これはやはりオープンソース化の恩恵ですね。別にオープンソースでなくてもインターフェースうあ仕様をオープンにすることは新たな連携や標準化を進める上でとても有利なことだと思います。
頭の中で考えるだけでSecond Life内を散歩--慶應義塾大の新技術ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20358588,00.htm
絶対どこかの研究機関がやるはずとおもたっら国内でしかも慶応ですか。しかし空を飛ぶとかもイメージでできるのかなー。SFっぽいというか映画マトリックス化が進んでいる感じですね。
1つのアバターで複数の仮想世界に――IBMとLinden Labが提携 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/10/news071.html
なるほどねぇ…。確かに3Dのデータはどれが標準というわけでもない段階なのでそれらを相互変換したり互換性持たせてゲーム外でも使えるようにするというのは需要がありますが、ゲーム業界が権利関係で雁字搦めクローズな世界なのでなかなか実現してないですね。だからLinden Labが注目されるのだろうと思いますが…まぁSLのキモアバターはありえないな。
これが実現すると現在の運営側が制作してアイテム課金でユーザが買う方式はどうなるのだろう…。制作ツールやインターフェースを公開しないシステムは淘汰されるのかなぁ?
