まず使用レポートの前に、私のMac歴を挙げておかないと誤解が多くなりそうなので、書いてみる。
Mac歴
仕事でG3を画像編集マシンとして使った程度。そのときのOSは確かOS9
MacBook Airによって初体験するもの。
・ノート型
・OS X
・Macの英語キーボード
・マルチタッチのパッド
・プライベート用としてのMac
となります。
構成は一番安いもの本体のみ、目的がネットブック&簡単なiPhoneアプリを作れたら程度なので携帯性とコストで11インチモデルにしました。メインマシンではないのでSSDは64GB、多分大量にメモリを消費するソフトも導入しないだろうと4GBです。間違えました最小構成なので2GBです。
最初に行うのは初期設定&無線LAN設定。
ここでトラックパッドを使用するのですがタップできなくて苦労した。(翌日教えてもらったのはタップがOFFになっていることだった。)
ポインティングデバイスが使えない状況というのはこれまでもLinux等で何度もやってきているのでキーボード操作で初期設定を乗り切った。説明書みるとどこを触ってもクリックできると書いている。クリック?Macではタップのことをクリックなんて言うのか?それは変だなーと思う。そしてタップだけが反応しないなーと触っているうちにイラッと来て押し込むようにパッドを触ったらカチッって。。。え???カチッってパッド全体がボタンみたいにクリック出来るのか?説明書にクリックって書いていたのはこういうことか!!!と理解。
そしてこの瞬間、ワンボタンからボタンなしマウスになったG3の時に使っていたスケルトンマウスを思い出した。。。ちくしょう!!やられたwww
でもこのパッドはすごく気に入った。Windowsノートだとどのメーカーも感熱式のパッドばかりで手が冷えていると反応鈍いし、風呂上がりだと勝手にカーソル移動やらタップやら暴走しまくり。あれは設計レベルで欠陥品だとわかっても見た目とコストでどのメーカーも談合でもしたかのようにつけててトラックボールを廃した。と思っている。でもMacBook Airのパッドはそういった誤動作がない。初めてマトモなパッドを知った。またタップを無効のままでクリックによる操作を入れることで操作の確実性はもっと上がる。これならマウスいらないレベルになったと思う。
次にFLASH見たいなぁということでChromeをインストール。
一日目は時間もなかったのでこの程度。
翌朝にXcodeを入れたが使うのはこれから。今年いっぱいは経験値稼ぎのお試しがメインかも。
ここまではシステム的なレポートです。続いてハードウェアについて。
まずはキーボード。サブノートということとプログラミングメインとなりうることを考慮して英語配列を選択。レイアウトは一般的な配列そのままなので全く問題なし。しかも広々としていて打ちやすい。
次にパッド。パッドについては上記の通り
続いて液晶画面。iPod touch 4thやUXGA以上のディスプレイを普段使っているのでそれらからの比較になってしまうと解像度が低いなぁ〜。文字が不鮮明だなー。っとここは仕方ない。多分普段XGA程度のディスプレイを使っている人には奇麗に見えるのかもしれませんのでこれは贅沢病ということでw
それ以外になんとなく感じることがあるのですが、UIは相変わらずMacらしいのでOS Xだからといって構える必要はありませんでしたが、微妙にUNIX臭いところが見える。これもLinuxノートやBSDノートをメイン機として使ったことがないとわからないところかも知れませんが。。OS XからBSD系なのを知ってて書いているのでディレクトリがどうとかいう訳ではなくて、日本語フォントの微妙なバランスと低解像度の液晶のせいでウィンドウの中身はLinux?って雰囲気が少し出ているような感じがしています。
重さについては許容範囲ぎりぎり。ギリギリなので購入対象になったという感じかな。そうはいってもWindows機はThinkpadなのでどっちも重量級のメーカー品使ってるだろと突っ込まれそうですw
薄さについては最高ですね。薄いというのは携帯性に大きく影響します。Air並みになると書類扱いできる薄さなのでバッグに入れるのに苦労しません。
これから長い付き合いになりそうです。