Linux: 2007年5月アーカイブ

 昨日久々に秋葉原に行ったので4pin-4pinのIEEE1394ケーブルを買ってきました。ちょっとFedoraと接続可能か試してみたかっただけですがw

下記サイトを参考にしてみました。
DVビデオをキャプチャするには(Fedora Core 1編)
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/575capdvfc1.html

まずは
> /sbin/lsmod
ユーザなのでsbinにパスが通ってない模様でしたので/sbin/から入力。

次にユーザのままで
> testlibraw

これも問題なし、でもdvgrabがインストールされていなかったのでパッケージからインストール。
その後に
> dvgrab
で取り込み開始できました。
試したカメラはCanon FV M100です。DVテープからはdvgrabだけで自動再生・取り込みできましたが、SDカード内のビデオはdvgrabでキャプチャー開始後カメラ側で再生してあげないとダメでした。これはカメラ側の仕様かな?

あとサイトではroot権限でないと何とか書いてますがFedora Core 6 に関してはデバイスの権限やキャプチャーしたファイルも含めて全てログイン中のユーザだったので全く問題無しでした。

一度OSごと再起動してケーブルを接続しdvgrabを打ったらそのままキャプチャーできたので上から2つのコマンドは要らないようです。

但し、いざPCで再生となるとPenIIIではコマ落ちしまくりで最後は音声が途切れる…。CPU100%になるし、これはスペックの問題だから仕方ないかな。

 前に入れたXMMSはSHOUTcastどころかmp3すら再生できなかった。調べたところRedHat系は標準でmp3デコーダ入れないらしい。パッケージみても無いし、別途取得する必要がありそうだ。

WMAプラグイン
http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/fedora/linux/6/xmms-wma/
AACプラグイン
http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/fedora/linux/6/xmms-aac/
MP3プラグイン
http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/fedora/linux/6/xmms-mp3/
上記のうちAACプラグインだけ依存関係を解決できずインストールできなかったが、SHOUTcastを利用できるようになりました。めでたし。

monafont導入

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 以前Zaurusでも導入したのだが、MSPゴシックになれているとそれに近いフォントが他のOSでも欲しくなる。
Fedoraに関しては日本語用としてさざなみフォントがあるが等幅のためウェブページのメニューが横に間延びしたりメール内の署名やタイトルの飾りが崩れて表示されます。またTrueTypeFontが利用できるのでIPAモナーフォント一式とmonafontのTTF版をダウンロードして/usr/share/fonts/japanese/TrueType/にコピー。
最後に
# /sbin/service xfs restart
でxfsを再起動して導入完了しました。これでウェブページやメール内の文字ズレが直りました。

 何を思ったのかGoogleMap利用中にGoogleEarthはどうなんだろうと調べてみたらどうもインストール可能っぽい。
実際特に問題なくインストールできてメニューにも登録されたので早速つかってみました。

 VRAM8MBなんで3D表示とかにするとキツいですね。それにあんまりグリグリやってると時より画面表示がバグるw

 fedoraを入れてからは初めてなのでまずは動作可能かどうか調査。
FLASHでオンラインゲームを行う分には問題ないことは確認できましたが、自作のFLASHクライアントが超古いのしかなくサーバとのメッセージプロトコルが違うため全くチャットができなかった。確かFLASHクライアント側はSJISにしていたのですがこれがUNIX系に対応できるかどうかも関係ありますね。だめならUTF-8に統一。あとはFLASHのセキュリティがありえないほど面倒。サイトに載せた場合は大丈夫なんだろうけど…。

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