プレミアム以上のプランを5月9日より提供開始するそうです。
プレミアムでも3GBあって相当コンテンツ中心でもなければ埋まらないのに20GBか…。容量的には申し分ないので独自プログラムをインストールする必要がないなら専用サーバを借りるより安くあがるということかな。
さくらのレンタルサーバ・ビジネス」プロ提供開始のお知らせ
http://www.sakura.ad.jp/news/archives/20070424-001.news
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これはver3のころよくやっていた方法ですがここ数年ずっと使用してなくて思い出すように検索してました。一応健忘録。
以下は全フィールドでのインポート・エクスポートに難がある場合に使用します。
※主キーが内容に特別意味を持たないauto_incrementの場合等、インポート時にキー重複でエラーになると困るもの。
CSVにおいてもエクスポート・インポート共にフィールド指定。
【エクスポート】
mysql> select text,cre_date into outfile '/tmp/db.tsv' lines terminated
by '\n' from csvtest;
Query OK, 24 rows affected (0.00 sec)
【インポート】
mysql> load data infile '/tmp/db.tsv' into table csvtest lines
terminated by '\n' (text,cre_date);
Query OK, 24 rows affected (0.00 sec)
Records: 24 Deleted: 0 Skipped: 0 Warnings: 0
但しtimestampのフィールドは00000000000000になったので無視できないですね。
MySQLだけでは操作がしんどいのでphpMyAdmin使うためにApacheとPHPをソースから入れてみました。デスクトップ環境は全てパッケージ任せですが、ローカルでテスト稼動環境作るのには公開用と同じくソースから入れているのですが、Apacheを起動しようとしたときに、
# /usr/local/apache/bin/apachectl start
httpd: Syntax error on line 53 of /usr/local/apache/conf/httpd.conf: Cannot load /usr/local/apache/modules/libphp5.so into server: /usr/local/apache/modules/libphp5.so: cannot restore segment prot after reloc: Permission denied
こんなエラー出るんですね。文法エラー?でconfigtestしても同じ表示だし意味不明だったのでネットで検索したらSELinuxのセキュリティーが絡んでて、自前で入れたsoライブラリが使えないように制限しているらしい。詳しいことは良く分からないので下部の参考サイトで、
結果として次のコマンドを実行することでlibphp5.soがロードできるようになりました。
# chcon -c -v -R -u system_u -r object_r -t textrel_shlib_t /usr/local/apache/modules/libphp5.so
参考:
cannot restore segment prot after reloc Permission denied - Linuxシステム設定
http://ppwww.phys.sci.kobe-u.ac.jp/~akusumoto/linux/detail.php?d=config/selinux/chcon
Fedora JP 掲示板
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=9&TID=3278
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=10&TID=4759
Cannot restore segment prot after reloc Permission deniedというエラーメッセージが表示されたら,どうしたらよいのですか.
http://support.wolfram.com/mathematica/systems/linux/general/selinux.ja.html
さすがに16進なら大丈夫だろうと思っていたら、他のサーバへデータを移動する為にインポートしようとしたら
ERROR 1054 at line 98603: Unknown column '0x' in 'field list'
このようにエラーを吐いて処理が止まった。
結局どんな吐き出し方をしたのだろうと確認すると、元のDBでは空文字(NULLでは無い)状態になっている文字列フィールドでダンプ時に0xのみ出力されていました。
NULLであれば
VALUES(NULL,NULL,NULL);
という感じになるところが空文字だと
VALUES(0x,0x,0x);
となっていました。終端文字を吐き出さない仕様だからこうなるのでしょうが、同じバージョンのMySQLならインポートも対応しろよって思いました。
結局空文字はNULLでも良かったのでテキストエディタで置換してインポート終了しました。どうしても空文字で入れたいのであれば0xを''に置換してもいいですね。
使用したバージョン:4.0.26
方法は全く同じなのですが下記のように公開鍵を追加してあげるだけ、今回の場合一部アカウントでログイン自体したことが無いものは.sshディレクトリさえなかったのでディレクトリ作成の必要はありました。
> cat id_dsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
これは緊急時にどのネットからもアクセスできるようにしたいと思っているのですが、FW外すとなるとクライアント認証一本にしないと心配ですね…。
関連:SSHのクライアント認証
先日は--enable-zend-multibyteオプションを利用しているPHPにphpMyAdminをインストールしても構文エラーで停止する件で、phpMyAdminのバージョンを最新にしたらどうなのかということでphpMyAdmin-2.10.0.2-all-languagesを導入してみたが全く改善されていない。どうしたらいいかなー?php.ini弄ってzend-multibyteを切り離すことはできるかなー?
PHP Parse error: syntax error, unexpected T_STRING, expecting ')' in /usr/local/apache/htdocs/phpMyAdmin/lang/japanese-euc.inc.php on line 19
phpをインストールするときに--enable-zend-multibyteオプションをつけていると上記のようなエラーが発生する。今まで気が付かなかったが既存サーバに導入しても真っ白で表示されないから調べたらこんな始末でした。。。
参考:
PHP5.1.1
phpMyAdmin2.8.0.2
MySQL4.0.26
いつの間にという感じですね。相変わらず所々で文字コードがらみのトラブルが耐えないのですが(開発時に考慮してないサイトは後で大変)、公式サイトでは4.0系のダウンロードが終了していました。
私はソースを開発サーバにtarボールごと残す派なので何とかなってますが…。
これは、非常に危険な設定なのでLANのテスト環境ぐらいに制限しておきたい。
とりあえず、私の場合は持ち歩いているBSDノートを臨時で開発サーバにする時につかいます。
IPアドレス制限では無理があるのでクライアント認証をしていますがrootログインを許可した上で、rootでログインさせるために一時的に認証キーを追加しています。
これの目的は単にrootとユーザのパスワードを教えたくない。(自分用なので教えると以後使えなくなるからね)
クライアント認証の追加はユーザの時と同じ方法を用いて、/etc/ssh/sshd_configに下記の設定を変更します。
# PermitRootLogin no
PermitRootLogin yes
上の行がデフォルトの設定です。これで使い捨てのクライアントキーを発行して接続させています。
rootを提供する以上、中のファイルぶっこ抜かれてもOS破壊されてもしょうがないので、最悪事態が発生しても無問題なPCでやりましょう。
多分Apache2.2以降だけだと思うが、ソースからインストールして起動する際に、
[warn] (2)No such file or directory: Failed to enable the 'httpready' Accept Filter
と出ることがある。
だからと言って動作に問題は出ないのだが気になるので調べたところ、適正に設定を行えばソケットの最適化をやってくれるらしい。
具体的には、通常サーバに対してリクエストを送信するとまずApacheとのソケット通信を開始してデータを送ります。これをOS側でクライアントからのリクエストが完了するのを待って初めてApacheへ接続しApacheのコネクション数の節約を行うようです。
FreeBSDの場合、デフォルトでこのような機能を組み込んだいないため、カーネルにロードしてあげます。
対象モジュール:
/boot/kernel/accf_http.ko
カーネルにロード
# kldload accf_http.ko
起動時に読み込むようにloader.confに追加
# echo 'accf_http_load="YES"' >> /boot/loader.conf