のNetWalkerのUSBはホストUSBなので外部キーボードを接続すればポメラいらない。 - 電子辞書と比較して
NetWalkerに電子辞書系ソフトが導入されるのかどうかで違ってくるかな。あとは手書き入力機能が実装されるかどうか。そういえばSHARP電子辞書ってワンセグモデルもありましたね。このあたりはソフトウェアとして組み込まれるのかどうか気になるところです。 - その他
なざうをやめてからまた紙のシステム手帳に戻ってましたが、メインのシステム手帳として復活するかも。またフォトフレーム代わりとしてデジカメで取った写真の確認とかりなざうでもやっていた事は一通りやると思います。
そしてゲストOSに同じCentOS5.3 32bit版を入れたのですが、苦労したのがパッケージの置き場所の選択。
# virt-install --nographics
What is the name of your virtual machine? vps1
How much RAM should be allocated (in megabytes)? 512
What would you like to use as the disk (file path)? /var/lib/xen/images/vps1.img
How large would you like the disk (/var/lib/xen/images/vps1.img) to be (in gigabytes)? 50
What is the install location? /var/tmp/CentOS-5.3-i386-bin-DVD.iso
ホストOSから上記のようにコマンド打ってインストーラー起動までは行きましたが、今度はゲスト側からイメージが読み込めないんですね。だからといってインターネット経由でのインストールはだるいので、DVDの中身をWindowsPCからWinSCPでホストOSのドキュメントルート以下にコピーして、ホストOSでApache起動。ゲストOSからはHTTPインストールでホストOSのIPアドレス指定でクリアしました。
ちょっとだけ面倒だったかな。でもこれで開発用専用サーバーの増設コストが下がりました。
参考にしたサイト:
ゲストOSインストール(CentOS5編) - CentOSで自宅サーバー構築
http://centossrv.com/xen-domu-centos5.shtml
CentOSに最新版5.3がリリース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090402/327707/
> perl -e 'print scalar localtime(1234567890),"\n";'
Sat Feb 14 08:31:30 2009
14日午前8時31分30秒です。
これは知らなかったのですがUNIXtimeでキリが良い時間には祝賀が行われているそうです。
UNIX time が「1234567890」になる - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/02/09/012251
「Vistaは失敗」とFSF、アンチVistaキャンペーンで勝利宣言 - SourceForge.JP Magazine
http://sourceforge.jp/magazine/09/01/14/0657237
それで今回XPの度重なる販売延長とWindows7ベータのリリースを持って「Vistaは失敗した」と認識し勝利宣言を出したそうです。
BadVista — BadVista
http://badvista.fsf.org/
でもこの人たち、誰と戦っていたの?シャドーボクシングでもしてたの?どうみてもただの外野です。
Vistaの失敗はMSの自滅であって他のOSと戦ってないと思うんですけどね。むしろ勝利宣言すべきはMac OS Xではないかと思うのですがどうでしょうか?
まぁLinux陣営もBerylとか面白い事やってくれましたし、それを見てビジュアルでVistaは負けたねと思いますが、だからOSとしてどうなんだ?というと全然関係ない要素だったり。ちなみにyumはすばらしいと思う。あれはLinux導入の敷居を下げるのに貢献していると思います。
ところでVistaの代替OSですが、結果としてOS Xが一番代替が進んだと思います。Linux系は無線LAN関係微妙だったし、FreeBSD系はデスクトップOSとして立ち遅れてましたね。
Linux陣営の低スペックでも快適動作するというのは誇張表現であったと自分は思います。X24でXP,BSD,Linux全て試しましたが安定性ではLinuxが最悪でした。BSDはあれこれ足りないソフト多くて大変だし、その後ネットブックが流行りだすのですがここでLinuxOSが巻き返せるのか!?と思ったら結局XPになってるのね。一般人が安心して使えると信頼されるまでまだまだ品質改善が必要です。携帯電話もPDAもLinuxベースになるとモッサリするんですよね。組み込み系はGCC含めて作り直したほうが良いんじゃないかと思うくらいです。PCではVistaがモッサリOSなのでどっちもどっちですがw
今回の勝利宣言で活動を終了し、今度はフリーソフトウェアを安全に選択できる新しいキャンペーンを始めるそうです。ソフトウェアの追加や削除がWindows並に導入しやすくなるのなら凄いと思います。これはライブラリの実装概念が根本的に違うのでLinux/BSD系は大変なのですが応援したいところです。
