最終的に予算3万円程という条件で決定しました。そこで調べた内容では次の通り
CPU PentiumIII 600~800MHz
RAM 128~256MB
HDD 20~30GB
FDD 有り
CD どうでもいい
こんなところです。
最終的に予算3万円程という条件で決定しました。そこで調べた内容では次の通り
CPU PentiumIII 600~800MHz
RAM 128~256MB
HDD 20~30GB
FDD 有り
CD どうでもいい
こんなところです。
ここ数ヶ月ずっと計画しているが正直予算がない…前回の反省点として五月蝿い・UPSが無い・防塵対策に失敗がある。その全てを対処したサーバーを組もうとしたら結構な見積りに…。
ところで、そんなにコスト高になるのならと中古ノートPCで検索をかけたところ価格コムにかかったわけですが、今はかなり安くなっているんですね。PentiumIIIでも3万円で買えるなんて…。そういうわけで、今度は5年振りにノートPCにUNIX系OSを組み込むことにしました。但しノートの場合に問題になるのが最初のインストール時にどのデバイスから起動できるかどうか、要するにCD-ROMで起動できなくてFDD無かったら最悪だということ。あと最大限にチューニングしたいので全てセルフコンパイルでカーネルから構築する予定。この経過はBSDのページで2台目構築メモとして掲載予定。
尚、ウェブシステム開発用サーバーとして開発するのでDNSとMailは最初入れない予定です。
昨日は午前中ずっと取引が停止していたようです。いつかはトラブルが起きてしまうことは仕方ないのですが、原因が余りにもお粗末だったので同業界の一人として悲しいです。数年前はマネジャーの無理解が主原因のシステムトラブルが多かったと思いますが、ここ最近は現場の単純ミスによる致命的な障害が起きているような気がします。私が感じる範囲では、現在開発現場の最前線にいる世代(私を含む)は熟練技術者から訓練を受けたことの無い人が多いのかもしれませんね。まさに間違ったリストラの弊害が表面化しているような気がします。経験が少ないのもありますが、数学力(特に論理と証明)が不足したPGをみるようになったのは別の原因かな?