Second Life: 2007年10月アーカイブ

 これはやはりオープンソース化の恩恵ですね。別にオープンソースでなくてもインターフェースうあ仕様をオープンにすることは新たな連携や標準化を進める上でとても有利なことだと思います。

頭の中で考えるだけでSecond Life内を散歩--慶應義塾大の新技術ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20358588,00.htm

絶対どこかの研究機関がやるはずとおもたっら国内でしかも慶応ですか。しかし空を飛ぶとかもイメージでできるのかなー。SFっぽいというか映画マトリックス化が進んでいる感じですね。

1つのアバターで複数の仮想世界に――IBMとLinden Labが提携 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/10/news071.html

なるほどねぇ…。確かに3Dのデータはどれが標準というわけでもない段階なのでそれらを相互変換したり互換性持たせてゲーム外でも使えるようにするというのは需要がありますが、ゲーム業界が権利関係で雁字搦めクローズな世界なのでなかなか実現してないですね。だからLinden Labが注目されるのだろうと思いますが…まぁSLのキモアバターはありえないな。

これが実現すると現在の運営側が制作してアイテム課金でユーザが買う方式はどうなるのだろう…。制作ツールやインターフェースを公開しないシステムは淘汰されるのかなぁ?

 今日は朝から駅前で赤い羽根募金が活発に行われていて、もうそんな時期かぁ…と忙しく通勤していますが、どうやら今年はSLでも募金が行われるようです。しかもリンデンドルで募金可能で、赤い羽根のオブジェクトが貰えるらしい。リアル赤い羽根はつけることも無く何処かに消えてしまうのですが、アバターに付けるなら気にならないし宣伝効果もありそうですネ

Second Lifeでも「赤い羽根」、リンデンドルで募金受け付け
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/01/17038.html

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