対象となるのはGNU Compiler Collection、GNU Binary Utilities、GNU C Libraryのようです。
FSF、GPL違反で米Ciscoを提訴 - SourceForge.JP Magazine
http://sourceforge.jp/magazine/08/12/12/0313250
米Fedora Projectは米国時間2008年11月25日,Linuxディストリビューションの最新版「Fedora 10」をリリースした。
Linuxディストリビューションの新版「Fedora 10」を公開:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081126/319863/
FreeBSDで運用していたA21pがクラッシュして、それから今度はRHEL5の環境が必要になったためCentOS5を入れることにしました。終わりの始まり 。
まずはVirtualPC用にダウンロードしてたイメージDVDのisoをDVDに焼く。
第一回目のインストール:DVDインストール
インストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たので、WindowsデスクトップPCのDVDドライブが故障したと判断。
今度はCDイメージをダウンロードしてCD-Rに焼こうとしたらCD-Rドライブのトレーが開かない故障。
とりあえず別のノートPC(X24)でインストールCD(6枚)を焼く
その後デスクトップはDVDドライブ新調、でもSATAケーブル足りなくて二度手間。
- DVD-R 3枚損失(配布分含めて3枚焼いた)
- DVD-RAMドライブ交換(古いし遅いしCD-R焼けないので)
- CD-Rドライブ廃棄
- DVDコンボドライブ購入
第二回目のインストール:CDインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
Discチェックでエラーが出たのでソフトがマズイ?と思ってImgBurnからDeepburnerに交換。
とりあえず1枚目のCDだけ作成。
Discチェックでエラー発生、WindowsではLinux用ディスク作れないのか?と悩む。
第三回目のインストール:CDインストール
もしかしたらDiscは正常でDiskがダメとか?インストーラもパッケージインストール時にクラッシュするし
。
しかもFreeBSDでHDDクラッシュした後だし、HDDを交換してみよう。
ついでに今までのHDDはWindowsに接続してディスクチェック。
結局HDDは関係なし、FreeBSDはただの論理クラッシュでした。
USBブートに挑戦すべく、2GBのmicroSDを犠牲にしてブートメモリを作成。
- 2.5inch HDD購入
- CD-R 7枚損失
第四回目のインストール:USBインストール
A21pがUSBを認識しない。
BIOSからも認識しない、明らかにX24のBIOSと比べUSBのメニューが見えない。
しかもBIOSのUUIDがオール0、いろんな意味でやばい。
BIOSをアップデートしようとしたらタイムスタンプが同じで上書きしてくれない。
PC-Doctorで総点検、USBが無かったことにされ正常終了。
ネットインストールを試みるためブートCDのみ作成。
- USB端子というかデバイスの故障
- UUIDが死んでる
第五回目のインストール:FTPインストール
同じくインストーラが途中でクラッシュ。
焼いたCDの問題では無くてインストーラーがA21pに適合してないだけ?
多分FDブートにしても同じだろう
。
ということでCentOSのインストールをあきらめるorz
Linuxでは商用を含めるとRedHat系が最大シェアなだけに狙われる危険が最も高いので、そういう意味で注意が必要ですね。これは配布パッケージが書き換えられたという事件との認識でよいのかな?sshd当りは個別に入れる人って少ないですよね。初期状態で入ってるし。
OpenSSH情報 - RedHat Enterprise Linux 用の opensshパッケージに脆弱なものがあった模様
http://www.unixuser.org/~haruyama/security/openssh/20080823.html
Fedoraプロジェクトがクラックされた原因 - RedHat系ユーザは早急に対応が必要
http://blog.ohgaki.net/fedora-redhat
ちょっとしたTipsですがこれは便利ですね。意外とコマンドのオプションって実装が違ったり、バージョンアップで増えていても気がつかなかったりするので定期的に見直してみるのも良いかもです。
$_
直前に打ったコマンドの最後の引数。
これはシェル組んでいると結構使ってますね。
watch -d ls -l
活用方法がわからなかったのですが、そういう使い道があったんですね。
cd -
直前にいたディレクトリへジャンプ。この方法の存在は知っていましたが、一回忘れてしまってからずっと思い出せないままでした。
mkdir -p
これは絶対使う。特にインストーラーやシェルバッチで!
あなたが知らないかもしれないLinuxのコマンドいろいろ IDEAIDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/06/linux.html