Windows: 2008年5月アーカイブ

virtual_pc2007.jpg

Virtual PC 2007が無料みたいなので下記URLからダウンロードしてインストールしゲストOSとしてFreeBSD7.0を使ってみました。LANの設定も独立してIPアドレスを設定できるので1台のWindows機で複数台のUNIXサーバーのシミュレーションもできます。おまけにUNIXの学習やサーバー構築の検証にも使えますね。PCのエミュレータのためゲストOSはWinでもBSDでもUNIXでも入ります。fedoraとCentOSはGUIインストーラーで画面が崩れたので対処法を探します。FreeBSDはなんの問題なくインストールできました。これでVPSやった方が楽かな?とか思っています。仮想PC側に複数のIPを割り振る(グローバルとローカルに分ける)テストは後でやってみます。その他便利だったのがisoファイルをそのままCDドライブとして割り当てられることですね。

Microsoft Virtual PC 2007
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx

Windows bc

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windows_bc.png

Read at Work
http://www.readatwork.com/

 FLASHで作られたWindows XPもどき、これがまた凄い凝ってニヤッとした。全画面で起動したり、フォルダが開いたりという部分はこれまでもあったし、昔に比べて作りやすくなっているからそんなに驚かないしファイルがパワーポイント限定ってFLASHでやり易いからだろ?って突っ込みそうになったりしましたが右下のタスクトレイが細かい部分まで気が利いててびっくりしたwピコピコ通信をモニタリングとかしているしww

情報元:
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ FlashでWindows XPを再現 readatworks.com
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/05/readatwork-windowsxp-flash.html

 Vistaを黒歴史にしてWin7で新設計だと信じていた多くのユーザーはがっかりしたと思う。Vistaについてはいろいろ言われていますが、重いのは多分わざとでそうでもしないとハードウェアの進化のスピードが遅くなるし(XPが長いことメインで使用されたのでPCは性能を上げるより部品点数を下げて価格を下げる方向に普及したしそれも限界が近づいて鈍くなっている)

 ただ重くしているだけでなく何かしら新しい機能なり64bit化していくのであれば特に問題ないが、周辺機器やソフトウェアの互換性に問題があり不具合が発生するのであれば、それらも同時に更新していかなければならない。

 重大な問題はそれら全てを更新してでもVistaにする理由はあるか?ということですね。必要でなければ価格に関わらず無駄な費用であり、無駄であっても実行するのは人柱か自己満足ぐらいしか思いつかない。

 現在は新品買ったらVistaしか選択肢が無いとか、Vistaが安くなったとかXPのSP3が不安定だとか今後発売するMicrosoftソフトウェアの対応機種からXPを外すかもしれないとか、Windows 7まで待っても結局Vistaベースですよ♪ざまぁwwwという強引に買い換えさせる作戦?が展開されているのかもしれません。(ただの妄想ですが同じ思いをしている人もいると思う)

 現状私のPCはVistaに更新する(多分今回は別マシンとして買うと思う)メリットが見当たらないのでまだまだ様子見です。

 Windows 7のもう一つニュースがマルチタッチ。これはiPhoneとか2advanced studioの昔のデモみたいなイメージのものですね。次にノート買うときはタブレットPCが欲しいので期待です。(X300が出てからX61 Tabletが微妙位置になったのでX300系でTablet出ないかなーと待ってたり)

Windows 7はVistaベース、新カーネルはなし(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000032-zdn_n-sci

ゲイツとバルマー、Windows 7を披露 マルチタッチのデモを公開 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2008/05/27/windows-7/

 元ネタはトヨタ自動車の渡辺捷昭社長の発言から起こっているようですが、これ意外と誤解を招いているみたいですね。そういう私もソフトウェアライセンスの節約の話かと思ってましたし、PowerPointを使わなければOfficeをProfessionalからStanderdに格下げできるし場合によってはプリインストール版のPCで調達可能ですからね。

 本当の意図は何でもパワーポイントで資料を作成しカラー印刷を行う業務形態についてもっと合理化・節約をして欲しいという事らしいです。MS担当もソフトを批判されているのではなくカラー印刷についての内容だと冷静ですね。

 プレゼン資料をそのまま配布するのは割付両面モノクロなら有りだと思いますがプレゼンに出す内容ならメモれない事もないから無くても問題なかったりしますね。

「パワーポイント」に突如逆風 枚数も多く、コピーコストもかかる  エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/it/20080525171504/JCast_20522.html

 ネット界隈で言われている「本来パワーポイントはプレゼン用ソフトなのに、なぜ印刷資料を作成するのか?」私もそうなのですがプレゼンなんてやる機会が無いのに、会議資料や設計書をパワーポイントで書いたりしている一人です。

