とうとう発表されました。
当然英文なのでゆっくり読んでみます。次はv3を適用する(デュアルライセンス含む)ソフトウェア探しですね。
ITmedia News:FSF、GPLv3の正式版を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/30/news006.html
GPLv3の公開ページ
http://www.gnu.org/licenses/gpl.html
とうとう発表されました。
当然英文なのでゆっくり読んでみます。次はv3を適用する(デュアルライセンス含む)ソフトウェア探しですね。
ITmedia News:FSF、GPLv3の正式版を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/30/news006.html
GPLv3の公開ページ
http://www.gnu.org/licenses/gpl.html
あまりにも定番過ぎてどこにも書いてなかったw 健忘録としてカキコ。
下記はディレクトリ/usr/local/apache/htdocs/test2に
testuserで認証する場合の記述です。
AuthUserFileはパスワードファイルの設置場所
AuthNameは認証ダイアログに記述するメッセージです。
#httpd.conf内で設定する場合の記述
AuthType Basic
AuthName "Please enter username and password"
AuthUserFile /usr/local/apache/conf/.htpasswd
Require user testuser
#対象ディレクトリに.htaccessを作成する場合の記述
AuthType Basic
AuthName "Please enter username and password"
AuthUserFile /usr/local/apache/conf/.htpasswd
Require user testuser
ユーザを指定せずにパスワードファイルに入っているユーザ全てに許可する場合は
Require user testuserの行をRequire valid-userにします。
パスワードファイルの生成方法は
/usr/local/apache/bin/htpasswd -c /usr/local/apache/conf/.htpasswd testuser
というようにします。
-cはcreate(新規作成)なので同じパスワードファイルにユーザを追加する時は
-cオプションを外してください。
.htaccessを使う場合はhttpd.confで利用可能にされているかどうかとディレクトリで設定の上書き可能かのチェックが必要です。
やっとGPL3の内容が落ち着いたようですね。実はまだ原文を読んでなく、ニュースサイトの記事もあてにならない状態なので、原文の内容を精査します。
IT media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/02/news004.html
FSF Releases "Last Call" Draft of GPLv3 (英語)
http://www.fsf.org/news/gpl3dd4-released
WikiPedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GPL#.E3.83.90.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.B32
とうとう出ましたねー。
初めて100%オープンソースと聞いてビックリ。今までクローズなパッケージが入ってたのかw
今のところFedora Core6で安定しているから新しいLinux用マシンを構築する機会があれば入れてみようかな。特に100%オープンソースの恩恵として独自のシンクライアントが簡単に作成できるらしい。
32GBのUSBメモリーが手軽に入手できるようになったら、それにFedoraを入れて普段使うWindowsマシンをLinuxに切り替えるのもいいかもしれない(高スペックLinuxが楽しめる♪)
ITmedia News:Fedora 7リリース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/01/news044.html