今週はゲーム開発関連書籍を三冊追加。プログラミングは相変わらず時間が取れなくて全く組めていない。時間と余剰金の合計の絶対量が少ないと苦労するなぁ…。個人プロジェクトはゲーム開発がメインなので新規で仕事の依頼が来てもお断り中(^^;
Project MMO: 2007年5月アーカイブ
昨日のDDOS攻撃の関連で調べていたら、IPアドレス別でアクセス可能な地域を制限する方法があった。方法自体はIPフィルタリングだが、どのIPがどの国で使用されてるかが情報公開されていたのでそれを利用できそうです。
メールは基本的に全世界からアクセスされるものなので国別での接続制限というのもあまり意味がないのですが、ゲームサーバに関しては負荷の集中を避けるためと、営業範囲外のアクセスを遮断する場合があります。(国別に運営会社が決まっているとかですね)
まず、国別IPの情報はここから取得できます。
http://ftp.apnic.net/stats/
さらに一網打尽を使うと整理しやすくなります。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se316799.html
あとは前段にFWを設けてログなし破棄をすれば十分でしょう。
fedoraを入れてからは初めてなのでまずは動作可能かどうか調査。
FLASHでオンラインゲームを行う分には問題ないことは確認できましたが、自作のFLASHクライアントが超古いのしかなくサーバとのメッセージプロトコルが違うため全くチャットができなかった。確かFLASHクライアント側はSJISにしていたのですがこれがUNIX系に対応できるかどうかも関係ありますね。だめならUTF-8に統一。あとはFLASHのセキュリティがありえないほど面倒。サイトに載せた場合は大丈夫なんだろうけど…。