その理由は「Visioを買う予算がない」。

せめてOffice Professionalにバンドルしてくれないかな…。Wordだと詳細な図を描くのが大変。

WordがヘタレでExcel患者が業界に多い問題は別の機会に書こうかな…。

 ノートでだけで良かったのか悪かったのか…。どうもSP3にしてからUSBデバイスの調子がおかしいのです。マウスはLaminaのレーザーマウス(SLACRBL)を使っているのですが接続と開放を繰り返すようになって操作しにくい状況…。WACOMタブレットはまだ接続してませんがこっちはどうなのかな?昨日のリモートデスクトップの件といい表面上はXPを保ちながら内部ではVISTA化しているような気がする…。

 その他DreamWeaver8が頻繁にCDの確認を要求してくるようになった。多分レジストリの一部が壊れたのかな?とぐらいしか思ってないがThinkPad X24でCD要求とか普通に面倒orz。今朝修復インストールしてみたのでまだ出るようだったらソフトの互換性も怪しいかも。

 今日は久々リモートデスクトップを使ってみようとした。理由はノートの解像度では作業がはかどらない為。因みにSP3を適用しているのはノート1台のみで他はまだSP2のままです。それでSP2のデスクトップからアクセスしようとしても認証で失敗してうまくいかない…。逆にノートからデスクトップへアクセスするとうまくいく。その際デスクトップ側のWindowsのバージョンが古いと警告が出たのだが、その時の警告文が「VISTAより古いですよ」的な内容だった。

 …警告文から推測するにWindows SP3のリモートデスクトップはWindows VISTA相当になっていて、XPから VISTAへは接続できないという事?→ググッたらXPからVISTAへの接続は不可のようです。

 ということでSP2からSP3へのリモートデスクトップも不可能のようだorz

 リモートデスクトップとは関係ないのですがRC版入れたときに起きた不具合を同じ報告がSP3でも起きているようです。

Windows XP SP3適用した一部PCで再起動が繰り返される不具合
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/12/19504.html

念のため報告ですが私のノートはPentiumIIIなんですけど…ね。

 新バージョンの不都合は今後もじわじわ来るのかも知れませんが、丸一日経って起きたことのメモ。

問題の無かったソフト

  • SONAR Home Studio 6
  • Microsoft Visual Studio .NET 2003 Professional
  • Photoshop Elements 2
  • FLASH 8 Professional
  • Fireworks 8
  • Word 2003
  • Excel 2003
  • Power Point 2003
  • Publisher 2003
  • Outlook 2003

問題の起きたソフト(インストール再設定、CDの確認を要求された)

  • Access 2003
  • Dreamweaver 8

とりあえず気がついたのはこんなところです。

[追記]メイリオについて何も書いてなかった('A`)

メイリオ入れたらIE7のフォントがメイリオになりました。基本は丸ゴシックで横長等幅になり見やすく成りましたがちょっと大きさが不揃いに見えてアホっぽいw。これはこれで良いのですが仕事用PCまでメイリオにしてしまった…。

 今日になってMicrosoftUpdateからSP3を導入できるように(というか半強制的に導入しろ的な自動インストール)でノートPCの方は無事にSP3になりました。ウワサでは10%程速くなるらしいのですがまるで実感なし。それよりもレジストリ弄るとか他の事やった方が効果あります。因みに先月末にまちがってRC版いれて再インストールする羽目になってからはもう6年落ちのノートだしという事でWindows2000スタイルまで軽量化して使ってます。元々XPでもグラフィックのパフォーマンスにはそんなに困ってなかったのであまり意味なかったのですが、まぁXGA液晶なのでデスクトップのスペースが前よりも有効活用できるようになりました。(よく考えるとX24の前はA21pのUXGAだったから随分狭くなってる)

 あともうひとつ期待していたのはSP3になったら、そこがパッチのスタート地点になるからMicrosoftUpdateが軽くなると期待していたのだが「相変わらず遅い」です。起動毎にsvchostが暴走するのも苦痛なので更新チェックOFFにしました。作業終わったときにMicrosoftUpdateで確認すれば良いしね。

 さらにWindowsXP向けにメイリオフォントが公開されたようです。評判の悪いVISTAでもこのメイリオフォントの評判は聞くので早速導入しようと思います。

Microsoft、Windows XP向けメイリオフォントを公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0507/ms3.htm

 ノートPC(ThinkPad X24)の方ですがWinXP SP3 RCを間違ってインストールしてその後復旧したりと大変だったのですがその後異常に過負荷になる事が多くタスクマネージャで確認したらsvchost…一体何やってんだろうと詳細を探しました。

「svchost.exe」の正体を探る - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061009_svchost/

上記記事中にある「Process Explorer」はリンク切れになっていたので下記よりダウンロードしました。

Process Explorer
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896653(en-us).aspx

 結局はWindowsアップデートがクソ重いことが判明。今まで適用したパッチが多すぎてデータベースが重い感じです。シングルコア・シングルスレッドCPUだと酷な状況ですね…。

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